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スズキ

インドでスズキとトヨタが電気自動車(EV)の
現地生産の検討を始めたそうです。

人口10億人を超える市場を持ち、
今後も成長が見込まれるそうです。

環境対策の強化を背景にEV普及への
機運が高まる中、需要取り込みに向けた
体制強化を急ぐそうです。

インドは充電インフラに加え、電力不足が
EV普及の重い足かせとなっているそうです。

しかしインド政府は、30年までに自動車の
国内販売をEVのみにする政策を掲げているそうです。

インドで50%近いシェアを持つ“巨象”のスズキで
あってもEV戦略の重要性が高まっているそうです。

EV開発はトヨタ主導で進むとの見方が強かったそうです。

ただスズキは、量産にはいたらなかったものの、
軽自動車のエンジンでモーターを駆動して
走行する「レンジエクステンダー」技術に
よるEVの開発実績があるそうです。

日本勢に頑張ってほしいですね。
スズキもですね。

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