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アフラック株

21日の米株式市場でアフラックの株価は5.6%下落し、
昨年1月12日以来の大幅安となったそうです。

日本郵便がアフラックの委託を受けて
日本国内で販売するがん保険で、二重払いや
契約者が一時的に無保険状態にあった
ケースは2018年5月-19年5月で
約10万4000件に上ると判明したことが
嫌気されたそうです。

アフラックはブルームバーグ・ニュースに
寄せたコメントおよび米証券取引委員会
(SEC)への届出書で、日本郵便を通じた
販売については、7月26日の決算に関する
電話会見で述べた通り「厳格な」自主的見直しを
実施していると説明。
自社のコンプライアンス基準と合致しない
慣行が明らかになった場合は、直ちに是正に
向けた必要な措置を講じるとした。

モルガン・スタンレーのアナリスト、ナイジェル・
ダリー氏はリポートで、今回のニュースはアフラックに
とって「大きなマイナス」となる可能性があると指摘。

日本郵便を通じた将来の販売に少なくとも
短期的に「重く響く」恐れがあるとした。
日本全国でのアフラックの「価値あるブランド」に
ダメージを与える得るため、日本郵便以外の
チャンネルを通じた販売にもマイナスの影響が
及ぶ公算が大きいそうです。

アフラックの信用が落ちましたね。
日本郵便のせいでしょうか。
アフラックもきちんと、チェックすべきだったと
思います。

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