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国産の戦闘機エンジン

IHIです。

将来の戦闘機用を目指した推力15トン級
ジェットエンジンのプロトタイプ「XF9―1」を
瑞穂工場(東京都瑞穂町)で完成し、
防衛装備庁航空装備研究所に納入したそうです。

航空機エンジン材料として有力視されている
セラミックス基複合材料(CMC)を
高圧タービンなどに利用するなど
世界最先端技術を取り入れたそうです。

IHIは防衛装備庁から受注し、2010年度から
「XF9―1」の研究開発を継続。
ジェットエンジンの性能を左右する
圧縮機や燃焼器、高圧タービンで
構成する中核ユニットを17年6月に納入し、
中核ユニットの目標値である高圧タービン
入口温度1800度Cでの作動健全性を
確認したそうです。

今回、中核ユニットを組み込んだ
エンジンを完成し、納入したそうです。

航空自衛隊のF2戦闘機の後継機を
巡る将来戦闘機の開発では、
日本主導の国際共同開発や
国産化など複数案が検討されているそうです。

国産の戦闘機を開発してほしいですね。
アメリカの戦闘機に負けないものをですね。

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