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日産と三菱のオランダ統括会社

日産自動車と三菱自動車が、オランダの
統括会社「日産三菱BV」を閉鎖する
方向で調整していることが8日、
明らかになったそうです。

統括会社は、日産と三菱自の会長を
兼務していたカルロス・ゴーン被告に対し、
約10億円の報酬を不透明な形で支出する
窓口となっていたそうです。

両社は不適切行為の舞台となったことを
重く受け止め、統括会社の整理は
避けられないと判断したそうです。

統括会社は、日産が三菱自への出資を
決めた直後の2016年6月ごろ、ゴーン被告や
側近の間で設立の検討が始まった。

日本で開示義務がない報酬を同被告に
支払うのが目的だったとされる。
ただ、同被告側は三菱自に対し、「提携効果を
最大限に引き出す戦略を立案するため」
などと説明していたそうです。

17年6月に日産と三菱自が折半出資で設立し、
18年には運営資金として両社が約21億円を
拠出。この約半分が18年4~11月にかけ、
統括会社の取締役のゴーン被告に渡ったそうです。

いろいろ出てきます。
ゴーン被告は有罪だと思いますよ。
こういう人が社長や会長にいたのは、
巧妙ですし問題ですね。

検察は徹底的に調べるべきですね。

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