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富士通の携帯

富士通が携帯電話事業を
売却するそうです。

米アップルのスマートフォン「iPhone
(アイフォーン)」などに押されており、
ジリ貧となっている状況を抜け出すのは
困難と判断したそうです。

日本の電機メーカーはかつて
競って携帯電話を生産、その数は
10社を超えていたが、残るは
ソニー、シャープ、京セラの3社に
絞られたそうです。

2017年9月にも1次入札を実施するそうです。

応札者として、欧米の投資ファンドや
レノボ・グループなどの中国メーカーの
名前が挙がっているそうです。

売却額は数百億円になるそうです。
開発・生産からは撤退するが、売却後も
富士通は事業会社の株式の一部を保有し、
「アローズ」「らくらくホン」といった
自社ブランドは継続するそうです。

日本メーカーは、やっぱり、スマートフォンへの
移行が遅かったですね。
ガラケーが儲かっていましたからね。
海外メーカーが力をつけています。
厳しいですね。

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