« 東出昌大 | トップページ | サムスンの縦折りスマホ »

中国の日本企業

中国に工場などをもつ日本企業でも
操業がすぐに再開できない会社が相次ぎ、
日本経済全体への影響も懸念されています。

自動車大手のホンダは、武漢にある
工場の本格的な生産の再開を17日以降に
遅らせる予定です。工場で働く人員の確保や
部品の供給状況の確認などに時間がかかるとして
います。
トヨタ自動車や三菱自動車も、
中国にある全ての完成車工場の稼働再開を
17日以降に延期します。

また、中国で750店舗を展開する
ユニクロでは、今月7日には370店舗で
営業を休止していましたが、10日午前の時点では
そのうち、およそ20店舗で営業再開が確認され、
休業店舗はおよそ350店舗となっています。

無印良品では、中国での休業店舗が
全体の半数を超える151店舗に拡大したということです。

こうした中で、感染拡大が日本のGDP(国内総生産)を
押し下げるとの試算が出されています。
大和総研は、終息までに3か月程度かかる場合、
実質GDPを0.2%、金額にして1兆円程度、
押し下げると試算。
1年程度かかると、日本の輸出の落ち込みも
深刻になり、GDPを0.9%程度、金額では
5兆円程度押し下げる可能性があるということです。

GDPって国内総選ですからね。
国内の生産はあまり影響はないと思います。
工作機械などは影響はあると思いますが。

今までも落ちていましたからね。

|

« 東出昌大 | トップページ | サムスンの縦折りスマホ »