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中国人民銀行

中国人民銀行(中央銀行)は2日、
春節(旧正月)の休暇明けの3日に
公開市場操作(オペ)で1兆2千億元
(約18兆7千億円)を金融市場に
供給すると発表したそうです。

資金の流動性を確保することにより、
新型コロナウイルスによる肺炎の
感染拡大に伴う金融市場や経済への影響を抑える考え。

中国では、3日に上海証券取引所などで
取引が再開される。

新型肺炎の感染拡大を受けて春節の
大型連休が延長されていたこともあり
久々の取引となるが、今回のオペには
再開後の株式市場や人民元相場を支える
狙いもあるとみられる。

中国本土に先駆けて1月29日に再開した
香港株式市場では下落傾向が続いている。

中国メディアは、今回の措置について
「金融機関の見通しを落ち着かせ、
金融市場の自信を高める効果がある」と
評価するエコノミストの見方を伝えているそうです。

新型肺炎で、経済が停滞しています。
少しはよいと思います。

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