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指定国立大学

研究・教育・社会貢献で世界トップクラスを
目指す大学を、文部科学省が支援する
「指定国立大学」制度が本格化したそうです。

国に言われる以上のことを自ら
企画し、経営などを改革する新たな
大学ブランドだそうです。

指定国立大学は2017年度からの新制度で
6月に東北大学、東京大学、京都大学が、
18年3月に東京工業大学、名古屋大学が
それぞれ指定されたすです。

名大は岐阜大学との経営統合の
議論が注目を集めているが、これは指定に
向けたプランを練る中で具体化してきたそうです。

政府は大学の連携・再編の大きな方向性を
議論している。

名大は指定国立大の構想を練る中で、
旧帝大で最も規模が小さいことを振り返り、
統合による競争力強化へと自らかじを
切ったそうです。

指定国立大のポイントは、日本の大学の
弱みとされる財務基盤の強化に
向けた計画だったそうです。

新事業創出のインキュベーション施設、
キャンパス有効利用の再開発事業、
100億円の寄付基金などが各大学から
上がっているそうです。

文科省高等教育局の義本博司局長は、
同制度により「大学の機能強化に向け、
特に執行部の間で強い意識改革が
進んだ」と効果を強調しているそうです。

大学もいろいろな取り組みをおこなって
いるようです。
いいですね。
国立大学も変わっています。

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