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中国のGDP

中国国家統計局が15日発表した
今年4~6月期の国内総生産(GDP、
速報値)は物価変動の影響を除く実質で
前年同期比6・2%増だったそうです。

4四半期ぶりに下げ止まった今年1~3月期と
比べて0・2ポイント鈍化し、再び減速に
転じた。

中国の四半期ベースの成長率としては
少なくとも1992年以降で最も
低い水準となった。

米中貿易協議が5月に決裂し、双方が
追加関税率を引き上げたことも影響して
輸出が伸び悩んだ。

6月の米中首脳会談で協議再開に
合意したものの、先行き不透明感から
内需も力強さを欠いている。

主な経済指標をみると、上半期(1~6月)の
工業生産は前年同期比6・0%増で、伸び率は
18年上半期よりも0・7ポイント鈍化した。

自動車の生産台数は14・2%減となり、
2018年7月から12カ月連続で
前年割れが続く深刻な状態だ。

下がっているようですが、データとしては
よくわかりませんね。
少なくとも、日本企業の業績が落ちて
いますからね。
中国はもっと減速しているようですが。

これrから注目です。

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