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第3のビール

第3のビール市場が過熱しているそうです。
背景には、2つの増税の存在がありました。

アサヒが発表した新商品、名前には
「リッチ」と書かれています。
第3のビールなのに、めざしたのは、
その名に恥じない本格的なビールの味です。
麦のエキスの濃度を、過去最大まで引き上げたといいます。

新商品を投入する背景には、過熱する
第3のビール市場の存在があります。
1つは、消費税の増税です。
去年10月以降、ビールの売り上げは
大きく減少。
一方で存在感を増したのが第3のビールです。

第3のビールは、ビール類の中でのシェアが
去年初めて4割を超え、今や主戦場とも言える存在に。

その中で異例のヒットとなったのが、
キリンがおととし出した「本麒麟」だそうです。

これまで第3のビールは安さが売りで、
ビールとは競合しない「新ジャンル」として
開発していました。
しかし、「本物のビールが飲みたい」という
声に応えて、「本麒麟」はあえて「ビールらしさ」を追求。
瞬く間に大ヒット商品になったそうです。

人気がありますね。
アサヒのスーパードライを上回る
ようです。
安いのがよいですね。

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