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2018年8月

サムスン

韓国サムスン電子です。

30日、超高精細な8Kの放送技術に
対応した薄型テレビを今年9月末から
世界各地で順次発売すると発表したそうです。

画面の大きさは65~85型の4種類を売り出すそうです。

世界最大級の家電見本市「IFA」が
ベルリンで今月31日に開幕するのを控え、
披露したそうです。

韓国LG電子も29日、世界初となる有機ELパネルを
用いた8K画質のテレビを開発したと発表。
IFAでは画面サイズ88インチの機種を展示するそうです。

8Kは4Kの4倍の画素数で、各社が売り込んでいる。
シャープが既に発売しており、サムスンとLGも
今後力を入れる見通しで、市場の拡大が
見込めそうです。

もう放送も始まりますね。
日本企業も頑張ってほしいですが。

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シャープの監視カメラ

シャープです。

29日、業務用監視カメラ市場に
本格参入すると発表したそうです。

小売店や工場、駐車場など向けに、
ズーム可能なタイプや全方位型と
いった13機種を「YKシリーズ」として
9月中旬から販売するそうです。

監視カメラ市場は、大幅な需要増が
見込まれる2020年の東京五輪後も
拡大を続けるとみられているそうです。

シャープは「早期に2ケタのシェアを
獲得したい」としており、将来は超高解像度の
「8K」カメラの投入も目指すそうです。

監視カメラが増えていますね。

ヒットするかもしれませんね。
注目です。

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クラフト大吟醸

黄桜は、京都産の米と水に
こだわった清酒「京都クラフト 大吟醸」を
9月5日に発売するそうです。

京都産の酒米「祝」と「京の輝き」を使い、
京都・伏見の水で仕込んだそうです。

ほんのりとしたうま味と切れのある
味わいが特長だそうです。

京都の素材にこだわったことから
「クラフト」と名付けたそうです。
720ミリリットル入りで1188円だそうです。

ビールでもクラフトが注目されています。

人気になるでしょうか。
お酒も新商品を出すのですね。

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レッツノート

パナソニックのレッツノートが
好調だそうです。

レッツノートの2017年度実績は、
前年比30%増を達成。
年間出荷台数は42万台となり、レッツノートの
21年間の歴史のなかで、過去最高の
出荷台数を記録したそうです。

2017年度末には品薄状態に陥るほどに
需要が集中。
現在でも前年並みの生産体制を継続しているそうです。

調査会社の調べでも、パナソニックは、モバイルノート
PC分野では、14年連続でトップシェアを獲得。

2017年度実績は67%を獲得。
3台に2台が、レッツノートになっている計算だそうです。

パナソニック コネクティッドソリューションズ社の
樋口泰行社長は、「企業における働き方改革が
推進されるなか、軽量、薄型、バッテリ駆動時間が長く、
信頼性が高いというレットノートの特徴が
受けている。
ビジネス向けPCは、全体的に伸びているが、
われわれの成長はそれを上回っている」そうです。

バッテリーの軽量と駆動時間は大きいですね。
顧客のニーズをつかんでいるのですね。

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訪朝中止

トランプ米大統領は24日、
ポンペオ国務長官に対し、
来週予定していた北朝鮮訪問を
取りやめるよう指示したと、同日の
ツイッターで明らかにしたそうです。

初の米朝首脳会談(6月12日)で
合意した北朝鮮の非核化をめぐる
米朝交渉が難航しており、ツイッターでも
「現時点で大きな前進があるとは
思えないため」と理由に掲げているそうです。

トランプ氏はこれまで集会などで
北朝鮮との協議を「極めて順調に進んでいる」と
繰り返し評価してきた。

20日のロイター通信によるインタビューでも
「北朝鮮が具体的な非核化措置を取っていると
信じる」と述べていた。だが、この発言後も
北朝鮮側から積極姿勢が示されなかった
ことから、評価を転換させ、不満を表明したそうです。

また、トランプ氏は24日のツイッターで、
北朝鮮の後ろ盾である中国との貿易戦争にも
言及し、「我々が貿易の分野で中国に
強硬な姿勢をとっていることから、中国は
かつてのように(北朝鮮の)非核化プロセスに
協力していない」と非難したそうです。

トランプ大統領らしいですね。
1週間間に中止ですか。
北朝鮮はどうでるでしょうかね。
注目です。

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レスリング女子

レスリング日本勢の金メダルは
男子1個に終わり、目標の「金5個」を
大きく下回ったそうです。

女子は、2002年アジア大会(韓国・釜山)、
04年のアテネ五輪から正式競技に
採用されて以降、両大会で初の無冠。

日本協会強化本部長だった栄和人
(かずひと)氏のパワーハラスメント問題に
揺れて臨んだ戦いに、日本代表の
西口茂樹チームリーダーは「非常に厳しい結果」と唇をかんだ。

女子の誤算の一つが62キロ級の
川井梨紗子(りさこ)(ジャパンビバレッジ)が
敗れたことだったそうです。

16年リオデジャネイロ五輪63キロ級王者は
準決勝で昨年の世界選手権63キロ級王者の
プレブドルジ(モンゴル)にフォール負け。
「6分間の中で1秒でも気がそれてしまった
自分がいけなかった」と大粒の涙を流したそうです。

受け止めないといけませんね。
いちから練習するしかないと思います。

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サウジアラムコ

サウジアラビアが国営石油会社
サウジアラムコの新規株式公開(IPO)計画の
中止を決定したそうです。

関係筋はIPOは国内、海外ともに
中止が決まったとしている。

関係筋によると、アラムコは
石油化学大手サウジアラビア基礎産業公社
(SABIC)の過半数株式の取得を目指しており、
これに注力するためにIPOに向け準備を
進めていたファイナンシャルアドバイザーの
チームが解散されたそうです。

サウジアラビアの関係筋は「IPOの中止は
しばらく前に決定された。
ただ、誰もこれについて明らかにすることは
できないため、先ず延期が発表され、
その後に中止が発表される」そうです。

石油業界の幹部も「IPOは公式には
中止されていないが、IPOが実現しない
可能性は、IPO計画が存続している可能性より高い」と
指摘。
ファイナンシャルアドバイザーの1人は
「予見できる将来においてIPOが
中止されたとのメッセージを
受け取っている。国内市場の
IPOも棚上げされた」と述べたそうです。

石油業界も厳しいのでしょうかね。
原油価格は安定しているようですが。

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ホンダN-VAN

ホンダです。

21日、7月13日に発売した新型軽バン
「N―VAN(バン)」の累計受注台数が1万4000台を
超えたと発表したそうです。

販売計画は月3000台だったそうです。
商用車などとしての使い勝手の
良さが評価され、受注が好調に
推移しているそうです。

ホンダによると、N―バンは、テールゲートと
助手席側で窓枠のないピラーレス設計に
よる「ダブルビッグ大開口」で荷物の
積み降ろしが楽にできる点などが
購入ポイントとなったそうです。

低床フロアと助手席ダイブダウンによる
大空間の荷室も評価されたという。
安全運転支援システム「ホンダセンシング」の
標準装備や、燃費性能にも人気が
集まっているそうです。

また、N―バンの購入層は商用車の
オーナーから、趣味・遊び向けの利用まで
幅広いそうです。

グレード別の受注構成比は、「G/L」が41%、
「+STYLE FUN」が44%、「+STYLE COOL」が
15%だそうです。

ホンダがまたヒットを出しています。
すごいですね。
消費者のほしいものを開発している
のですね。

洪水地域での、スズキのジムニーの
ようなものです。
消費者も目的意識をもって購入して
いるのですね。

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訪日客

2018年の訪日外国人旅行者数です。

今月15日に推計で2千万人を突破したそうです。
昨年よりも1カ月早く、過去最速。

菅義偉官房長官が20日、訪問先の
北海道弟子屈(てしかが)町で記者団に
明らかにしたそうです。

菅氏は環境省の「国立公園満喫プロジェクト」の
対象に指定されている北海道東部の
阿寒摩周国立公園などを視察。

「安倍政権は観光を地方創生の切り札、
成長戦略の柱として推進してきた」と
述べ、20年の訪日外国人旅行者を
4千万人にする目標に向けて
取り組みを強化する考えを示したそうです。

増えていますね。

いいことです。
景気の下支えになります。
オリンピックに向けて増加しますね。

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秋の空気

17日、寒冷前線が日本列島を
通過したそうです。

各地で暑さが和らぎました。

気象庁によると、最高気温が
35度以上の猛暑日となった
観測地点数は0だったそうです。

7月8日以来、40日ぶりに猛暑日のない日だそうです。

気象庁によると、17日の最高気温が最も
高かったのは熊本市で34・9度。
熊本県玉名市が34・2度、同県菊池市と
鹿児島県さつま町が34・1度で続いた。
東北や関東甲信では10月上旬並みの
気温となったところもあったそうです。

18、19日は北海道や沖縄の一部をのぞいて
全国的に晴れか曇りとなる予想だが、
寒冷前線により「秋の空気」が入る見込みで、
広範囲の猛暑とはならないそうです。

ただ、気象庁は21日ごろからの約1週間は、
東北と関東甲信、北陸、近畿、中国、
九州北部で気温が平年よりかなり
高くなりそうだということです。

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トヨタ

トヨタ自動車です。

パワートレーン(駆動系)の提携内容を
見直すそうです。

マツダへのハイブリッド車(HV)システムの
供給を取りやめる見通しであるほか、
独BMWからのディーゼルエンジンの
調達を終える方針も固めたそうです。

HVやディーゼルを巡る市場環境は
両社との提携開始時と大きく異なるため、
協業内容を選別するそうです。

車両の開発や販売の期間が数年に
及ぶ自動車業界では、外部環境の
変化や思惑の違いなどから、
提携先と組む事業の見直しに
迫られる局面が増えているそうです。

トヨタはマツダにHVシステムを技術供与し、
マツダは2013年に発売した中型車「アクセラ」に
搭載したそうです。

しかし、19年にも全面改良する
次期アクセラにはトヨタのHVシステムを
搭載しない見込みで、トヨタからの供給が
終了するそうです。

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米中貿易戦争

米国の追加関税に対して中国も
すぐさま報復措置を打ち出すなど、
米中の貿易摩擦が深刻化しています。

中国の王毅国務委員兼外相が
米国に対する「反撃」が必要な
状況だと述べるなど、中国側もトランプ
米政権に一歩も引かない姿勢を強調しているそうです。

中国金融界の有識者からは
「持久戦に備えなければならない」や
「世界のバリューチェーンに破壊的な
影響をもたらす」といった分析が
出ているそうです。

米国の追加関税に対して中国も
すぐさま報復措置を打ち出すなど、
米中の貿易摩擦が深刻化しているそうです。

中国は、内需拡大をして市場を解放して
知的財産権を守るようにしないと難しいでしょうね。

でも、そうすると中国政府の統制が
出来なくなります。

どうするでしょうか。
でも、注目です。

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大塚家具

業績不振が続き、自力再建が困難に
なっている大塚家具です。

身売り交渉が難航しているそうです。

14日の2018年6月中間決算の発表までに
支援企業を決めたい考えだったが、
大塚久美子社長の処遇を巡って
交渉は膠着(こうちゃく)状態が続いているそうです。

同社はこの日開示した決算短信に、企業としての
存続に疑義が生じたことを示す「継続企業の
前提に関する注記」を初めて記載したそうです。
経営難が深刻化しているそうです。

大塚家具は6月ごろ、3年連続の赤字が不可避となり、
監査法人側から18年6月中間期の決算短信
に注記の記載が必要になる可能性を指摘された。
このため、支援企業からの出資受け入れなど
抜本的な経営改善策を8月の中間決算発表までに
まとめ、注記の記載を免れることを検討してきたそうです。

6月以降、取引銀行や証券会社などを通じて、
百貨店などの流通大手や企業再生ファンドなど
数十社に支援を打診。

その中から、昨年11月に大塚家具と
資本・業務提携を結び、6%強(10億円超)を
出資して第3位株主になった貸し会議室大手
ティーケーピー(TKP)が支援先に浮上したそうです。

厳しいですね。
これからどのような経営改善策を
立てるかですね。
競合他社が強いですからね。

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QBハウス

ヘアカットに特化することで低価格、
短時間のサービスを実現した
「QBハウス」を全国展開する、
キュービーネットホールディングス
(東京都渋谷区)です。

8月13日、QBハウスの料金を来年2月から
値上げすると発表したそうです。

通常料金を1080円(税込み)から1200円(同)に
引き上げるもので、代名詞とも言える
「1000円」の価格設定が姿を消すそうです。

QBハウスは「10分カット」「1000円カット」の
代表的なチェーンとして知られています。
発表によると、2019年2月1日から全店で
通常価格1080円(税込み)を1200円(同)に、
シニア価格(平日利用のみ・65歳以上)を
1000円(税込み)から1100円(同)に
それぞれ値上げするそうです。
値上げは2014年4月の消費増税時
以来2度目だそうです。

値上げの理由については、人手不足などで
店舗運営に必要な人材確保が難しくなっているそうです。

ほとんど人件費でしょうからね。
人出不足が厳しくなっています。

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エアコン特需

7月の東京の平均気温は28.3度(前年同月比
プラス1.0度)、最高気温は39.0度(同プラス4.0度)
だそうです。

気象庁によれば、東日本は統計開始以来
もっとも暑い7月だったそうです。

8月に入ってからは台風13号の影響で
数日間は涼しくなったものの、暑さが戻ってきました。
もっとも、数日でも涼しくなったのは
主に東日本で、西日本の多くの地域は
連日の猛暑日が続いています。

例年なら、ピークを過ぎる8月中旬でも
エアコン商戦は依然として活況だ。

大手家電量販店のビックカメラでは「7月後半の
エアコン販売は金額ベースで前年の1.5倍と
高水準。
8月に入っても前年の20~30%増で推移している」
そうです。

好調なのが売上高の9割が空調の
ダイキン工業。
第1四半期の営業利益は831億円で前年同期比
11.7%増と2ケタ増を記録したそうです。
国内住宅用は5%増、得意の業務用を
加えた国内全体の売上高は8%増だったそうです。

エアコンが売れていますね。
それにしても今年は電気の使用量の
問題は聞きませんね。

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海航集団

米ニューヨークのトランプタワーの
警備を担当する警察施設が入居する
ビルについて、米政府の対米外国投資委員会
(CFIUS)は、このビルの大半を所有する
中国企業に対し、所有権を売却するよう
命じたそうです。

CFIUSは、外国の投資が米国の安全保障上の
脅威となっているかを審査する機関。

米中の貿易摩擦が激化する中、
中国企業による不動産売買に神経を
とがらせている可能性もありそうです。

同紙によると、企業は中国で航空会社などを
運営する複合企業「海航集団」。CFIUSは
数カ月前に売却命令を出した際、
海航集団側に理由を説明しなかったそうです。

いろいろありますからね。

アメリカはと中国は貿易摩擦が
あります。
他にもいろいろあります。

気になりますが。

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新型ギャラクシーノート

韓国サムスン電子です。

9日、米ニューヨークで新型のファブレット
「ギャラクシーノート9」を発表したそうです。

電池寿命を長くしたり、ゲームをする
ユーザーに焦点を当てた機能を
搭載するなどして、低迷する販売の
押し上げを狙うそうです。

ギャラクシーノートの前モデルは
生産性向上のための端末と位置づけられて
いたが、今回はゲームユーザーの
ための機能を搭載することで若年層に
アピールするそうです。

業界筋によると、価格は約950ドルで
販売されていた前モデルの「ノート8」
とほぼ同水準になる見通しだそうです。
発売日は8月24日。

競合他社が下期にスマートフォンの
新モデル発表を予定していることから、
前モデルよりも約3週間早く発表したそうです。

ノート9は、これまでパソコンやコンソール、
アップル製品でのみプレイできたサバイバル系
ゲーム「フォートナイト」を最初にサポートする
アンドロイドのスマホとなるそうです。
また、ゲームプレイ中にスマホが発熱した場合、
すぐに冷却するそうです。

バッテリーの問題は解決したのでしょうか。
サムスンも新商品で巻き返すのですね。

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回転寿司業界

回転すしチェーン「スシロー」などを運営する
スシローグローバルホールディングス(GHD)です。

8月8日、2018年9月期(17年10月~18年9月)の
連結業績を上方修正すると発表したそうです。

営業利益は従来予想比16.7%増の116億円、
最終利益は17.8%増の78億円となるそうです。
主力のすしのほか、近年注力するスイーツ類の
好調が続いているそうです。

売上高は3.3%増の1750億円を見込む。
「鮮魚流通ベンチャーの羽田市場と昨秋から
提携し、高品質な国産ネタを届けていることが
売上アップにつながったそうです。

「くら寿司」を運営するくらコーポレーションは、
18年10月期(17年11月~18年10月)の
連結業績を売上高が1269億5000万円
(前年同期比3.4%増)、営業利益が
68億1000万円(7.4%増)、最終利益が
49億1000万円(0.5%増)と予想しているそうです。

「かっぱ寿司」を運営するカッパ・クリエイトは
苦戦しているようです。
厳しい業界です。

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需給のミスマッチ

転職事情だそうです。

直近の有効求人倍率が44年ぶりの
高水準を記録するなど、空前の
売り手市場となっています。

詰めかける希望者に対し、正社員の
求人が圧倒的に少ないのが、
いわゆる一般事務職だそうです。

職場から多くの一般事務の仕事が
消え始めているそうです。

6月の転職求人倍率(登録者1人に対して、
求人数が何件あるかを算出した数値)は
全職種で1.77倍、「インターネット専門職」や
「ソフトウエア開発エンジニア」であれば4倍以上と
いう好条件の中で、「オフィスワーク事務職」の
求人倍率は0.39と、1人あたり1件を大きく割り込んでしるそうです。

事務職ってもう必要ではないですね。
誰でもできます。
これからは専門職が必要ですね。

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毎日安売り

2018年7月に世間を騒がせた
ウォルマートによる西友売却報道は、
当の西友が否定しているそうです。

しかし、日本市場において、特売ではなく
毎日一貫して安売りをするEDLP(Everyday Low Price)の
確立に、ウォルマートは苦慮しており、いつ西友を
売却してもおかしくないと考える流通関係者も多いそうです。

2010年、西友の店舗数は373店ほどだったが、
現在は335店となっている(18年5月時点)そうです。

不採算店閉鎖で財務は改善されただろうが、
停滞、むしろ衰退している印象があるそうです。

一方で、首都圏地場のスーパーマーケット「オーケー」、
九州地盤のドラッグストア「コスモス薬品」のように
EDLP戦略に成功し、それぞれスーパーとドラッグストアの
カテゴリーで7年連続顧客満足度1位(日本生産性本部
サービス産業生産性協議会調査)を獲得し、圧倒的な
支持を得ているチェーンがあるそうです。

コスモス薬品は超高齢化を背景に成長している
ドラッグストア業界でも伸び率は出色で、10年に
356店舗ほどだったのが、18年7月には921店舗へと、
2.5倍以上に増えているそうです。

年商は18年5月期で5579億9900万円で、
前年比で11%伸びているそうです。

安いですからね。
薬もありますから便利です。

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米中貿易戦争

米国は、中国との覇権争いを制するため、
「肉を切らせて骨を断つ」つもりだろう、と
久留米大学商学部の塚崎公義教授は
説いているすそうです。

日米貿易摩擦等におけるトランプ大統領の
「アメリカファースト」の本質は古典的な
貿易摩擦であって、他国と米国の「ゼロサムゲーム」に
おいて米国が儲けよう、というものです。
したがって、日本や欧州等は米国に
どんな「手土産」を持参すれば良いかを
考えれば良いわけです。

しかし、米中経済戦争は本質が異なります。
20年後、30年後に予想される米中の
覇権争いを意識した米国が、今のうちに
中国を潰しておこうと考えて仕掛けているのが
米中貿易戦争なのだそうです。
戦争ですから、当然に双方が痛みを
負いますが、それでも「肉を切らせて骨を断とう」と
米国は考えているそうです。

どうなるでしょうか。
アメリカの本気度ですね。

日本は、プラザ合意で、円が360円から100円近くに
なりました。
自動車摩擦や半導体摩擦がありました。
今回はどうでしょうか。

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トヨタといすゞ

トヨタ自動車とトラック大手のいすゞ自動車です。

3日、資本提携を解消すると発表したそうです。

トヨタはいすゞ株の5・89%を持つ第3位の
株主だが、全株をいすゞが800億円で
6日に買い取るそうです。
提携解消後も技術分野での共同開発など
協力関係は維持するそうです。

トヨタといすゞは小型ディーゼルエンジンの
共同開発を進めてきたが、トヨタがハイブリッド車
(HV)に注力する方針に転換し、
2008年秋に開発を中断。
その後も進展がなく、提携解消に踏み切ったそうです。

いすゞには米ゼネラル・モーターズ(GM)が
出資していたが、06年4月に資本提携を解消。
その後トヨタが出資したそうです。

なかなか提携は難しいですね。
会社が異なりますからね。

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中国

中国の王毅外相は2日、シンガポールで
記者会見し、米国による対中貿易制裁に
ついて「自国の利益追求のために
一方的な行動に出ることは世界貿易機関
(WTO)の原則に反する」と批判したそうです。

その上で、「逆に米国の利益を損ねるだけだ」と
強調したそうです。

王外相は「われわれは19世紀の時代の
貿易をしているわけではない。グローバル化した
産業システムの中で物品が流れている」と指摘。

中国の輸出のかなりの部分は、
中国に進出している米国企業など
海外投資家によるものだと述べたそうです。

中国は批判するだけですね。

報復もできませんね。
アメリカはどんどん貿易摩擦で
攻めてきています。

中国は、打つ手が見えませんね。
どうするのでしょうか。

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井筒屋

北九州市の玄関口であるJR小倉駅と
JR黒崎駅の駅前から、地場の老舗百貨店、
井筒屋が相次いで撤退するそうです。

福岡市への買い物客の流出が
止まらず、十分な集客ができなかった。
店舗面積の広さや施設賃料の高さも
重しとなり、抜本的に収支構造を
改善するには、営業終了を決断せざるを
得なかったそうです。

「次の100年を生き残るには、最善の策だ」。
影山英雄社長は31日の記者会見でこう説明したそうです。

1935年に設立され、翌年開店した井筒屋。
博多や久留米など福岡県内を中心に
出店を広げた時期もあったが、経営が厳しくなり、
店舗網を縮小してきた経緯があるそうです。

経営再建のため2010年度以降、
人員削減や金融機関への債務返済猶予の
要請など合理化を進めてきたが、基幹店舗の
閉鎖は初めてだそうです。

小倉も閉鎖するのですね。
駅前で立地もよかったですが。
厳しいですね。
消費者としては、困りますね。

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