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コンビニ

コンビニ各社が魚惣菜のテコ入れを進めているそうです。

ローソンは2018年度上期にアジフライを改良。

ファミリーマートはリピート率が高いという
「まぐろたたき」などに加え、「いかそうめん」を
投入するそうです。

セブン-イレブンも魚惣菜の年間販売数量
5000万食を突破するなど好調だそうです。

コンビニ各社はなぜ魚惣菜に
力を入れ初めているそうです。

ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)は
他社と売り上げの差がある夕夜間の販売力を
底上げするため、スナックや弁当などの
商品力を強化するそうです。

特に揚げ物については、アジフライを改良。
加工工程における冷凍回数を生鮮原料を
使うことで既存の2回から1回に減らして
鮮度感を向上。
スーパーと差別化するそうです。
同社は「スナックではなくおかずとして
食べてもらえるような商品に変えたい」
そうです。

ターゲットは、シニアや女性だそうです。

確かに、コンビニも頭打ちですからね。
新しい顧客を開拓する必要が
あります。
競争が激しくなりますね。

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