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2018年7月

飲食業界の人出不足

飲食業界への人材紹介や
コンサルティングなどを手掛けるクックビズ
(東京港区)が2018年7月に開催した
「飲食に特化した応募・採用育成力
UPセミナー」の会場です。

当日は、50人近くの飲食業関係者が
集まり、熱心にメモをとっていたそうです。

面接事前準備のポイント」
「面接時の身だしなみ」
「面接実施時のポイント」
これらは、応募者に対するアドバイスのように
思えるが、反対だそうです。
飲食店だそうです。

例えば、従業員の面接を実施する場合、
仕入れた食材やおしぼりを店内の
見える場所に乱雑に置くのはNGだそうです。

テーブルをきれいに拭いたり、
掃除機をかけたりするのは必須だそうです。
応募者に「こんな汚い職場で働きたくない」と
思われないためだそうです。

すごいですね。
人出不足で、人材を選択するから
選択されるに変わっているのですね。

時代が変わっています。
でも、よい企業はそれでも
勝ち残っていくのですね。

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食事補助

政府は、国内企業の従業員に
提供される食事の充実に向けた
支援に乗り出すそうです。

企業が食事代の一部を負担する
「食事補助」を増額できるよう課税要件を
緩和する案を軸に検討するそうです。

職場で「健康な食事」を普及させ、
疾病予防や医療費の削減につなげる
狙いがあるそうです。

政府の健康・医療戦略推進本部
(本部長・安倍首相)が8月にも
官民の作業部会を設置し、具体的な
検討を始めるそうです。

作業部会は有識者のほか、社員食堂を
運営する企業や食事補助のチケットサービス
業者らで構成することを予定しているそうです。

企業の食事補助は原則として、
〈1〉従業員が食事代の50%以上を負担
〈2〉企業の負担額が月3500円(税抜き)以下
の要件をともに満たす場合、「福利厚生費」などに
計上でき、課税されない。
しかし、企業の負担額が月3500円を超えるなどした
場合は「給与」とみなされて課税されるそうです。

医療費削減の効果があるのでしょうかね。
年金をもらっている高齢者は
含まれません。
個人の負担を上げた方が良いと思います。

特に病気もないのに病院に
かかっている高齢者をなんとかすべきだと
思いますよ。

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最低賃金

今年度は最低賃金を全国加重平均で
26円引き上げるべきだとの目安を、
厚生労働省の中央最低賃金審議会の
小委員会がまとめたそうです。

引き上げ額は比較できる2002年度以降で
最大で、3年連続で政権が目標とする
引き上げ率3%を確保したそうです。

目安通り上がれば平均874円となり、
最も低い県も750円を超えるが、
より多く上がる東京都や神奈川県は
来年度にも1千円を突破するそうです。

非公開の議論での大幅引き上げや
地域間格差の拡大に、懸念の声も
出ているそうです。

でもですね。

この人出不足で最低賃金で働く人は
いませんね。
より、時給が高いところで働きます。
人出不足が深刻です。

何か対策を考える必要があります。

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野菜の価格

7月に入って品薄となり値上がりした野菜相場が、
需要期の8月の月遅れ盆まで高値を
維持するとの見方が強まってきたそうです。

関東以西の猛暑、北日本の長雨といった
天候の異変で、ホウレンソウなどの
葉物やキャベツといった結球物、
ダイコンなどの根菜類を中心に
生育不良となっており、出荷量の
大幅な回復が見込みにくいそうです。

さらに週末に台風が本州に接近すれば、
「今後の出回りに影響を与える」
(市場関係者)そうです。

今後の取引が不安定になる恐れが
出ているそうです。

野菜相場は土物類を除いて、品薄と
なっており、おおむね高値となっている。
葉茎菜類や関東以西がメインとなる
キャベツやレタスといった結球類は、
猛暑と干ばつの影響で、傷みや
生育の停滞が出ているそうです。

暑くても野菜はだめなのですね。
なかなか厳しいですね。

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ドイツのビール業界

ドイツも熱波による高温が続き、
冷たいビールの需要が高まっているそうです。

ビール製造各社がビール瓶や
ビールケースの不足に見舞われているそうです。

ドイツ醸造家連盟(German Brewers Federation)は、
今年の夏は長引く高温と乾燥でビールの
需要が伸びる一方、再利用可能な
ボトルやビールケースの不足が「特に顕著」
だと指摘したそうです。

追い詰められたビール会社のモーリッツ・フィーゲ
(Moritz Fiege)はフェイスブック(Facebook)を通じて、
空になったボトルを返却して購入時に支払った
デポジットの返金を受けてほしいと
消費者に呼び掛けたそうです。

モーリッツ・フィーゲは「あなたの助けが必要です!」と
投稿。
「最高の天気+最高のビール=多くの渇望。しかし問題が
あります。当社は随時新しいボトルを
購入していますがそれでも足りません。
ですから夏休みに行く前にモーリッツ・フィーゲの
空き瓶を返却してください」と訴えたそうです。

ビール瓶が不足するほど売れて
いるのですね。
世界中で猛暑のようです。

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夏商戦

連日、猛暑が続く茨城県内で、
夏商戦が活況を見せているそうです。

夏物商品や飲料の需要が急増し、
メーカーは増産体制を敷いているそうです。

店頭では一部商品で欠品も出るほどだそうです。
エアコンの売り上げは7割増。
故障による買い替えもあり工事業者は
フル稼働だそうです。
ただ暑すぎて外出を控える人も多く、
ビアガーデンは客足が遠のいているそうです。
屋外のプールと動物園の娯楽施設は
明暗が分かれているそうです。

首元を冷やすベルト状の商品は
「西日本豪雨の被災地に優先的に
品物を回すメーカーもあり、品薄が続いている」そうです。

キャスター付きの移動式クーラーは
工場関係の会社や自治体職員が購入していく
姿が見られ、欠品が続いているそうです。
すだれやよしずが例年に比べ5倍以上
売れているそうです。

異常に暑いですからね。
企業によって明暗がわかれているのですね。

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エアコン業者

最高気温が連日38度を超える猛暑が
続いています。

群馬県内の家電量販店などには
エアコンの購入や修理の申し込みが
殺到しているそうです。

業者もフル回転で応じるが、例年を
超える申し込みで対応に1週間以上
かかるケースも出てきているそうです。

厳しい暑さは今後も続く見通しで、
購入を考える人たちは「このままでは
体が参ってしまう」と困り顔だそうです。

全国でも暑い地域として知られる館林市の
家電量販店「ヤマノイ電器」でもエアコンの
購入や修理の申し込みが昨年の倍以上あるそうです。

多い日で1日7、8台の取り付けがあり、
従業員10人が一日中出っ放しで対応しているそうです。

厳しい暑さで室外機の負担が例年以上に
大きいとみられ、古い機器の故障が
目立つそうです。

すごい暑さですね。
故障も多いでしょうね。
企業にとっては良いかもしれません。

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G20

20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は
22日夕(日本時間23日早朝)、世界経済の成長持続に
向けた共同声明を採択し閉幕するそうです。

G20は貿易摩擦が経済成長のリスクを
増大させたとして懸念を表明するそうです。

声明案では、世界経済の成長は
維持されているとしながらも、
「中短期の下方リスクは増大した」と指摘。

そうしたリスクの一つとして「貿易および
地政学的な緊張の増大」を挙げ、
相互に関税を上乗せする貿易戦争に
懸念を示すそうです。

さらに3月の前回会合で打ち出した
「さらなる対話や行動の必要性を認識する」
ことを確認した上で、経済成長に対する
貿易の貢献度を高めるため協力していく
姿勢を打ち出すそうです。

アメリカに対してですね。
世界で懸念が広がっています。

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幸せな老後

昨今の定年本ブームに乗ったとはいえ、
4月の刊行ですでに10刷7万部突破は
想像以上の売れ行きだそうです。

。著者はソニーの役員まで勤め上げた後、
69歳で人材紹介会社を設立。
83歳の現在も現役社長として活躍しているそうです。

定年前後の「やってはいけない」』郡山史郎著
です。

これまで3000人以上の転職、
再就職の希望者と面談してきたが、
そんなプロの目で見た定年後のあるべき姿を
説いているのがこの本だそうです。

幸せな老後を送る極意は、ずばり「働く」ことだそうです。

それも定年前の収入や職種にこだわり、
再就職先を待ち続けるのではなく、
ブランクを空けずに何にでも挑戦するのが
吉だそうです。

年金制度の破綻など、とかく高齢者にとって
先行き不安な予測が飛び交う時代にあって、
楽観的な事例の数々は明るい希望に
満ちあふれるそうです。

前向きに生きることですね。
働くことですか。
確かにそうかもしれませんね。

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レゴランド

名古屋市港区のテーマパーク
「レゴランド・ジャパン」です。

19日から、入場料を大幅値下げすると
発表したそうです。

夏休みや年末年始などの繁忙期と
通常時で価格を分け、1日券で大人は
最大1900円、子ども(3~12歳)は
最大1600円安くなるそうです。

昨年4月の開業以来、利用客から
「料金が高すぎる」と不満の声が絶えず、
夏休みを前に大幅な値下げに
踏み切ったそうです。
年内は無休で営業することも決め、
巻き返しを図るそうです。

1日券はこれまで子ども5300円だったが、
新料金は繁忙期4500円、通常時3700円に。

大人は繁忙期は6900円で
据え置きだが、通常時は5000円に
値下げする。事前購入するとさらに安くなるそうです。

高すぎますね。
どれだけリピーターが来るかですね。
それだけのメリットがあれば行きますが。
そこが重要です。

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すた丼

「すた丼」は東京の多摩地区発祥の
丼だそうです。

並盛でも通常の1.5倍はあろうかという
ボリューム満点のご飯に、秘伝の
にんにくしょうゆダレで炒めた豚肉が
豪快に盛られ、生卵を落として食べるそうです。

このいかにもスタミナ満点なすた丼を
メイン商品とする「伝説のすた丼屋」が
全国に拡大しているそうです。

伝説のすた丼屋を展開するのは
アントワークス(東京都中野区、早川秀人社長)
だそうです。

店舗数は国内75店、海外3店の計78店にまで
伸びている(2018年3月現在)。
10年前は13店ほどだったので、6倍に
急成長したことになる。
他業態を含めて年商は65億円だ(2017年7月期)だそうです。

すた丼1杯の基本料金は630円(税込、以下同)だが、
量が多いとはいえ、牛丼などに比べると
値段が高く感じられる。

それでも、顧客から高く評価されているのは、
注文が入ってから中華鍋で手間をかけて
調理しているからだそうです。

まかない飯がルーツなので、すた丼には
「安くて美味くてお腹一杯になる」という、
B級グルメの基本的要素が凝縮されているそうです。

いいですね。
ヒットするかもしれませんね。

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米国産ガスの輸入

米国産のシェールガス由来の液化天然ガス
(LNG)輸入が本格的に始まったそうです。

中東産などのLNGガスと違い、転売が
可能なうえ、価格が原油に影響されにくく、
安定供給やリスクヘッジにつながるそうです。

既存のガス資源国との交渉でも
有利になるそうです。
また、貿易摩擦に伴う米国からの
圧力をかわす狙いもあるそうです。

東京ガスは5月下旬、住友商事と
共同で取り組む米メリーランド州の
コーブポイントLNGプロジェクトで
生産されたシェール由来のLNGを
根岸LNG基地(横浜市磯子区)で
受け入れたそうです。

長期契約に基づく米国からのシェール由来
LNG輸入はこれが初めてだそうです。
東ガスは20年間にわたって年間140万トンを
調達するそうです。

経済産業省・資源エネルギー庁によると、
日本のエネルギー事業者が長期契約を
結んだ米シェールLNGの調達は2019年以降、
年間1000万トン規模になるそうです。

リスク分散には重要です。
そして、アメリカからの輸入で黒字が
減るのもよいかもしれません。

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ウォルマート

商品の大量仕入れで低価格を
実現するとして、2000年前後に鳴り物入りで
日本市場に参入し、「黒船」と呼ばれた
海外の大手スーパーが相次ぎ撤退しているそうです。

小売り世界最大手の米ウォルマートも、
日本国内で300店を超える傘下の
西友を売却する方針を固めたそうです。

人口減少が続く国内は成長戦略を描きにくいそうです。
安さだけでは満足せず、品質に
強くこだわる消費者の習性も
壁として立ちはだかっているそうです。

ウォルマートや仏カルフール、独メトロ、
英テスコ、米コストコ・ホールセール。

多額の負債を抱え、1990年代後半から
経営危機に陥っていたダイエーを横目に、
欧米の大手スーパーが続々と日本に
進出した。
しかし、カルフールは05年、テスコは13年に
撤退したそうです。

一方、全国に26店構えるコストコは、
米国らしい大容量の商品が豊富。
友人と共同購入して分け合う人も多く、
「訪れる楽しさがある」(都内の主婦)そうです。

メトロは飲食店などプロ専用スーパーを
関東に10店展開。
いずれも価格以外の独自性が武器となっているそうです。

価格だけの時代は終わったのですね。
アマゾンもあります。
競争はどんどん激しくなっています。

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小学館

漫画の立ち読みご自由に。

大手出版社の小学館が、書店で
漫画を立ち読みできないようにする
フィルム包装(シュリンクパック)の
取りやめを呼びかけ始めたそうです。

名付けて「コミックス脱シュリンクパック
プロジェクト」。
この春、一部の書店で包装をやめたところ、
少女・女性向け漫画で売り上げが
20%増えたため、今後拡大するそうです。

小学館によると、シュリンクパックは、
立ち読みや破損を防止するために30年ほど
前から多くの書店が採用したそうです。

ただ、近年は出版不況や漫画離れの
影響で漫画売り場に立ち寄る人が
減っているそうです。

電子書籍の場合、試し読みを設けると
漫画の売り上げが増えた実績があるため
、「まずは読んでもらうため、接点を
増やしたい」と、包装を解くことを試みたそうです。

その結果、少女・女性向け漫画では、包装を
かける一般書店に比べ、売り上げが
20%増えたそうです。

確かに書店に行くようになりますね。
売り上げも上がるのですね。

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コンビニ配送にヘリ

西日本豪雨で道路が寸断され、
交通混乱が続く中、物流会社や
流通大手が配送網の復旧を急いでいるそうです。

コンビニエンスストアは被害を免れた
店舗にヘリコプターを使って商品の
供給を始めているが、被災店舗は
11日も営業休止が続いているそうです。
物流の正常化にはなお時間がかかりそうです。

セブン―イレブン・ジャパンは岡山県を
中心に14店舗が依然休業中だそうです。

奈良県から広島県にヘリを飛ばして
パンを運んでいるほか、四国から
船で飲料水の運搬も行ったそうです。

ローソンでは広島県や愛媛県などの17店、
ファミリーマートは広島県を中心に15店の
休業が続いているが、その数は減りつつあるそうです。

イオングループは総合スーパーを含む7店が
休業。
このうち、マルナカ大洲店(愛媛県大洲市)では
店舗前で水や菓子パン、肌着などを販売しているそうです。

コンビニもいろいろ対策をおこなっていますが
物流の復旧には時間がかかりそうですね。

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iPhoneの料金プラン

スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の
納入をめぐり、米アップルとアップルジャパン
(東京)が、国内の携帯大手3社と
結んでいる契約について公正取引委員会から
独占禁止法違反(不公正な取引方法)に
あたる可能性を指摘されたそうです。

公取委に内容を見直す方針を伝えたそうです。
各社が独自の料金プランでiPhoneを
販売するのを難しくさせ、自由な事業展開を
制限する契約内容になっていたそうです。

関係者によると、アップル側が見直すのは、
NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの3社に
対し、iPhoneの仕入れ価格から一定額を値引いて
利用者に販売するよう求めていた契約条項。

3社が端末料金を値引きしない代わりに、
長期間利用すれば割安になるなどの
プランをつくっても、iPhoneだと
こうしたプランでの販売が難しいそうです。

この契約条項について公取委は、大手3社が
提供するプランの自由度が狭められ、
その結果、利用者の選択肢が奪われる
おそれがあると判断したとみられるそうです。

消費者にとって不利秋にならなければ
よいですが。
そこだけですね。
それにしてもiPhoneは高いですね。

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豪雨災害の影響

西日本での豪雨災害で、
大手流通の営業にも影響が
出ているそうです。

セブン&アイ・ホールディングスによると、
9日午前7時現在、岡山や広島、愛媛、
山口、福岡の5県でセブン―イレブン
17店舗が休業しているという。

店舗が避難指示区域にあったり、浸水の
被害にあっていたりするためだそうです。
近隣の店舗でも、商品が届かない被害や、
最大90分の配送遅れが出ているそうです。

イオンによると、9日午前9時現在、岡山や広島、
福岡、愛媛などの各県にある傘下の
スーパーやコンビニ計8店舗が休業。

岡山県倉敷市の食品スーパー「山陽マルナカ」
真備店は浸水被害で再開のめどが立っていないそうです。

他の店舗も物流の遅延などが発生しているそうです。

今回の被害は地域が広いですね。
影響が大きくなっています。

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メダカブーム

メダカといえば、小川や田んぼの
そこかしこで捕れ、買っても1匹
十数円だったもの。

ところが最近は、1匹1万円以上も
する“高級メダカ”が登場するほどの
ブームになっているそうです。

メダカはサンマやサヨリと同じ
「ダツ目」だそうです。

ホームセンターや熱帯魚店などで、
観賞用または熱帯魚などのエサ用として
販売されている。

一方で、野生のメダカは、1999年に
環境庁(現環境省)により、絶滅危惧種に
指定されているそうです。

今年5月、愛媛県松山市内のメダカ販売店から
1匹1万5000円の高級メダカ「ブラックダイヤ」を
48匹・計72万円相当を盗んだとして、
40代の男が逮捕されたそうです。

「ブラックダイヤは、黒い体に青いラメが
入った珍しいメダカ。
田んぼや小川にいる野生のメダカとは異なり、
品種改良で生まれたものです」だそうです。

ここ最近、観賞用メダカの品種改良が
盛んに行われるようになり、現在メダカの
種類は約500~600種もあるそうです。

人気があるのですね。
それにしても高いですね。

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FRB

米連邦準備制度理事会(FRB)です。

5日、今年2回目の利上げを決めた
6月12、13両日の連邦公開市場委員会
(FOMC)の議事要旨を公表したそうです。

参加者が、2019年か20年に利上げを
やめるのが適切との認識を示唆したそうです。
FRBが利上げ打ち切りの時期に
言及したのは初めてだそうです。

参加者は、景気が底堅く拡大し、インフレ率が
物価安定目標の2%近傍で持続的に
推移するとの見方でおおむね一致。

「19年か20年まで、長期的な水準か
それを幾分上回る水準へ緩やかに
利上げを継続することが適切」との
見解を示したそうです。

FRBは6月のFOMCで、金利を0.25%引き上げ、
年1.75~2.0%とすることを決定。
景気が巡航速度で拡大するのに適した
金利水準を2.875%(中央値)と想定した。

アメリカの景気がよいですからね。
利上げもできます。
正常に戻ります。

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米中貿易戦争

トランプ米政権は6日(日本時間同日午後)、
中国に対する制裁関税を発動するそうです。

これを受けて中国も同日、報復関税に
踏み切る方針で、世界1、2位の経済大国同士に
よる「貿易戦争」は泥沼化が避けられない情勢だそうです。

「我々は貿易戦争を望んでいない。しかし、
正当な利益が一方的に害される事態を防ぐのは
当然のことだ」。
中国外務省の陸慷報道局長は5日の
定例記者会見で、中国の正当性を改めて
強調したそうです。

中国による知的財産権侵害を問題視する
トランプ大統領は今年3月、米通商法301条に
基づく対中制裁の大統領令に署名。

500億ドル(約5・5兆円)規模の中国製品に
対する追加関税発動に向け動き出した。

これに対し、中国も同規模の米国製品に
対する報復関税を表明し、米中の
貿易摩擦は一気に緊張を増しているそうです。

昔の日本と同じです。
これで、1ドル360円が100円近くになりました。

企業努力はすごかったですね。
適応しましたから。
普通の国だったらつぶれています。

中国は報復関税をやっています。
為替を変動相場制に帰れば貿易赤字は
なくなります。

でも、国内産業はどうなるかわかりません。
そこでしょうね。

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ウナギ

絶滅危惧種のニホンウナギの
稚魚が歴史的不漁となる中、需要が
高まる「土用の丑の日」商戦を前に、
外食、流通業界で販売取りやめや
値上げが相次いでいるそうです。

一方、伝統的な日本の食文化を守るため、
ウナギ資源回復を進める動きもあるそうです。

ロイヤルホールディングス(HD)傘下の
ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」、
天丼チェーン「天丼てんや」は、十分な
ウナギの量を確保できないとして、
商品の販売中止を決めたそうです。

大戸屋HDの定食チェーン「大戸屋」は、
うな重を約500円値上げしたそうです。

やっぱり完全養殖を早急にできるように
しないといけませんね。

それまで、食べるのはやめた方が
良いと思います。

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国産の戦闘機エンジン

IHIです。

将来の戦闘機用を目指した推力15トン級
ジェットエンジンのプロトタイプ「XF9―1」を
瑞穂工場(東京都瑞穂町)で完成し、
防衛装備庁航空装備研究所に納入したそうです。

航空機エンジン材料として有力視されている
セラミックス基複合材料(CMC)を
高圧タービンなどに利用するなど
世界最先端技術を取り入れたそうです。

IHIは防衛装備庁から受注し、2010年度から
「XF9―1」の研究開発を継続。
ジェットエンジンの性能を左右する
圧縮機や燃焼器、高圧タービンで
構成する中核ユニットを17年6月に納入し、
中核ユニットの目標値である高圧タービン
入口温度1800度Cでの作動健全性を
確認したそうです。

今回、中核ユニットを組み込んだ
エンジンを完成し、納入したそうです。

航空自衛隊のF2戦闘機の後継機を
巡る将来戦闘機の開発では、
日本主導の国際共同開発や
国産化など複数案が検討されているそうです。

国産の戦闘機を開発してほしいですね。
アメリカの戦闘機に負けないものをですね。

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ワールドカップ、ベルギー戦

サッカー日本代表のワールドカップ(W杯)の
決勝トーナメント1回戦、ベルギー戦を
生中継したNHK総合(3日午前2時45分~
5時)の平均視聴率が30・8%(ビデオリ
サーチ調べ、関東地区)だったそうです。

瞬間最高視聴率は、後半アディショナルタイム、
ベルギーにカウンターから逆転ゴールを
決められた場面で記録した午前4時51分の
42・6%。

占拠率(シェア= 該当局の視聴率が
放送全体の視聴率に占める割合)は
87・8%と驚異の数字を叩き出したそうです。

史上初の8強入りが懸かった一戦。
平日未明の激闘だったが、日本列島が
勝敗の行方に釘付けになった。

試合は、後半に原口元気のゴールで先制。
さらに乾貴士が追加点を挙げて2-0と
リードを広げた。

しかし、同点に追いつかれると、迎えた試合
終了間際にカウンターから決勝点を奪われ、
そのまま終戦。
日本サッカー史上初の8強入りは
またしてもかなわなかった。

2点入れたときは、勝つかもしれないと
思いましたね。
いい試合でした。

勝ちたかったですが、これが
ワールドカップです。

今回は、日本の良さが出ました。
良かったと思いますよ。

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RCEP

日中韓と東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国など
計16カ国が参加する東アジア地域包括的経済
連携(RCEP)の閣僚会合が1日、東京都内で
開かれたそうです。

年内の大筋合意を目標とする方針で一致したそうです。

鉄鋼の輸入制限など保護主義的な姿勢を
強めるトランプ米政権を念頭に「国際貿易環境が
深刻な危機にさらされている」との強い懸念を
示す共同声明を発表。世界の貿易額の
約3割を占める巨大な自由貿易圏の
構築に向け、11月にも開く首脳会議での
合意を目指すそうです。

ASEAN以外の国で閣僚会合を開催
するのは今回が初めてだそうです。
共同声明は「本年末の成果パッケージを
達成するために注力する」ことを各国の交渉官に
要請したそうです。

共同議長を務めた世耕弘成経済産業相は
会合後の記者会見で「本年末の大筋合意を
目指している。パッケージで合意することが
重要だ」と交渉妥結への意欲を示したそうです。
共同議長のシンガポールのチャン貿易産業相も
「道筋を見極めることができた」と評価したそうです。

話し合いをすることはよいことです。
でも日中韓でも問題があってまとまりません。

全体でまとまるでしょうか。
厳しいかもしれませんね。

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