携帯・デジカメ

ドコモの夏モデル

NTTドコモは5月15日、都内で今年の夏モデルとなる

モバイル端末の新商品発表会を開催しました。

今回のサプライズは、無料通話・メッセージング

アプリとして、1億5000万以上のユーザーを抱え、
快進撃を続ける「LINE」との連携だそうです。

「らくらくスマートフォン」向けのアプリ開発や、
ドコモ回線での音声通話ができる専用ボタンを
配置するそうです。

13年夏モデルとしてはスマートフォン10機種、
タブレット1機種が披露されました。

韓国サムスン電子の「ギャラクシー」と
ソニーの「エクスペリア」が目玉です。

KDDI(au)、ソフトバンクが販売する
米アップルの「アイフォーン(iPhone)」の
対抗策ですね。

どうなるでしょうか。
注目ですね。

これで、ドコモが挽回するでしょうかね。

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タブレットとスマートフォン

台湾ASUSTeK Computerは5月30日、
Androidタブレットとスマートフォンが
一体化できる「Padfone」を発表しました。

「スマートフォンとタブレットの両方の
ユーザーのニーズを満たすために開発した」と
いうことです。
発売日、価格は未定のようです。
タブレットの裏側にスマートフォンを
格納するドックがあり、タブレット時は
スマートフォンを装着しておくことで
通信が行えます。
1枚のSIMカードでスマートフォン、
タブレットの両方で3G通信を利用できるということです。
確かに、どちらも3Gのインターネットを使うのですから
一緒にできてもおかしくないですね。
両方一緒に購入すると安かったら普及するかも
知れません。
ASUSTeKは、自分のボードやICを使いたい
のでしょうね。
面白い製品だと思います。

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ディズニーのスマートフォン

ディズニーがスマートフォンを
発売するようです。

ディズニー・モバイルが1月14日、2011年春に
発売予定としていたスマートフォンの概要を
明らかにしました。

メールアドレスは「@disney.ne.jp」を引き続き試用可能で、
ミッキーやミニーなど、ディズニーキャラクターをモチーフにした
絵文字やデコレメにも対応します。

さらに「ディズニーの世界観を体験できる」オリジナルの
ホーム画面やアプリ、ウィジェットも搭載します。

カメラは960万画素で、センサーの種類は非公開です。
赤外線やワンセグ、おサイフケータイにも対応するほか、
メインディスプレイは3D表示に対応した3.8インチの液晶を採用しました。

OSは Android 2.2を採用するということです。

どこのメーカーが作るのでしょうかね。

ここまでやるのは、日本のメーカーの可能性が
大きいですね。

ディズニーもスマートフォンを出すようになります。
どんどん競争が激しくなります。


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着うたが着メロを抜く

着うたや着うたフルが増えているようです。

初めて着メロを抜きました。
着うたの利用率は28.9%で、初めて着メロが27%だったそうです。

最近は、街では、着うたの人が多いですね。
やっぱり、メロディだけよりも歌の方がいいですね。

それと、着うたは、着信音に着うたフルは曲を聞きたいためのようです。
また、無料サイトからのダウンロードが着うたが多い理由のようです。

やっぱり無料は強いですね。

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