住まい・インテリア

民泊

マンションの空き部屋などに宿泊する

「民泊」についてです。
読売新聞は10~11月、政令市と中核市、
東京23区など保健所を設置する
95市区を対象にアンケートを行い、
全市区が回答したそうです。
旅館業の許可権限を持つ
政令市など全国95市区のうち
33市区に2012年度以降、
近隣住民らからの苦情・通報が
少なくとも368件寄せられたそうです。
うち9割が京都、東京、大阪に
集中しているそうです。
民泊は、米国で2008年に
大手仲介サイトが登場したそうです。
国内でも外国人観光客急増で、ここ数年で
広まったそうです。
最初は、苦情もありますね。
でも、ホテルの絶対数は足りませんからね。
これから、どうやって対策して
いくかですね。
それが重要です。

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シェアハウス

シェアハウスが人気になっているようです。

最近、若者たちが憧れる独り暮らしの
スタイルが変化しているようです。

おしゃれなワンルームマンションでの
都会的な生活から、複数の人たちと暮らす
「シェアハウス」へ変わっているようです。

ちょっとレトロなビルを再活用したアートな
空間や、デザイナーたちが集まる物件や
趣味や目標を同じくする人たちが集うなど
独自のテーマを持つ“コンセプト型”シェアハウスなどが
登場しているそうです。

単なる共同生活だけでないプラスアルファの
付加価値が人気を集めているようです。

20代後半から40代前半の社会人を
中心が入居しているようです。

光熱費や家電などが共用なので
家賃も安いようです。

やっぱり時代が変わってきてるのでしょうか。
人との出会いを求めているのでしょうか。

世相も変わっているので住居も変化しているのですね。

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生活費が高い都市

英経済誌エコノミストの調査部門エコノミスト・

インテリジェンス・ユニット(EIU)が4日
生活費の高い都市ランキングを発表しました。
EIUは、世界の140都市について、
食料や衣料、家賃など160項目以上の
価格を調べたそうです。
東京が1位、大阪が2位になったそうです。
その理由として、不動産価格や賃貸料の
高騰などを挙げたそうです。
1992年以来、東京が1位以外だったのは6回のみ。
昨年1位だったチューリヒは7位に後退したそうです。
確かに不動産は高いですね。
そして円高もありましたからね。
食品などは下がっていますから、そうでも
ないかも知れません。
やっぱり人が多すぎますね。

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外食チェーンも値上げ

ここにきて、外食チェーンが一斉に値上げしています。

「ドミノ・ピザ」は、チーズや小麦の価格の上昇によって、平均5.5%上がっています。
ドトールコーヒーも上がります。
コーヒー豆、ミルク、小麦、肉、魚などの原材料費の急騰などで値上げするそうです。
初めての価格の改定だそうです。

困りますね。
自給率の低い日本は、海外の価格があがると影響をもろに受けます。
あまりにも輸入に頼りすぎています。

政府の、農林水産省は減反ばっかりして、農業する人が減って食料は海外から輸入なんて馬鹿みたいです。
官僚は、一体何をやっているのでしょうか。

そんな、官僚はいらないですね。
早く手をうって欲しいですね。
日本はどうなるのでしょうか。

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