ゲーム

ポケモンGO

スマートフォン向けゲーム
「ポケモンGO」の国内配信が
始まり、22日で1年を迎えるそうです。

利用者は大幅に減っており、
ゲームの運営会社は新機能で
テコ入れを図るそうです。

配信当初はブームを巻き起こし、
運転中の利用者が交通事故を
起こすなど、国内外で社会問題にも
なりました。

調査会社ヴァリューズの推計では
月1回以上、GOのアプリを開いた
利用者は2016年7月に1100万人に
上ったが、今年6月には6割減の
442万人に落ち込んだそうです。
特に20~30歳代が離れているそうです。

今後、希少性が高いポケモンを
登場させるほか、利用者同士で
ポケモンを交換するなどの新機能を
検討しているそうです。

あまりにもブームになりすぎました。
あきられるのも早いですね。
ゲームは、継続して続けるのは
難しいですね。

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3DSが発売

26日に発売される任天堂の新型携帯ゲーム機
「ニンテンドー3DS」の発売直前となる
26日午前1時すぎ、東京・池袋の
「ヤマダ電機モバイルドリーム館」では早くも約100人の列が
できていたそうです。

3DSは、3Dテレビのような専用メガネなしで、
裸眼で3D映像を見られるのが特徴です。
また「ドラゴンクエスト9」(DS)などで社会的現象にもなった
「すれちがい通信」の機能を大幅に強化しました。

他のゲームを遊んでいても複数のデータを交換でき、
スリープモード時に無線LANのアクセスポイントを自動探索して、
ネット上からゲームのデータや映像などさまざまな情報を
届ける機能も搭載しました。

とても興味がありますね。
どんなものか見たいですね。

ソニーの新しいPSの方がすごいといううわさもありますが。

でも見たいです。

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ニンテンドー3DS

任天堂は15日(米国時間)、新型ゲーム機
「ニンテンドー3DS」を公開しました。

上画面は3.5インチディスプレーで、
3D表示に対応しています。

専用メガネなどは不要で、3D映像を
見ることができます。

本体に付いているダイヤルで任意に3D効果を
調整できるそうです。

ゲームも3Dですか、すごいですね。

もうそういう時代になるのですね。

どんどん進化します。

ソフトも開発中のようです。
カプコンの「バイオハザード」や
スクウェア・エニックスの「キングダムハーツ」、
コナミデジタルエンタテインメントの「メタルギアソリッド」、
バンダイナムコゲームズの「リッジレーサー」などです。

早くみたいですね。



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任天堂は強い?

消費全体が、落ちているのに、任天堂は強いですね。

アメリカのゲーム機販売では、1位がニンテンドーDSで
2位がWiiでした。

年末商戦も良かったようです。

営業利益は過去最高の5300億円です。

この円高でも、利益が最高になるのはすごいですね。

単純には比較はできませんが、1人当たりの売上は、
トヨタの5倍あるそうです。

任天堂は、プレステやXboxが出てきてどうなるかなと
思いましたが、ニンテンドーDSやWiiで挽回しましたね。

新しく、ニンテンドーDSiも順調のようです。
当分は、任天堂が強そうですね。

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ゲーセン 若者離れ

レジャー白書によると、最近のゲームセンターの市場はあまり伸びていないようです。

長年、業界を支えてきた若者層の、ゲームセンターやゲームコーナーで遊ぶ人の数が減少しているそうです。
06年は、前年比10万人減の2260万人だったようです。

原因は、高画質の家庭用のゲーム機が登場してゲームセンターで遊ぶ優位性が無くなりました。

最近の家庭用のゲームがあれば、わざわざゲームセンターへ行く必要はありませんね。
遊びも、だんだん変わっていくのですね。

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