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アメリカの輸入制限

カナダ東部シャルルボワで開幕した
先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)です。

8日の討議では通商政策をめぐり
米国と6カ国の意見が対立したそうです。

各国は引き続き一致点を探っているが、
仮に「溝」が埋まらなければ、トランプ米
大統領が自動車の輸入制限にも踏み切る
懸念が強まるそうです。

自動車を輸出の基幹品とする日本への
打撃は大きく、国内総生産(GDP)が
0・1%下押しされるとの試算もあるそうです。

トランプ氏は5月下旬、自動車の輸入増が
安全保障上の脅威に相当しないか調査を
指示したそうです。
25%の関税適用を検討しているとされるそうです。

今回のサミットで折り合いがつかず
「貿易戦争」の機運が高まれば、
米国による自動車への追加関税の
現実味が増すそうです。

世界中に影響が出てきます。

自動車メーカーへの影響が大きいですね。
マツダ、スバルなどでしょうか。
注目です。

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