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小型クロマグロ

函館の南茅部地区で定置網漁の
小型クロマグロが漁獲枠を大幅に
超えたそうです。
そのため全国で操業自粛に追い込まれているそうです。

水産庁は、来期、北海道エリアで
実質的に漁を認めない考えを明らかにしたそうです。

今シーズン、道内の定置網による30キロ未満の
小型クロマグロの漁獲枠は、57.3トンの
ところ600トンと、はるかに超えたそうです。

原因は、函館の南茅部地区でサケやブリなどを
狙って仕掛けた定置網にイカなどを追った
クロマグロが大量にかかったことが原因だそうです。

この結果、北海道だけで国際的に取り決められた
日本の定置網漁の枠を超え、全国の漁業者が
操業自粛に追い込まれる事態になったそうです。

南かやべ漁協は全国の漁業者団体に
1億5000万円の「迷惑料」を支払うことを
決めましたが、水産庁は、超過した分について
来季以降の漁獲枠から差し引く方針を
明らかにしたそうです。

今後、10年程度は道内の漁獲枠は
「実質的にゼロ」になるそうです。

こういうのって困りますね。
ほかの地域の人が迷惑ですね。
なぜ、事前にわからなかったのでしょうかね。

もう、養殖しかないですね。

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