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裁判員制度

裁判員裁判制度が導入されて、
5月21日で9年だそうです。

実施状況について最高裁がまとめた
結果が注目を浴びているそうです。
制度開始時に比べ、無断欠席の割合や
辞退率が大きく上昇しているからだそうです。

「より国民の理解しやすい裁判を実現する」
ことを目的にした裁判員制度は、
2009年から始まったそうです。

名簿から抽選で選ばれた候補者には
通知が送られ、「選任手続期日」に
裁判長と面談をして参加が決まるそうです。
原則として断ることはできないそうです。

ただ、無断欠席者は増え続けているそうです。

最高裁がまとめた資料によると、制度開始の
2009年に83.9%だった選任期日日の
「出席率」は、その後一貫して減少傾向にある。
15年には7割を切り、18年(3月末)では63.6%に
まで落ち込んだそうです。

家庭や仕事が辞退事由に当たると認められた
「辞退者」の割合も年々増えているそうです。

09年は53.1%だったが、18年では69.6%だったそうです。

もともと裁判員制度がなかったのに
どうやって参加して貰うかですね。
そして社会でどのようにバックアップして
ゆくかですね。

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