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訪日客

国土交通省が進める、インバウンド
(訪日外国人)が手ぶらで観光できる
環境整備が広がっているそうです。

道の駅などの直売所に受け付けカウンターを
設置し、購入した商品を次の目的地や
海外へ配送する他、一時預かりする
取り組みだそうです。

荷物を持ち歩く負担を減らすことで、
農産物や加工品などの購入意欲を高めるそうです。

直売所や観光農園などを経営する
JAや農業法人の商機につなげるそうです。

2015年から始めた同省の「手ぶら観光事業」の
認定事業者は18年3月末で222カ所に拡大。

空港など交通の要所だけでなく、
最近は道の駅にも広がっており、
「地方でもカウンターの設置が
進んでいる」そうです。

手ぶら観光はいいかも
しれませんね。

売り上げアップに
貢献するかもしれませんね。

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