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名護市辺野古

米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を巡り、
沖縄防衛局は17日、沖縄県の埋め立て
承認撤回への対抗措置に踏み切ったそうです。

約8万票差の圧勝で誕生した
玉城デニー新知事が対話での
解決を求めた矢先に、政府が
法的手段に訴えたことにより、
県側の反発は必至だそうです。

県は引き続き協議を求める一方、
法的な対抗策を検討する。

国と県の対立は法廷闘争の
一歩手前まで来た。
辺野古新基地建設問題は再び
重大な局面を迎えるそうです。

17日に政府が法的措置に踏み切ったことを、
多くの関係者が驚きをもって受け止めたそうです。
一つは時期だ。
県内選挙への影響を考慮して、21日投開票の
那覇市長選が終わるまでは政府は対応を控えるとの
観測があったそうです。
政府関係者は「あえて地元の事情に
配慮せず対抗措置を取ることで、
政府の本気度を示した」そうです。

そしてもう一つは、行政不服審査法に基づく形で
国交相に対抗措置を申し立てたことだそうです。
2015年に県が埋め立て承認を取り消した際にも
政府はこの手法を取ったが、国民救済を
趣旨とする同法の制度を用いたことに対し
専門家らから批判が相次いだそうです。

どうなるのでしょうかね。
難しい問題です。

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