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2018年3月

ジャパンディスプレイ

中小型液晶大手のジャパンディスプレイ(JDI)です。

30日の取締役会で総額550億円の
資金調達を決定したそうです。

海外の投資ファンドや国内企業を引受先に
350億円の第三者割当増資を行うほか、
資産売却の形で政府系ファンドの
産業革新機構から200億円を調達するそうです。

国による事実上の追加支援といえ、
早期の経営再建による公的支援からの
脱却が展望できない状況が続いているそうです。

JDIは調達資金を、米アップルの次期
「iPhone(アイフォーン)」に採用される
新型液晶の増産や当面の運転資金に充てるそうです。

5月までに第三者割当増資で、複数の
海外ファンドから300億円、液晶材料メーカーの
日亜化学工業から50億円を調達。
さらに、関連会社のJOLED(東京)が2019年中にも
独自方式の有機EL(エレクトロルミネッセンス)パネルの
量産を始める能美工場(石川県能美市)を機構に
売却。
その後、JOLEDは株式交換を通じて同工場を取得するそうです。

資金がなくなっています。
どうなるのでしょうか。
経営戦略の失敗ですね。
後手に回っています。
厳しいですね。

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日産とルノー

仏ルノーと日産自動車は合併し、統合後の
新会社を上場する可能性について
協議しているそうです。

非公開情報であることを理由に関係者が
匿名を条件に語ったところでは、
実現すれば、日産・ルノー連合は解消され、
単一の法人となるそうです。

ルノーと日産自は株式を現在持ち合い、
ルノーは日産自の株式の43%、日産自は
ルノー株の15%を保有しているそうです。

関係者によると、両社の会長を務める
カルロス・ゴーン氏が交渉を推進しており、
統合後の新会社を率いるそうです。

合併が実現すれば、独フォルクスワーゲン(VW)や
トヨタ自動車にとって現在よりも手ごわいライバルに
なるそうです。

新エネルギー車や自動運転へと業界が
進化する中で、ルノーと日産はより完全に
資源を共有できるようになるからだそうです。

実現するでしょうか。
今まで、見たことがないですね。
日産という名前が残るのでしょうかね。
これからに注目です。

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新卒者の離職状況

厚生労働省が公表している「新規学卒者の離職状況」に
ついてです。

新規大卒就職者で調査対象の産業に
就職した人数は、平成26年3月卒では
42万7,000人超だそうです。

それに対して、3年目までの離職者数は
13万7,000人超。つまり30%超は
3年目までに一度は離職しているそうです。

「まず3年はやってみよう」とよく聞きますが、実
際には、3割もの人が「石の上にも3年」いない、
という状況なのだそうです。

30歳までに辞める人、となればもっと
多いかもしれません。
また、これは希望した会社・業種に行けな
かったから、といったことに限らず、
学生に人気の大手企業、自ら希望して
入社した企業でも例外ではないようです。

3年で退職というと、待遇面や人間関係などを
理由にあげる人がいる一方で、新しい
ステージへのチャレンジといった前向きな
理由で辞める人も多そうです。

大学を卒業して一斉に入社するやり方も
見直す時期かもしれませんね。

時代が変わっています。

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大塚家具

大塚家具です。

大塚久美子社長は26日、自身の役員報酬を
4割カットする方針を明らかにしたそうです。

東京都内で同日開いた株主総会の後、
報道陣に説明したそうです。

2016年7月から2割カットを
続けているが、業績悪化が続いている
ことを受け、減額幅を拡大させる
方針で、近く正式に決めるそうです。

創業者で父の大塚勝久氏との「お家騒動」の末、
長女の久美子社長が経営権を握った後、
業績は悪化。

17年12月期の純損失は72億円で、
赤字幅は前年の45億円から拡大したそうです。

なかなか黒字になりませんね。
お父さんのビジネスは順調の
ようです。

協力して相乗効果を狙ったほうが
よいような気がします。

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牛乳の価格

牛乳の小売価格が低迷しているそうです。

総務省の調査によると、東京地区の2月の
1リットル紙パック価格は208円で、
10年ぶりの安値を記録したそうです。

食品全般の仕入れ値が上昇する中で、
集客を狙ったスーパーが消費者の購入頻度が
高い牛乳を特売の商材にしているためだそうです。

農水省は安売りの是正に動き、
適正取引に向けたガイドラインを
月内にまとめる方向だそうです。

関東で81店舗を展開する東急ストア
(東京都目黒区)は、今月から牛乳2商品の
価格を全店舗で引き下げたそうです。

主力の牛乳商品は198円(税別)と、定価228円(同)
から13%値下げしたそうです。

今月は同時に食品や日用品2000品目を
値下げし、その中で値下げ率が大きい
牛乳を目玉商品に据えたそうです。

いろいろな価格が上がっていますからね。
牛乳は目玉商品なのですね。

消費者にとっては良いことですが。

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リコーの業績

リコーです。

23日、北米の事務機器事業の不振により、
2018年3月期連結決算で純損益(従来予想ゼロ)が
過去最大の1700億円の赤字になるそうです。

米販売会社関連で約1800億円の損失を
計上することが響くそうです。

200億円の黒字を見込んでいた
営業損益も1600億円の赤字に転落するそうです。
赤字決算は12年3月期以来、6年ぶりだそうです。

記者会見した山下良則社長は過去最大の
赤字を「深刻に受け止めている」と述べる一方、
経営責任については「早急な回復を実行することが
責任だ」と強調した。
現時点では役員報酬の減額などは
考えていないそうです。

山下社長は、複写機など事務機器に関し、
「北米でペーパーレス化が想定以上に進展し、
単価下落が顕著だった」と不振の理由を
説明したそうです。

経営者の責任ですね。
見通しが甘いですね。
時代は、どんどん変わっています。
そういう時代です。

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コンビニ

コンビニ各社が魚惣菜のテコ入れを進めているそうです。

ローソンは2018年度上期にアジフライを改良。

ファミリーマートはリピート率が高いという
「まぐろたたき」などに加え、「いかそうめん」を
投入するそうです。

セブン-イレブンも魚惣菜の年間販売数量
5000万食を突破するなど好調だそうです。

コンビニ各社はなぜ魚惣菜に
力を入れ初めているそうです。

ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)は
他社と売り上げの差がある夕夜間の販売力を
底上げするため、スナックや弁当などの
商品力を強化するそうです。

特に揚げ物については、アジフライを改良。
加工工程における冷凍回数を生鮮原料を
使うことで既存の2回から1回に減らして
鮮度感を向上。
スーパーと差別化するそうです。
同社は「スナックではなくおかずとして
食べてもらえるような商品に変えたい」
そうです。

ターゲットは、シニアや女性だそうです。

確かに、コンビニも頭打ちですからね。
新しい顧客を開拓する必要が
あります。
競争が激しくなりますね。

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フジテレビの終了番組

フジテレビでは4月改編に伴い、
『とんねるずのみなさんのおかげでした』
『めちゃ×2イケてるッ!』という黄金時代を
支えてきた長寿番組が幕を下ろします。

近年、視聴率不振に苦しむフジだが、両番組を
終了させる決断は正しかったのか。
テレビ局関係者が話しているそうです。

たとえば、『笑っていいとも!』は、視聴率は
下がっていたものの同時間帯1位はキープしていた。

にもかかわらず番組を終了させ、後継番組の
『バイキング』がなかなか軌道に乗らない間に、
続く『ごきげんよう』や昼ドラの数字まで下がり、
全日視聴率に大きな打撃を与えたそうです。

そんな『いいとも』のトラウマもあって、
『みなさんのおかげでした』や『めちゃイケ』の
終了に踏み切れない面もあったそうです。

しかし、両番組とも2ケタ視聴率を獲ることが
ほとんどなくなり、5%台も珍しくなくなっていたそうです。

これ以上続けても、見込みがないと
判断されたようです

でも、見てて面白くないですね。
時代は、どんどん変わっています。
ギャラもどんどん上がるでしょうから。

お笑いの人も変わる必要が
ありますね。

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イカナゴが不漁

春の味覚、イカナゴ(コウナゴ)に
異変が生じているそうです。

主要産地の一つ、伊勢湾では9日、
3年連続の禁漁が決定。
大阪湾や播磨灘も近年、不漁に
あえいでいるそうです。

他産地の水揚げが激減したことで、
残る主産地の常磐地区は価格が高騰。

イカナゴを甘辛く煮た「くぎ煮」は春の
味覚として主に関西で親しまれているそうです。

シーズンになるとスーパーにイカナゴが
山積みされ、水産売り場をにぎわせるそうです。
ただ近年は資源の減少から漁獲量が急減。
食卓から遠ざかっているそうです。

愛知県と三重県の水産研究所が
今年1~2月に伊勢湾と三河湾で
行った調査では、稚魚がほとんど
採取されなかったそうです。

資源の減少について、愛知県漁業生産
研究所は「海水温が高く、親魚が
生き残れない状況にある」と推測しているそうです。

温暖化の影響でしょうか。
いろいろなところに影響して
います。

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小型マグロ枠

水産庁は太平洋クロマグロの小型魚(30キロ未満)に
ついて、次の漁期(今年7月~来年6月)に
漁獲量の上限(漁獲枠)を北海道と
鹿児島県は実質ゼロとし、岩手、高知両県は
大幅に縮小する方針を固めたそうです。

いずれも今漁期に取りすぎたそうです。
日本は国際的に約束した漁獲量を
守れずに批判されており、資源管理の
甘い都道府県に厳しく対処するそうです。

太平洋クロマグロは、日本など26か国・
地域が参加する「中西部太平洋まぐろ
類委員会」(WCPFC)が各国の
漁獲枠を決めるそうです。

将来卵を産む小型魚は資源量への
影響が大きく、日本の小型魚の漁獲枠は
今漁期、クロマグロの国内消費量の
1割弱となる3424トンだそうです。

しかし、漁獲量は既に98%を超え、
2年連続で超過する可能性が高いそうです。

どこかの県がとりすぎたそうです。
こういうのって駄目ですね。
結局、自分で自分の首をしめて
います。

マグロは、これから養殖しかないですね。

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メルカリアッテが終了

フリーマーケットアプリ運営最大手の
メルカリ(東京)です。

16日、子会社のソウゾウが運営する
利用者の対面による物品受け渡しを仲介する
オンライン掲示板アプリ「メルカリ アッテ」を
5月末で終了するそうです。

メルカリは子会社も含めると、主力のフリマアプリなど
計5サービスを運営するが、終了するサービスは
初めてだそづえす。

同社は理由について、「新規事業も立ち上がっており、
経営資源を集中させるため」と説明しているそうです。

アッテは近所の他の利用者と直接会って、
中古品などを譲渡、売買、貸し借りができる
サービスだそうです。
手数料は無料だそうです。

大型家具の取引など送料が高くなる
ケースで利用されているそうです。

ほかにも家事代行やネイルサロンなどの
サービス、趣味の仲間募集やルームシェア、
求人情報などもやりとりされているそうです。

アッテは2016年3月にサービスを開始し、
今年2月末時点でアプリのダウンロード数は
750万件だったそうです。

24時間体制で利用者のメッセージを確認し、
異性との出会い目的など規約に反した
投稿を削除してきたそうです。

いろいろあったのでしょうね。
でも、メルカリもやめるサービスが
あるのですね。
ネットビジネスもなかなか難しいですね。

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トイザラス

昨年9月に経営破たんした
米玩具販売大手トイザらス(Toys R Us)です。

米国内の全店舗の閉鎖または売却を
計画しているそうです。

3万3000人の雇用に影響が出る可能性が
あるそうです。

米紙ウォールストリート・ジャーナル(Wall Street Journal)と
ワシントン・ポスト(Washington Post)が報じたところによると、
トイザらスは15日の法廷審問に先立ち、
清算手続きに入る方針を従業員らに伝えたそうです。

ウォールストリート・ジャーナル紙によると、
デービッド・ブランドン(David Brandon)最高経営
責任者(CEO)は従業員との電話会議で
、「すべてを売却する方針だ」と述べたそうです。

トイザらスは1948年創業で、自治領などを
含め米国で881店舗を展開。従業員数は
全世界で6万5000人超に上るそうです。

再建できなかったのですね。
厳しいですね。
6万人ですか。
すごい人数です。

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ビールの新商品

4月1日の改正酒税法施行による
ビールの定義変更を踏まえた大手ビール4社の
新商品が13日、出そろったそうです。

各社とも規制緩和でビール製造に使用できるように
なった果実や香草などの副原料が入った
個性的なラインアップを準備しているそうです。

値上げや嗜好(しこう)の多様化などの
影響でビール離れが進む中、若年層の
支持拡大も視野にビール復権を狙うそうです。

酒税法上のビールは現在、麦芽使用比率が
「67%以上」で、使える副原料も麦、コメ、
トウモロコシ、バレイショなどと制約があるそうです。

酒税法の改正で18年度からはビールの定義が
拡大され、麦芽使用比率が「50%以上」に
引き下げられるとともに、副原料も範囲が
広がるそうです。

使用できるのは
(1)果実
(2)香草の種のコリアンダーシード
(3)コショウやサンショウなどの香辛料
(4)カモミールやバジルなどハーブ
(5)野菜
(6)そば・ごま
(7)蜂蜜や黒蜜など含糖質物・食塩・みそ
(8)花
(9)茶・コーヒー・ココア
(10)カキ・昆布・ワカメ・かつお節-
の10種類で、副原料の合計は麦芽の
重量の5%までとなるそうです。

確かに、若者や女性に飲まれる
ビールになりそうですね。
楽しみです。

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定年後

「老後もおカネに困らずに暮らしたい」。
これは多くの人の願いだ。だが、
30~40代の人たちが「年金世代」になる頃には、
「年金の受給開始が70歳以上になる」とも言われているそうです。

すでに、主に年金だけで暮らす
「高齢者無職世帯」の家計は月々3~6万円の
赤字(総務省の家計調査)だそうです。

「定年を迎えたらあとは退職金や
年金で悠々自適」というライフプランは
過去のものとなりつつあるそうです。

厚生労働省が発表した2016年の簡易生命表に
よると、現在の平均寿命は男性で80.98歳、
女性で87.14歳。今は80歳以前にお
迎えが来る人は、むしろ少数派だそうです。

老後の不安要素としておカネと並んで
多いのが、孤独だそうです。

老後に必要なのは、一般的に大事だとされる
おカネ(経済)、からだ(健康)、こころ(生きがい)に
加えて、家族(パートナー、仲間なども含む)だそうです。

確かにそうですね。
どうやって老後を暮らすか真剣に
考えるべきですね。

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グラウラー

2018年1月、政府は電子戦機EA-18G
「グラウラー」の導入を見込み、本年中に
改定される予定の中期防衛力整備計画に
盛り込むことを検討中だそうです。

電子戦機とは敵のレーダーや通信等を
電波妨害し、これを無力化するための
航空機だそうです。

現在航空自衛隊はEC-1、YS-11EAという
輸送機を原型とした電子戦機を「電子戦訓練機」
という名目で保有しており、さらに新型の
C-2輸送機を原型としたものが開発されて
いると推測されるそうです。

一方で今回のEA-18Gは、F/A-18F「スーパーホーネット」
戦闘機を原型に電子戦機としての能力を付加した
派生型だそうです。

EA-18Gは戦闘機としての高い性能を
活かし友軍の戦闘機や攻撃機に帯同し敵地へ
侵攻し、電波妨害を行うことで友軍を護る能力に
優れます。
またAGM-88AARGM(先進対レーダー誘導ミサイル)
によって、敵のレーダーサイトや地対空ミサイル
陣地を破壊することも可能だそうです。

いろいろな機械がありますね。
北朝鮮や中国の脅威が迫って
います。
いろんな対策が必要です。

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日本のおじさん

最新版・世界各国の
「繁栄指数」を見てみると、
社会や地域における人々の
信頼関係や結びつきを表す
「ソーシャル・キャピタル(社会関係資本)」の
ランキングがあるそうです。

日本は全世界149カ国中、101位だそうです。

先進国の中では最低だそうです。
なかでも深刻な状態にあるのが
中高年の男性だそうです。

「中高年の男性にとって最大の脅威は
喫煙でも肥満でもない。それは孤独だ」
(ボストン・グローブ紙)、
「慢性的な孤独は現代の伝染病」(フォーチュン誌)。
だそうです。

海外では、「孤独」は健康に甚大な影響を
与える最大のリスクである、という
認識が急速に広がっているそうです。

でもですね。
無理につきあうこともないと思います。
自分が満足していればよいと思います。

あんまり、海外のいろいろな数字に
惑わされないことです。

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仮想通貨

金融庁です。

複数の仮想通貨交換業者に対し、
近く行政処分を行う方向で最終調整に
入ったそうです。

金融庁が行政処分を行う方向で
最終調整しているのは、金融庁に
登録済みの業者と、まだ登録はされていない
ものの運営が認められているみなし業者
の複数の仮想通貨交換業者だそうです。

利用者保護やセキュリティー、資金洗浄を
防止する対策などが不十分であると
判断したそうです。

このうち、あるみなし業者に対しては
業務停止命令も検討しているそうです。

また、巨額の仮想通貨が流出した
コインチェックに対しても2度目の
業務改善命令を検討しているそうです。

被害が大きいですからね。
きちんと金融庁がチェックしたほうが
よいですね。
消費者の安全、安心が重要です。

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世界長者番付

フォーブスは6日、今年で32回目となる
世界長者番付を発表したそうです。

今年はアマゾン・ドット・コムの
ジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)が
マイクロソフト創業者のビル・ゲイツを
抜き初の首位に輝いたそうです。

保有資産額10億ドル(約1060億円)以上で
番付入りした「ビリオネア」は過去最多の
2208人に上ったそうです。

ベゾスの保有資産額は1120億ドル
(約11兆9000億円)で、1年間の増加幅は
392億ドル(約4兆1600億円)と番付史上最大を
記録したそうです。

一方、過去24年間で18回にわたり
世界一の富豪の座についていたビル・ゲイツの
保有資産額は、昨年の860億ドルから900億ドル
(約9兆6000億円)へと増加したそうです。
1位と2位の総資産額の差は2001年以降で
最大になったそうです。

すごい額ですね。
最近のアマゾンをみるとわかる気もします。

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一蘭

大阪・ミナミの店舗で外国人留学生らを
違法に働かせたとして、大阪府警が週内にも、
入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで、
人気ラーメンチェーン「一蘭」(福岡市博多区)の
社員らと、法人としての同社を書類送検する
方針を固めたそうです。

捜査関係者によると、本社で労務管理を
担当する社員らは昨年、大阪市中央区の店舗で、
ベトナム人留学生らを法定上限(週28時間)を
超えて働かせた疑いが持たれているそうです。

府警は昨年11月、中央区道頓堀1の
道頓堀店別館のアルバイト従業員で
ベトナム国籍の元留学生の女を同法違反
(資格外活動)の疑いで逮捕。

本社などを家宅捜索し、組織的な関与の
有無を調べていたそうです。

さらに、他にもベトナム国籍の留学生ら
十数人について、資格外活動の疑いが
あるとして捜査していたそうです。

「一蘭」のイメージが下がりますね。

こういう違反はだめですね。

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ビールの値上げ

アサヒビールです。

1日から、飲食店に卸す業務用ビールなどを
値上げしたそうです。
本格的な値上げは10年ぶりだそうです。

他の大手3社も4月1日に追随するそうです。

2014年4月の消費税増税、酒の安売りが
規制された昨年6月の酒税法改正と、
近年は飲食店などにとって厳しい状況が
続いているそうです。

「据え置きで頑張る」「他店の状況を見て」と
いう居酒屋がある一方、酒と料理のセットを
値上げする飲食店もあるそうです。

消費者への負担も懸念されているそうです。

酒税法改正などをおこなったので、
ビールが高くなっていいます。

結局、ビールの販売量が落ちたそうです。
そして、今度は値上げです。

飲食店は厳しくなりますね。

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小型クロマグロ

函館の南茅部地区で定置網漁の
小型クロマグロが漁獲枠を大幅に
超えたそうです。
そのため全国で操業自粛に追い込まれているそうです。

水産庁は、来期、北海道エリアで
実質的に漁を認めない考えを明らかにしたそうです。

今シーズン、道内の定置網による30キロ未満の
小型クロマグロの漁獲枠は、57.3トンの
ところ600トンと、はるかに超えたそうです。

原因は、函館の南茅部地区でサケやブリなどを
狙って仕掛けた定置網にイカなどを追った
クロマグロが大量にかかったことが原因だそうです。

この結果、北海道だけで国際的に取り決められた
日本の定置網漁の枠を超え、全国の漁業者が
操業自粛に追い込まれる事態になったそうです。

南かやべ漁協は全国の漁業者団体に
1億5000万円の「迷惑料」を支払うことを
決めましたが、水産庁は、超過した分について
来季以降の漁獲枠から差し引く方針を
明らかにしたそうです。

今後、10年程度は道内の漁獲枠は
「実質的にゼロ」になるそうです。

こういうのって困りますね。
ほかの地域の人が迷惑ですね。
なぜ、事前にわからなかったのでしょうかね。

もう、養殖しかないですね。

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