経済・政治・国際

トヨタのEV

トヨタ自動車です。

大西弘致専務役員は17日開幕した
広州モーターショーで、電気自動車(EV)を
「2020年に他地域に先駆け、中国市場に
投入する」と表明したそうです。

同社がEVの具体的な導入時期を
明らかにするのは初めてだそうです。

世界最大の自動車市場である中国は、
自動車メーカーにEVなど「新エネルギー車」の
生産を義務付ける環境規制を19年に導入する
方針だそうです。

EVの開発力が中国市場攻略の
カギとなりつつあるそうです。

電気自動車は、デメリットもあります。
本当に中国は、導入するのでしょうかね。

走行距離、電気ステーション、価格などです。
電気自動車で、利益が出る生産体制を
作れるでしょうか。

注目ですね。

|

エア・ドゥ

エア・ドゥ(ADO/HD)です。

11月16日、2018年2月1日から7日までの
期間中、羽田-札幌線で計13往復26便が
運休すると発表したそうです。

11月の運休と同じく機長不足によるもので、
3月からの夏ダイヤに影響が及ぶかは
わからないそうです。

運休するのは、羽田を午前8時15分発の
札幌行きHD15便や、札幌午後4時発羽田行き
HD28便などで、運休日は便により異なるそうです。

エア・ドゥの機材は、中型機の
ボーイング767-300ER型機(1クラス286席と
同289席)と767-300(同288席)が各2機ずつ、
小型機の737-700(同144席)が9機の計13機体制だそうです。

同社によると、運休理由は11月と同じ機長不足で、
8月と10月に737の機長が自己都合で合わせて
2人退職したことと、4機ある767のうち1機が
重整備のため2月に運航から離脱することで、
737の稼働が高まることが要因だそうです。

人手不足なのですね。
特に、機長はいませんね。
退職されるとどうしようもないですね。
需要があるのにもったいない気がします。

|

訪日客

日本政府観光局が15日、
10月の訪日外国人数(推計値)を発表したそうです。

前年同月比21.5%増の259万5200人だったそうです。

1~10月累計では前年同期比18.3%増の
2379万1500人。

観光庁の田村明比古長官は記者会見で、
2017年の訪日客数が2800万人を超える
見通しになったと表明したそうです。
5年連続で過去最高となる見込みだそうです。

格安航空会社(LCC)の増便で輸送能力が
増えたこともあり、訪日客数が大きく伸びたそうです。

観光庁は、過去最高だった昨年の
2403万9700人は11月4日に
突破したと説明しているそうです。

昨年よりも多いのですね。
すごいですね。

格安航空の影響も大きいですね。
日本の経済にとってはよいことです。

|

パチンコ業界

規制強化のあおりでパチンコ業界が
窮地に立たされているそうです。

駅前の好立地でにぎわっていたホールも、
いつの間にか閉店しており、
業界環境の厳しさがうかがえるそうです。

こうしたなか、パチンコホール経営業者の
倒産件数が増加に転じたそうです。

2004年以降に新基準に沿った5号機のみ
設置するという規制がきっかけで倒産が増えたそうです。
規制強化により、新台入荷を強いられたパチンコホールは、
費用負担が生じただけでなく、射幸性が落ちたことで
集客力も低下してしまい、経営が厳しくなったそうです。

05年は39件、06年は54件の倒産が発生。
この間に大手パチンコホール経営業者が倒産したほか、
金融機関の取引スタンスが変化したなど複合的な
要因が重なり、07年と08年は、それぞれ72件の倒産が
発生。
これが過去最高の水準となっているそうです。

でも、パチンコってギャンブルですからね。
依存症も出ています。
規制したほうがよいと思います。
必要ない業界だと思いますが。

|

神戸製鋼所

みずほフィナンシャルグループです。

佐藤康博社長は13日の決算発表会見で、
神戸製鋼所の品質データ改ざん問題
に関連し、発言したそうです。

「(傘下のみずほ銀行が)神鋼を今後もメインバンクと
して支えていくスタンスは変えない」と語ったそうです。

一方、「まだ(不正の)全容が解明されたわけではない」とも話し、
外部調査委員会が進めている原因などの
検証を見守る考えを示したそうです。

神鋼は今後、不正な製品を納入した取引先から
補償などを求められる可能性があるそうです。

佐藤社長は「顧客のアクションがどのくらいの
影響を財務上与えるのか、全く見通せない」
そうです。

どのくらいの影響があるかですね。
でも、銀行が支援してくれるのであれば
神戸製鋼もよかったですね。

|

日中首脳会談

12日付の中国共産党機関紙、人民日報です。

ベトナムで11日に開かれた日中首脳会談で
両国国旗を背に握手する安倍晋三首相と
習近平国家主席の写真を掲載したそうです。

同紙は安倍氏と中国首脳の会談で、日の丸の
ない場所で撮影した写真を掲載するなど、
他国と差別的な扱いをしてきたが、
首脳間の関係改善を反映し“正常化”させたそうです。

同紙は2面で、習氏と5カ国首脳との会談や
署名式の記事を掲載。日中首脳会談の写真は、
国旗の前で撮影された他国と同様に、微笑を
浮かべる両首脳の写真を載せたそうです。

ただ日中の記事はベトナムや韓国、フィリピンよりも
下の位置に掲載したそうです。

中国も反日がありますからね。

急には出来ないかも知れません。
日本は、メリットがあれば中国と
付き合えばよいと思います。

無理に行う必要はありません。

|

すき家

外食大手のゼンショーホールディングスです。

8日、傘下の牛丼チェーン「すき家」などで、
年度内に値上げする方向で検討しているそうです。

コメや牛肉など原材料価格が上昇している
ことに加え、人手不足で人件費も高騰しているためだそうです。

値上げを行う業態や対象メニュー、
値上げ幅などは今後詰めるそうです。

「すき家」の牛丼が値上げされれば、
2015年以来となるそうです。

ゼンショーによると、「並盛」(350円)の価格は
据え置く方向だが、「中盛」(470円)や
「特盛」(580円)などは、数十円程度、
上昇する可能性があるそうです。

同日発表したゼンショーの17年9月中間連結決算の
営業利益は、前年同期比5・9%減の100億円だったそうです。

人手不足は深刻ですね。
人件費も高騰するでしょうね。
消費者にとっては、厳しいですが、仕方ないかも
知れません。

|

三越伊勢丹

経営再建中の三越伊勢丹ホールディングス(HD)です。

杉江俊彦社長は7日の決算記者会見で、
新たな早期退職制度の概要を明らかにしたそうです。

部長級の早期退職の対象年齢を
現在より2歳若い48歳からとし、
退職金を最大5000万円上乗せするそうです。

バブル経済期に大量入社した総合職を
中心に高止まりしている人件費を減らすそうです。

新たな早期退職制度は1日に募集を
開始したそうです。

3年間で800~1200人の応募を想定しているそうです。

杉江社長は、いわゆるバブル入社組の数が
他世代に比べ3~4倍に上ると説明。
「今の退職金では誰も手を挙げない。
(昇進できず)不満を持っている世代にしっかりとした
金額を示した」と述べたそうです。

早期退職とは言えすごい退職金ですね。
一番、人が多いのですね。
 

|

パラダイス文書

国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が
入手した「パラダイス文書」です。

調査で、鳩山由紀夫元首相が名誉会長に
就任していたことが判明した租税回避地、
英領バミューダ諸島に香港企業が
登記されていたそうです。

この企業は中国国有企業と連携して
アフリカを舞台に石油資源開発を
手がけているそうです。

2013年3月21日に鳩山氏を「名誉会長兼
上席顧問」に任命したのは、バミューダに
登記した企業ながら香港で上場している
「凱富能源集団(ホイフー・エナジー・グループ)」だそうです。

同年には中国国有企業の傘下とみられる
「中油資源」を買収。
前後して中国国有の石油企業などと
共同でアフリカでの油田やガス田の開発と、
資源関連の金融ビジネスを拡大させているそうです。

本当に迷惑な人ですね。
民進党もこういう人を代表や総理にしたのは
失敗ですね。
政党も新しくした方がよいですね。

次の選挙でも勝てませんよ。

|

期間従業員

トヨタ自動車やホンダなど大手自動車メーカーが、
期間従業員が期限を区切らない契約に
切り替わるのを避けるよう、雇用ルールを
変更したことが分かったそうです。

改正労働契約法で定められた無期への
転換が本格化する来年4月を前に、
すべての自動車大手が期間従業員の
無期転換を免れることになるそうです。

2013年に施行された改正労働契約法で、
期間従業員ら非正社員が同じ会社で
通算5年を超えて働いた場合、本人が
希望すれば無期に転換できる「5年ルール」が
導入されたそうです。
申し込みがあれば会社は拒めないそうです。

施行から5年後の18年4月から
無期に切り替わる非正社員が出てくるそうです。

改正法には、企業側の要望を受け「抜け道」も
用意されたそうです。

契約終了後から再雇用までの「空白期間」が
6カ月以上あると、それ以前の契約期間は
リセットされ、通算されない。
これを自動車各社が利用しているそうです。

抜け道があれば、皆利用します。
何のための改正なのでしょうか。

自動車業界は利益を上げていますから、
正社員を増やすような改正をしないと
だめですね。

|

より以前の記事一覧