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ワールドカップ、ベルギー戦

サッカー日本代表のワールドカップ(W杯)の
決勝トーナメント1回戦、ベルギー戦を
生中継したNHK総合(3日午前2時45分~
5時)の平均視聴率が30・8%(ビデオリ
サーチ調べ、関東地区)だったそうです。

瞬間最高視聴率は、後半アディショナルタイム、
ベルギーにカウンターから逆転ゴールを
決められた場面で記録した午前4時51分の
42・6%。

占拠率(シェア= 該当局の視聴率が
放送全体の視聴率に占める割合)は
87・8%と驚異の数字を叩き出したそうです。

史上初の8強入りが懸かった一戦。
平日未明の激闘だったが、日本列島が
勝敗の行方に釘付けになった。

試合は、後半に原口元気のゴールで先制。
さらに乾貴士が追加点を挙げて2-0と
リードを広げた。

しかし、同点に追いつかれると、迎えた試合
終了間際にカウンターから決勝点を奪われ、
そのまま終戦。
日本サッカー史上初の8強入りは
またしてもかなわなかった。

2点入れたときは、勝つかもしれないと
思いましたね。
いい試合でした。

勝ちたかったですが、これが
ワールドカップです。

今回は、日本の良さが出ました。
良かったと思いますよ。

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