旅行・地域

九州ふっこう割

九州ふっこう割です。

熊本地震の被害を受けた九州に
観光客を呼び込もうと、国の補助で
旅行商品が割引となる「九州ふっこう割」です。

第2期分(10月1日~12月28日の宿泊対象)の
販売受け付けが9日から始まったそうです。

第1期(7~9月)は割引率が最大70%だったが、
第2期では熊本・大分への旅行だと最大50%、
他の5県は同40%になるそうです。

第1期では購入希望者が殺到したため、
第2期では一部商品を先着順から
抽選方式に切り替えるそうです。

旅行商品は第1期と同じく、インターネットの
旅行予約サイト、旅行会社の窓口、
コンビニエンスストアで販売するそうです。

コンビニで扱う「九州ふっこう割宿泊券」は、
指定ホテル・旅館で気軽に使用できるため
特に人気で、先着順で販売した第1期では
直ちに完売。

「不公平だ」など苦情が相次いだそうです。

このため第2期ではこの宿泊券を抽選とし、
佐賀、鹿児島を除く5県が、9日から郵便
(熊本のみ)、専用ダイヤル、ネットで
受け付けるそうです。

九州ふっこう割で、かなり観光客が
増えたそうです。
その第二弾です。
観光客が増えればよいですね。

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九州の観光地

熊本地震では阿蘇や熊本城など
全国的に有名な観光地が大きな打撃を
受けました。

影響は熊本県内の被災地にとどまらず、
中国人ら訪日外国人でにぎわっていた
九州各地に広がっているそうです。

観光関係者は先行きに不安を抱えながらも、
29日からのゴールデンウイーク(GW)を
復活の足がかりにしたいそうです。

九州の観光客の大きなウエートを
占めていた中国、韓国人ら外国人旅行者の
減少だそづえす。

中国政府は16日、ホームページを通じて
九州エリアへの渡航見合わせを
呼びかけたそうです。

中国の大手旅行会社、中国国際旅行社
福岡支店は「政府の呼びかけや地震の
ニュースで、九州全体を被災地と捉えて
過剰に反応したキャンセル例もあった」そうです。

まだ、余震が続いていますからね。
観光地が、影響がありますね。

早く、終息してほしいですが。

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福島の観光地

ゴールデンウィークで福島の観光地が

にぎわっているそうです。
ゴールデンウイーク(GW)初日の27日です。
福島県いわき市小名浜のアクアマリンふくしまで、
世界最大級のタッチプール「蛇の目ビーチ」が
再オープンしたそうです。
東日本大震災の津波被害から3年ぶりに
完全復活したそうです。
子どもたちが多かったそうです。
NHK大河ドラマ「八重の桜」の舞台の
会津若松市は雨が降ったり、やんだりの
あいにくの天候となったそうですが、鶴ケ城などに
多くの観光客が訪れたようです。
関係者は「八重効果」による期間中のさらなる
お客に期待しているそうです。
やっぱりテレビの影響は大きいと思います。
大河ドラマや朝ドラも東北が舞台です。
観光地はお客が増えますね。
いいことです。

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雑誌「旅」休刊

新潮社は21日、1924年創刊の旅行雑誌「旅」を、

来年1月20日発売の3月号で休刊すると発表しました。

 「広告収入の減少と旅行需要の落ち込みなどで、

恒常的な赤字体質を改善できなかった」(同社)ため

だそうです。

同誌は日本初の本格的旅行雑誌として、日本旅行文化協会から

刊行され、戦後、高度成長期の旅行ブームで人気を集めた。

作家、松本清張の代表作の一つ、「点と線」を連載(57~58年)し、
ベストセラーも生んだ。

2004年に売り上げ不振のため、発行が新潮社に移管。

今年の11月号で通算1000号を達成したが発行部数は低迷し、
ピーク時の20万部が現在は5万部程度という。

同社は「不定期刊など何らかの形で『旅』のブランドや
精神を継承したい」としているそうです。

広告が落ちています。

購買する人も少なくなっていますので、
広告も出しませんね。
これだけ、インターネットが普及していますので
雑誌をよむメリットが少なくなりました。

時代の流れでしょうか。

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空からおたまじゃくしが降ってくる?

最近、異常現象が続いています。
広島県で空からおたまじゃくしが
降ってきたようです。

先日は、石川県で、おたまじゃくしや小魚が
空から降ってきました。

今回は、広島県です。

何か、気持ち悪いですね。

悪いことがおこる前兆でしょうかね。
他の国では、いいことと悪いことが
おこることの両方があるようです。

わかりませんね。

原因がわかれば安心しますが。

地震などに気をつけた方がいいかもしれません。

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近畿の旅館業界の被害

新型インフルエンザで、近畿地方の旅館業界が
影響を受けているそうです。

修学旅行などのキャンセルが多くなっているようです。

影響額ととしては、43億円になるようです。

先日は、沖縄でも、修学旅行のキャンセルが多く
なっていました。

今、各地域では、インフルエンザを押さえ込むのに
国、県、市で対策をおこなっています。

でも、落ち着くまでが、あまり動かない方がいいですね。
感染力が、とても強いです。

今、封じ込めれば、経済への影響へも少なくなります。


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