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対空防衛システム

イスラエルの対空防衛システム
「アイアンドーム(Iron Dome)」の
指揮統制システムを開発した同国の
IT企業「エムプレスト」です。

日本への事業進出に向けて準備を
進めているそうです。

同社幹部が明らかにしたそうです。

2019年にも進出したい考えで、
防衛分野で培ったノウハウを生かして
電力設備の効率化やスマートシティー
(環境配慮型都市)などでのシステム受注を
目指すそうです。

同社が開発したロケット弾攻撃を想定した
アイアンドームのシステムでは、センサーが
感知した飛来物体のデータを集約。
その中からロケットを認識して着弾点を推測し、
地対空ミサイルを発射して打ち落とす
機能などを持つそうです。

同社はこうした技術を活用し、電力関連設備の
最適な運用による省エネ化や、農業分野では
潅漑(かんがい)などの効率化を図る
システムなどを開発しているそうです。

軍事技術が民生技術に応用されて
いるのですね。
すごいですね。
日本も軍事技術を開発する必要が
ありますが。

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