« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

2017年12月

北海道職員

就職活動での「売り手市場」が続いています。

今春新規採用の北海道職員について
大卒者の内定辞退率が6割を超えたそうです。

高橋はるみ知事は28日の記者会見で
「衝撃的だ。意志と能力に優れた人材を
採る努力をしたい」と対策を急ぐ考えを
示したそうです。

道人事課によると、大卒者の内定辞退率は
これまで10~20%程度で推移してきたそうです。

ただ景気回復で民間企業が内定を
多く出すうえ少子化も進み、公務員志望の
学生についても人材獲得競争が
激化してきたそうです。

2013年度に19%だった辞退率は
14年度37%、15年度59%と増加。

16年度は170人の採用予定に対して
内定は360人だったが、63%が辞退する
結果になったそうです。

景気がよいですからね。
民間の給料の方がよいですからね。

どうやって人材を集めるか考える必要が
ありますね。

|

長距離巡航ミサイル

政府が敵基地攻撃能力の保有も視野に入れ、
長距離巡航ミサイルの「国産化」を検討しているそうです。

平成34年度の試作品完成を目指すそうです。

政府は米国などから長距離巡航ミサイルを
導入する方針を固めているが、緊迫する
北朝鮮情勢や中国の海洋進出に対処するには、
独自開発による防衛力整備も必要と判断したそうです。

装備品の海外調達費を抑え、国内防衛産業の
成長を促す狙いもあるそうです。

政府は30年度予算案に米国製とノルウェー製の
長距離巡航ミサイルの調達費を計上したそうです。

米国製は900キロ、ノルウェー製は500キロを誇るそうです。

防衛省幹部は「長距離巡航ミサイルを持つことで、
敵の脅威圏外からの攻撃が可能になるそうです。
空自パイロットの安全性は格段に増す」そうです。

北朝鮮が、どんどんミサイル開発を
進めています。
脅威が大きくなっています。

いろいろな対策が必要です。
軍事技術は、企業にとっても
メリットがあります。

|

ラー麦

世界一おいしいラーメンの座を競う
「ワールドラーメングランプリ」(WRGP実行委員会主催)です。

今月、大重食堂(福岡市)の「純ラーメン七節」が
グランプリに輝いたうです。

麺には、ラーメン専用に開発された
唯一の小麦「ラー麦」が使われているそうです。

4回目を迎えたWRGPは今回、初めて海外からも
参加者を募集。

米国や、香港、マレーシアなどからの
50通を含む計452通の応募があったそうです。

純ラーメン七節は牛節やフグ節など
七つの節を調合しコーヒーサイホンでだしを
取る創作ラーメン。

オーナーシェフの大重洋平氏(41)がラー麦麺を
選んだ決め手は、味と、地元が生んだ
ラーメン用小麦というブランド力だそうです。

ラー麦麺は小麦の香ばしい風味が特徴でこしが
強くて弾力があり、ゆで伸びしにくい。

ロンドンのラーメン店でも利用されるなど
人気は海外にも広がり、近年国内で
開発された小麦品種の成功例の
一つとして注目されているそうです。

日本産が海外にいくように、種などを
管理した方がよいですね。
まねをされたり盗まれたりしないように
したほうがよいと思いますが。

|

みかんの価格

年末の最需要期を迎え、ミカン相場が
21年ぶりの高値になっているそうです。

京浜市場の12月中旬の1キロ平均価格は
338円(日本園芸農協連調べ)と、高水準。

樹勢低下による着果不良に、秋の天候不順が
重なり、早生以降の出荷が少なく絶対量が
足りていないそうです。

専門家は「異例の高値だ。気象の影響に加え、
高齢化や、園地の老木化といった生産基盤の
弱体化が背景にある」と指摘しているそうです。
労働負担の軽減など安定生産を後押しする
対策が急務と訴えているそうです。

京浜市場で12月のミカン相場が1キロ330円を
上回るのは、干ばつで不作だった1996年以来
だそうです。

ここ数年の年末は、1キロ200円台前半で
取引されてきた。
卸売会社は「単に需要で
高値になったわけでない。供給が極端に少ない。
こんな年末は初めてだ」と驚いているそうです。

需要と供給ですからね。
高齢化対策は必要ですが。
でも、高くなったのはよかったと
思いますが。

|

セカンドライフ

平均寿命が延びる昨今、いわゆる老後、
或いはセカンドライフを楽しむ時間についてです。

仮に60歳で定年退職をすると、男性では9年、
女性では14年だそうです。

65歳まで働く場合は、更に5年短い、
男性は4年、女性は9年になるそうです。

退職後の自由を謳歌する時間は、
実はそんなに長くはないそうです。

厚生労働省統計の平成 28 年簡易生命表によると、
日本人の平均寿命は男性が80.98 年、
女性は 87.14 年だそうです。
前年と比較して男性は 0.23 年、
女性は 0.15 年上回っているそうです。

でも気を付けなければならないのは、
平均寿命=健康寿命ではないということだそうです。

内閣府のデータによると、日常生活に
制限のない期間(健康寿命)は、
2013年平均で男性71歳、女性74歳だそうです。

確かにそうですね。
健康かどうかが重要です。

セカンドライフは短いのかも知れません。

|

人民元債

金融庁と中国の財政省は22日、日本企業が
中国本土で人民元建て債券を発行するための
制度整備で合意したと発表したそうです。

日本企業が認可を得るのに必要な
監査法人の検査・監督に関する情報を、
必要な範囲でやり取りすることを
盛り込んだ書簡を交換したそうです。

日本企業はこれまで、中国の現地法人が
人民元建て債券を発行することはできたが、
日本企業本体が中国本土で元建て債を
発行することはできなかったそうです。

みずほ銀行は同日、中国人民銀行から
中国インターバンク債券市場での
人民元建て債券の発行認可を取得したと
発表したそうです。

少し、外国企業に開放したのですね。
人民元の自由な取引は、
まだ先になりそうですね。

投資環境ももっとオープンに
なる必要がありますね。

|

ショッピングセンターの今後

ショッピングセンター(SC)はアマゾンエフェクトで
大淘汰時代を迎えるのでしょうか。

SC先進国である米国のメディアでは、
最近よく廃墟と化したSCが映し出されるそうです。

米アマゾン・ドット・コムの“効果“は、
まるでブルドーザーのように既存の
流通業界を押し潰していっているそうです。

ネット通販が先行して拡大している中国でも、
百貨店や大型店は不振で閉鎖も増えているそうです。

今のところ順調そうに見える国内SCにも、アマゾンエフェクトに
よるSC淘汰の波が訪れるのでしょうか。

国内のSCの数は2016年末で約3200あるそうです。
イオンでは2000年以降SCの開発が本格化、
イオンのSCの広がりとともに、大手の
デベロッパー会社が相次ぎSCに参戦したそうです。

でも新規オープンは減少しているそうです。
ネット通販の影響は大きいですね。

特にアマゾンの存在は大きいですね。
どんどん日本で拡大しています。

これからショッピングセンターはどうなるのでしょうかね。

|

日馬富士暴行問題

日本相撲協会が20日、東京・両国国技館で
臨時の理事会を開いたそうです。

元横綱日馬富士が起こした貴ノ岩への
暴行問題について、同協会の危機管理委員会
からの調査報告がなされたそうです。

師匠の貴乃花親方(元横綱)が拒否していた
事情聴取を受け入れ、19日に実現したためで、
「なぜ誰も止めてくれないのか」など、
貴ノ岩が暴行を受けた際に考えていた
ことが報告書に織り込まれたそうです。

日馬富士が暴行するに至った理由は、
鳥取市内の飲食店での会合で、白鵬から
説教を受けていた貴ノ岩がスマホアプリの
ラインを操作したとして日馬富士が
怒ったことが挙げられているそうです。

貴ノ岩としては、白鵬の説教が一段落
ついた後に操作をしたと考えており
、「日馬富士がどうしてこのような仕打ちを
するのか理解できなかった」と考え、
「その場にいた者がもっと早く制止して
くれればよいのに、なぜ誰も止めて
くれないのか」とも思っていたことが
報告されているそうです。

当然ですね。
もっと、白鵬が暴行をとめるべきでした。
なぜ、とめなかったのか理解できませんね。

|

生活保護

政府が18日に公表した生活保護受給額の
引き下げ方針についてです。

反対する受給者らが19日、東京・永田町の
衆議院第1議員会館で院内集会を開いたそうです。

集会には約160人が参加し、受給者は
「保護費をどんどん下げられると、やっていけない」と
憤ったそうです。

政府の方針では、受給額のうち食費や光熱費など
生活費相当分について、3年で最大5%
引き下げるとしているそうです。

でもですね。
生活保護って、国民の税金ですからね。
税金は、無限ではないですからね。

生活保護をもらっている人は若いときにも
税金をあまり収めてしない人が多いです。

そして病気になって生活保護をもらいます。
おかしいですよね。

税金を納めている人は若いときから努力をして
税金を納めています。
不公平だと思います。

アメリカは、生活保護はありませんからね。
生活保護でパチンコに行く人もいます。
おかしいですね。

でも、子供のいる母子家庭は増やしても
よいかも知れませんが。

|

大戸屋

定食チェーン「大戸屋ごはん処」を展開する
大戸屋ホールディングスです。

12月18日、2017年の大みそかと
18年の元日、直営店舗の70~80店舗を
休業にするそうです。

窪田健一社長は「従業員の働き方改革や
人手不足を考えて『無理して営業するのではなく
積極的に休んでいこう』と方針を決めた」そうです。

大戸屋は17年元日、人手不足などの理由から
直営店40店舗が休業に(FC店を含めると
約100店舗)。

17~18年の年末年始は積極的な
休業方針に切り替え、前年以上の
店舗を休みとするそうです。

年末年始に直営店の半分以上を
休業するのは初の試みだそうです。

人手不足が深刻ですからね。
外食産業は、休日などを見直して
いますね。
時代の流れです。

|

イオンのレジ

イオンがATMではなく、スーパーの店頭の
レジから現金を引き出せるサービスを
来年4月から開始するそうです。

このサービスは「キャッシュアウト」と呼ばれ、
顧客が銀行のキャッシュカードを使い、
レジから引き出したお金は口座から
引き落とされる仕組みだそうです。

国内で導入されるのは初めてで、来年4月に
スーパー100店舗ほどでサービスを開始し、
来年度中には約400の全店舗に拡大する
予定だそうです。

現金引き出しの際の手数料については
検討中だそうです。

このサービスはクレジットカードを使わない
若年層や高齢者、ATMが近くにない
地方在住者などに需要が高いとされ、
イオンはスーパーの利便性を高めることで、
売り上げにつなげたいそうです。

ヤマダ電機は、キャッシュカードが使えますね。
便利です。
イオンも使えるようになるのですね。
便利だと思います。

|

ホンダとスズキ

今は軽自動車に人気が集まり、特に好調に
売れているのが背の高い車種だそうです。

以前はスズキ ワゴンRやダイハツ ムーヴなど、
全高が1600~1700mmの車種が人気だったが、
今は1700~1800mmのスライドドアを備えた
車種にニーズが変化しているそうです。

そのため、軽自動車ジャンルにおいては、
背の高さや車内の広さ競争がエスカレートして
きたそうです。

このタイプの代表がホンダ N-BOXで、
2代目のとなる新型は2017年9月1日に
発売されたそうです。

そして2017年12月14日には、ライバル車の
スズキ スペーシアも2代目にフルモデルチェンジされた。
両車ともに全高を1700~1800mmに設定しており、
後席側のドアはスライド式だ。
軽自動車だから乗車定員は4名でシートも
2列だが、機能や特性はミニバンに近いそうです。

どっとも人気があるそうです。
これから注目です。

|

カルチュア・コンビニエンス・クラブ

DVDレンタルなどの「TSUTAYA(ツタヤ)」を
展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ
(CCC、東京)です。

中堅出版社の主婦の友社(東京)の
買収を検討しているそうです。

DVDなどのレンタル事業が頭打ちとなる中、
幅広い世代向けの女性誌を扱う主婦の友社の
企画力や編集ノウハウを書籍販売などに
生かし、経営基盤を強化する狙いがあるそうです。

主婦の友社は、若い女性向けのファッション誌
「Ray(レイ)」、「mina(ミーナ)」などを手掛けるそうです。

CCCは、主婦の友社の株式の9割以上を
保有する大日本印刷から、大半の
株式を取得するそうです。

CCCはこれまで、中堅出版社の徳間書店や
美術専業の美術出版社などを買収。
DVDやCDなどのレンタル事業から
書籍販売に軸足を移した店舗作りなどに
活用しているそうです。

ツタヤも必死ですね。
出版業界に多角化するのですか。
成功するでしょうか。
注目です。

|

auの学割

KDDIが、前回の半額程度となる新しい
学割を打ち出すそうです。

格安スマートフォン事業者との熾烈(しれつ)な
顧客獲得競争を勝ち抜くためだそうです。

データ利用量に応じて変動するなど他の
携帯大手にない新料金プランが年内に
400万契約に達する見込みとなるそうです。

新学割も新料金プランからさらに割り引くことで
差別化も図り、貴重な新規顧客の中高生ら
若者を取り込むそうです。

KDDIは、ソフトバンクの格安スマホブランド
「ワイモバイル」など格安スマホ事業者への
顧客流出の影響が、NTTドコモやソフトバンク
よりも大きいそうです。

そのため、7月から始めた変動制料金の
「ピタットプラン」と大容量のデータを
利用できる「フラットプラン」で流出を防ぐことに
躍起になっているそうです。

新プランは順調に契約を伸ばしているが、
「流出は止まってはいない」そうです。

格安スマホはいろいろいわれていますが、
着実に増えていますからね。
携帯各社も繋ぎ止めるのに必死です。

|

サンマ不漁

今年のサンマ漁です。

ひどい不漁に加え魚体は小ぶりで、脂の乗りも
悪い」そうです。

全国さんま棒受網漁業協同組合
は11日、先月末現在のサンマの水揚げ状況を
発表したそうです。

全国の水揚げ量は7万3859トンで、「記録が残る
限り過去最低」と言われた前年同期の
68%にとどまるそうです。

水揚げは漁期中盤になってやや回復したが、
漁期は今月末までだそうです。
すでに操業を切り上げた船もあり、3年連続の
不漁は確定的とみられ、影響は缶詰製造など
加工業界にも及んでいるそうです。

集計には、昨年から禁漁となったロシア200カイリの
サケ・マス流し網漁の代替漁業として、輸出向けに
実施されている公海での試験操業分は含まれていないそうです。

北海道さんま漁業協会の統計では、1969年の
5万2207トンを筆頭に漁獲量が低迷した時期も
たびたびあったが、3年連続での不漁は珍しいそうです。

厳しいですね。
異常気象の影響でしょうか。

|

Zipper休刊

1993年より祥伝社から発行されてきた
『Zipper』です。

2017年12月22日発売号で休刊に
なるそうです。

祥伝社によれば、今後「ブランド力を活かした、
新しい形でのビジネスを検討してまいります」
そうです。
ウェブを中心としたメディア・ECサイトの
展開を視野に入れているそうです。

『Zipper』は、2017年4月15日発売の
6月号で休刊した『KERA』と同様、
原宿ファッションにフォーカスした「青文字系」と
呼ばれる雑誌の一つだそうです。

雑誌がどんどん休刊します。

ネットの影響でしょうかね。
雑誌を購入してまで読む人は
減っているのですね。

時代の流れです。

|

加熱式たばこ税

政府・与党が、2018年度税制改正で
増税を検討している「加熱式たばこ」の
たばこ税についてです。

メーカー3社ごとの税率の引き上げ幅が8日、
明らかになったそうです。

各社の税負担は現在、紙巻きたばこの
1~8割程度だが、見直しで7~9割程度に
なるそうです。

商品の重さに課税していた現行方式を
見直すことで、税額を紙巻きに近づけるそうです。
増税分が価格に転嫁されれば、値上げにつながるそうです。

現行制度での加熱式の税負担は、最も低い
日本たばこ産業(JT)の「プルーム・テック」が
1箱当たり約34円で、紙巻き(1箱約245円)の
1割超。
見直しではこれを7割程度に引き上げるそうです。

ブリティッシュ・アメリカン・タバコの「グロー」は
約5割から8割程度、フィリップ・モリスの「アイコス」は
8割弱から9割程度になるそうです。

税金を上げるのはすぐに上げるのですね。
税金の無駄遣いもみなおしてほしいですね。

|

コンビニの雑誌

コンビニエンスストアにおける雑誌や
書籍の位置付けが揺れているそうです。

ミニストップは1日、千葉市内の店舗で、
18歳未満への販売や閲覧禁止に
該当する雑誌などの「成人誌」の取り扱いを
中止したそうです。

2018年1月1日からは、全国で取りやめるそうです。

コンビニでの雑誌や書籍の売上高は
減少傾向にあり、集客装置としての
役割も薄れつつあるそうです。

従来は若年男性客が多かったコンビニだが、
各社はサラダや冷凍食品、日用品などの充実で
女性客の取り込みを図っているそうです。

コンビニなどが加盟する日本フランチャイズチェーン協会
(JFA)は成人誌について、区分陳列やシール止め、
購入・閲覧者の年齢確認をするといった
指針をすでに設けているそうです。

集客もありますから対応が
難しいですね。
今後のコンビニに注目です。

|

シャープ

シャープです。

東証は7日、シャープ株式の上場先を
市場2部から1部に変更したそうです。

2016年8月の2部降格後、約1年4カ月での
スピード復帰となったそうです。

シャープは、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の
傘下でコスト削減など経営改善を進め、
再建にめどを付けた。
1部復帰で信用力を得て、今後は成長路線への
転換を急ぐそうです。

赤字から黒字になっています。
でも、まだ黒字額は少ないですね。

これからです。
それにしても、なぜ、前のシャープは
黒字にできなかったのでしょうかね。

トップでこんなに変わるのですね。

|

ユニクロ

12月4日、ファーストリテイリングは
衣料品店「ユニクロ」の11月の
国内既存店売上高が前年同月比8.9%増
だったそうです。

ここ数年と比べ寒さが厳しかった
今年の秋は、ヒートテックやシームレス
ダウン、フリースなどの売れ行きが
好調に推移したそうです。

11月はユニクロ恒例の大セール
「感謝祭」が開催される書き入れ時。
今年は昨年よりも2日短く、11月23~27日の
5日間、店舗とネット通販の両方で
感謝祭を実施したそうです。

満を持して臨んだはずの感謝祭だったが、
初日から思わぬ事態が発生したそうです。
11月23日の午前9時頃からネット通販の
サーバーがダウンし、パソコンやアプリでの
注文が出来ない状態に陥ったそうです。

今回の事態はファーストリテイリングが成長戦略の
柱の一つに掲げるネット通販拡大の
面で大きな課題を残したそうです。

これからの課題ですね。
でも、これからは、ネットでも販売して
ゆくのですね。

|

一般道から入れるSAとPA

高速道路上のSA・PAは、高速道路の
利用者だけを想定しているかといえば、
そうではないそうです。

実は近年、一般道からも入れる
SA・PAが増加しているそうです。

その呼称はNEXCO3社で異なり、
NEXCO東日本は一般道からの
出入口に「ウォークインゲート」、
NEXCO西日本は「ウェルカムゲート」の
愛称を制定しているそうです。

前者は76か所(2017年11月現在。以下同)、
後者は68か所あるそうです。

一方、NEXCO中日本では出入口の
愛称ではなく、一般道から利用可能な
SA・PAそのものを「ぷらっとパーク」と
名付けており、管内で実に120か所以上
あるそうです。

2005(平成17)年に日本道路公団が
分割民営化されNEXCO中日本が発足して以降、
地域の方にも利用してもらう方針に転換したそうです。

たとえば山間部にあるSA・PAでは、近隣に
飲食店がなく、(高速道路を利用しなくても)
SA・PAを使えるといい、といった声があったそうです。

いいかも知れませんね。
安い産地の商品を販売するのもいいかも知れませんね。
地域の活性化になります。

|

陸王

TBS系ドラマ日曜劇場『陸王』が
快進撃を続けているそうです。

放送開始から視聴率15%前後をキープし続け、
第5話は16・8%をマーク。
今後は放送枠を拡大して、終盤に
向けてさらなる視聴率アップを
見込んでいるようです。

原作は『半沢直樹』や『下町ロケット』など、
これまで『日曜劇場』で大ヒット作を生み出してきた
池井戸潤氏。

そして、15年ぶりに連ドラ主演を
果たしたのが役所広司だそうです。

その若手俳優の中心が、山崎賢人と
竹内涼真の旬の2人。
それだけに各ロケ地は大盛り上がりを
見せているようです。

中でも、物語の中心となっている足袋業者
『こはぜ屋』が社を構える埼玉県行田市は、
街を挙げて『陸王』を応援しているそうです。

出演者も人気がありますが、池井戸の小説は
人気がありますね。

ドラマもなかなかうまいです。
音楽もよいですね。
役所さんの演技がいいですね。

|

シャープ

シャープです。

30日、「東京証券取引所2部」に上場する
株式が12月7日付で「東証1部」に
再指定されることになった、と発表したそうです。

昨年8月から親会社の鴻海(ホンハイ)
精密工業(台湾)のもとで経営の立て直しを
進めてきたが、1部復帰で再建に
一定のめどがついた形だそうです。

シャープ株は同月に2部に「降格」したため、
復帰は1年4カ月ぶりだそうです。

シャープにとっては、株価の上昇や銀行からの
資金調達がしやすくなることなどが期待されるそうです。

30日には戴正呉(たいせいご)社長名で
「1部復帰は業績の回復とともに、多くの皆様の
おかげ。
心より感謝する」との文書を出したそうです。

ホンハイもおかげですね。
シャープも黒字になって、東証一部に
戻るのですね。

いいことです。

|

« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »