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2017年9月

辻元氏陣営

大阪10区(大阪府高槻市、島本町)で立候補を
予定している元国交副大臣の辻元清美氏(57)です。

民進党が希望の党に事実上の合流方針を
示したことを受け、動向が注目されているそうです。
慎重に今後の行動を検討しているそうです。

陣営幹部によると、辻元氏は28日夜に大阪に戻り、
29日も大阪府内で関係者らと接触しているそうです。

29日朝、民進党本部から衆院選の立候補予定者に対し、
10月1日までに離党届と希望の党への公認申請の
書類を提出するよう指示があったそうです。

陣営幹部は「無所属で闘うのか、希望から出るのか、
本人から伝えられていないので分からないそうです。
ただ、期限があるので一両日中に態度を決めないと
いけないそうです。

大阪10区には、自民前職の大隈和英氏(48)と
維新前職の松浪健太氏(46)が立候補を予定しているそうです。
希望の党と日本維新の会との間で候補者調整が進んでいるそうです。

どうするのでしょうか。
完全に左派ですからね。
希望の党には入れないでしょうね。
これからに注目です。

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ヤマト運輸

ヤマトホールディングスです。

28日、今後3年間で夜間などの配達員を
1万人確保することなどを盛りこんだ
経営戦略を発表したそうです。

ネット通販の増加で今後も夜間の配達が
拡大する見込みの中、ヤマトホールディングスは
28日、経営戦略を発表し、2019年度までに
夜間を中心に配達する契約社員を1万人確保する
方針を明らかにしたそうです。

また残業時間の50%削減を目指すなど、
1000億円を投じて労働環境を改善することで、
配達員を雇いやすくするそうです。
これにより人手不足で一時的に減らしている
配達量も2019年度以降は増やす方針だそうです。

また再配達を減らすため、コンビニや駅の宅配ロッカーなど
自宅以外で荷物を受け取る比率を10%に
引き上げることを目指すそうです。

この人手不足の状況で、1万人も雇えるのでしょうかね。
疑問です。
もっと、他の対策を考えた方がよいような気がします。
現実的ではないと思いますが。

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シャープ

シャープです。

台湾の電子機器受託製造大手、鴻海
(ホンハイ)精密工業の傘下に入って1年余。

2017年3月期に3年ぶりの連結営業黒字を
達成したシャープは超高精細の8K対応液晶テレビに
注力して再成長を目指す戦略を打ち出しているそうです。

得意の液晶の高精細技術を極めることで
復活を果たすシナリオだが、数年前に
経営危機に陥った背景には液晶への
過剰投資があっただけに先行きには
不安もつきまとうそうです。

今年、各メーカーが有機ELテレビを発売し、
「有機EL元年」と呼ばれているが、基幹部品の
パネルは全て韓国LGエレクトロニクス製。

有機ELでLGに後れを取ったシャープは、
後追い戦略は取らず、自ら優位性を持つ
8K液晶で勝負する道を選んだそうです。

8Kの有機ELはまだ実用化されておらず、
画像の高精細さで競えば「シャープの
液晶が世界の先頭に立てる」ともくろむそうです。

どうなるでしょうか。
頑張って欲しいと思いますが。
注目です。

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ジャパンディスプレイ

中小型液晶パネル大手のジャパンディスプレイ(JDI)です。

26日、新型液晶パネル「フルアクティブディスプレー」が
中国携帯電話大手小米(シャオミ)の新型スマートフォンに
初採用されたと発表したそうです。

画面周辺のフレーム部分を0.5ミリ程度に
抑えられるのが特徴でデザイン性が高く、
今後本格的に採用が拡大するそうです。

JDIは新型パネルを、バックライトを手掛ける
ミネベアミツミなど7~8社の先端技術を持ち寄って
開発したそうです。

有機ELの特長であるスマホのデザインの
自由度の高さを液晶で実現。
価格も有機ELに比べ3~4割安くできるそうです。

小米以外にも多くの中国メーカーから引き合いが
来ているといい、「今年末から年明けにかけ搭載した
スマホが発売される」(永岡一孝・JDI上席執行役員)そうです。

2018年度には液晶パネルの7~8割を
新型パネルにしていくそうです。

有機ELに勝てるでしょうか。
これからに注目ですね。

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スペースワールド

年末での閉園が決まっている
北九州市のスペースワールドです。

22日、シンボルになっているスペースシャトルの
実物大模型を10億円で譲ると発表したそうです。
最終日の12月31日に企画する「シャトル花火イリュージョン」の
開催に向けた資金集めの一環だそうです。

実物大模型は高さ約60メートルあり、
「ディスカバリー号」を再現している。開園した
1990年から設置されているが、当時、建設にかかった金額は不明。
閉園後の取り扱いが決まっておらず、10億円に移設運搬の
経費は含まれないそうです。

広報担当者は「10億円の支援者が現れたら、
すごいショーができると思う」と話し、
支援を検討する場合は事前に
相談して欲しいそうです。

買う人がいるでしょうか。
10億円も出すでしょうか。

何に使うかですね。
これからどうなるか
注目ですね。

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沖縄への旅客フェリー

マルエーフェリー(鹿児島市)です。

同社が運航する阪神~奄美~沖縄航路
について、2017年10月7日(木)阪神発の
便を最後に旅客営業を休止するそうです。

同航路は、奄美大島(便によって徳之島、
沖永良部、与論島にも寄港)を経由し神戸、
大阪と那覇のあいだ1303kmを42時間~42時間30分で
結ぶそうです。

マルエーフェリーでは2014年12月に、片道1743kmという
日本最長の旅客航路だった東京~沖縄間航路(以下、
東京航路)で旅客営業を休止しており、さらに今回、
阪神航路の旅客営業が休止されることで、「本州」と
沖縄を結ぶ旅客フェリーは消滅。

「本土」と沖縄を結ぶ旅客フェリーは、マルエーフェリーと
マリックスライン(鹿児島市)の鹿児島~奄美~沖縄航路
(以下、鹿児島航路)のみになるそうです。

LCC(格安航空)の台頭や、奄美群島の
住民減少などが背景にあるそうです。

時代が変わってきています。
今までのフェリーもどうやって生き残れるか
真剣に考える時期に来ています。

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一院制

民進党の前原誠司代表です。

15日、小池百合子東京都知事の
側近である若狭勝衆院議員が、国政新党の
目玉政策として憲法改正による「一院制」導入を
打ち出したことについて発言したそうです。

「楽しみにしていたが、『なんですか?これは』という
寂しい思いだ」と突き放したそうです。

前原氏は一院制に関し「議論はしてもいい」と
述べた上で、「政権政党のあるべき問題意識は、
高齢者の将来不安や教育格差、各地の
人手不足など日本の社会問題にどう解決策を
示すかだ」と指摘したそうです。

でも、参議院は必要ないですね。
全然、機能していません。
人口も減っています。
税金の無駄づかいだと思います。

そういう意味で、一院制にするというのは
あると思いますが。

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セブンの自販機

セブン―イレブン・ジャパンです。

19日、自動販売機によるおにぎりやパンなどの
販売を開始すると発表したそうです。

オフィスや工場の休憩室など店舗を開く
スペースはないものの、一定の需要が
見込める場所に自販機を置くそうです。
2019年2月末までに全国に500台配置するそうです。

自販機は四つの温度帯で商品を管理し、
常温ではパン、カップ麺、冷温では
温度別におにぎりやサンドイッチ、
飲料などを扱うそうです。

商品数は最大で75。
近隣のセブン店舗で売れ行きを
管理し、需要に応じて商品を
補充するそうです。

コンビニがどんどん進化しています。
すごいですね。
競争がどんどん激しくなっています。

小さな中小企業はどうやって生き残るか
真剣に考えないといけませんね。

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豊田真由子衆院議員

元政策秘書への暴行・暴言問題で
自民党を離党した豊田真由子衆院議員
(埼玉4区)です。

18日、地元の埼玉県新座市で、支援者らへの
説明会と記者会見を相次いで開き、
来月に行われるとされる衆院選に
出馬する意向を明らかにしたそうです。

ただ、説明会には離党した自民党所属の
地元市議などの姿は見られず、
豊田氏にとっては厳しい選挙戦になりそうです。

自民党県連は同区で新たな公認候補を
擁立する準備を進めている。
一方、党本部は落下傘候補の擁立を模索して
いるとされるそうです。

別の自民党所属の市議は「豊田議員はほかの
落下傘と比べて非常に地元での活動
も頑張ってくれたが、今回ばかりは
応援できない」と話しているそうです。

こんなに、問題を起こしたら難しいでしょうね。
議員としての資質もあります。

議員は、辞めたらただの人ですからね。
厳しいです。

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シャープ

シャープです。

16日、8K対応の液晶テレビに必要な
受信機の価格を20万円程度にするそうです。

8K対応テレビは同社が世界で
初めて商品化し、国内では12月に
売り出すそうです。

主力となっている4Kより画質が
きめ細かなのが特徴だそうです。

国内の8K本放送は2018年12月に
始まる予定だそうです。

同社は8月末、売り出す70型テレビの
価格を100万円前後とすることを
公表したそうです。

TVシステム事業本部の喜多村和洋副事業本部長は
16日にあったイベントで、受信機の価格に
ついて「まずは20万円を切るのが目標だ」と
語ったそうです。

テレビと受信機をそろえると総額120万円
ほどになるそうです。
テレビは10月2日から購入の予約を
受け付けるそうです。

4Kのニュースが出ていたらもう8Kですか。
ワールドカップは8Kなのでしょうか。

画面をみてみたいですね。

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IPhone8

NTTドコモは15日、米アップルの
新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)8」「8プラス」
「X(テン)」の3機種の価格を発表したそうです。

下取りなどの各種キャンペーンを
適用すると、「8」のデータ容量
64ギガ(ギガは10億)バイトモデルは
実質0円になるそうです。

KDDI(au)も同日、新型アイフォーン
3機種を最大半額で購入できる割引の
対象に加えると発表。
ソフトバンクを含む3社の競争が
激化しそうです。

ドコモの場合、2年契約前提の割引に加え、
従来機種の下取りや家族で2台以上
購入する割引を適用すると、
「8」の端末価格は実質0円になるそうです。

格安スマホもありますから、
メリットがあるのでしょうか。
2年縛りで、顧客を確保するのですね。

競争が激しくなります。

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リチウム電池

次世代自動車の登場で、リチウム不足に
拍車がかかっているそうです。

過去2年でリチウム電池の原材料価格は
3倍以上に上昇。
わずか1年足らずで1トンにつき2万ドル
値上がりしたそうです。

リチウム電池は金属リチウムを使った
化学電池で、マンガン乾電池やアリカリ乾電池、
ニカド電池などほかの種類の電池よりも
電力の包有量や重量の軽さで優れています。

ノート型パソコン、スマホ、デジタルカメラなど、
様々なデジタル用品の利用されています。

生産が需要に追い付かず価格が
高騰しているにも関わらず、世界的な
電気自動車(EV)への切り替えが
供給不測に拍車をかけているそうです。

結局は、電池の価格がネックになりそうですね。

電気自動車の普及が進むでしょうか。

注目です。

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新型iPhone

毎年、新型アイフォーンの発売に
合わせて商戦期を迎える日本のスマートフォン市場です。

今年は「8」と「8プラス」が9月に、「X(テン)」が
11月に発売されることになりました。
.

販売競争の“秋の陣”は例年以上に激しさを
増しそうです。

大手携帯会社は13日、値引きプランなどを
打ち出し、早くも前哨戦が始まっているそうです。

新サービスの発表会を、米国での
新型アイフォーン発表直後に設定した
ソフトバンクは、複数の条件を満たせ
ば新型アイフォーンを半額で購入できるプランを
22日から提供すると公表したそうです。

48カ月の分割払いで買い、25カ月目以降に
機種変更すると、その時点で残っている
支払金が免除されるそうです。
榛葉淳副社長は「新型のアイフォーンを
もう少しリーズナブルに使いたい、という
要望にこたえる革新的なプログラムだ」そうです。

NTTドコモは、9月中に発売されるスマホを
買うと、100人に1人の割合で同社の「dポイント」
1万円分が当たるキャンペーンを始めるそうです。

KDDI(au)は、4つの周波数帯を同時に
使用することで通信速度を向上させる
新技術を導入し、「8」以降、利用できる
ようにするそうです。

競争が激しいですね。
新型iPhoneで新規顧客を獲得できるかも
しれませんからね。

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ホンダのEV

ホンダ です。

12日、欧州市場で2019年に
電気自動車(EV)を発売すると
発表したそうです。

欧州で今後発売する新型車では、
電動モーターで走るモデルを必ず設定し、
ガソリン車とディーゼル車の新規販売は
縮小する方針も明らかにしたそうです。

英仏両国はエンジンのみで走る車の
販売を40年までに禁止する方針を
打ち出しており、ホンダは電動車への
シフトを加速するそうです。

各国がどんどん電気自動車にシフトしています。
ヨーロッパの自動車メーカーの方が
電気自動車への対応が早いですね。

日本企業も、電気自動車を早急に販売する
必要があります。

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金持ち企業ランキング

クラウドサービスを提供する
リスクモンスターは9月11日、「金持ち企業ランキング」の
結果を発表したそうです。

1位は信越化学工業の7383億円。
2位は任天堂(6627億円)、
3位はファナック(6297億円)だったそうです。

2013年の調査開始以来4年連続1位
だったファナックが初めて後退したそうです。

2016年4月期決算以降の決算書の
記載に基づき、ネットキャッシュ(現預金-
(短期借入金+長期借入金+社債+1年以内返済の
長期借入金+1年以内償還の社債+割引手形))を
算出し比較した調査だそうです。

トップ20には、機械器具・自動車製造業が6社ランクイン。

その他の製造業も合わせれば、計15社が名を連ね、
「製造業におけるキャッシュの潤沢度合いが
うかがえる結果となった」そうです。

意外な会社ですね。
トヨタかなと思いましたが違うのですね。

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ワタミのステーキ店

居酒屋大手のワタミが始めた
新業態のレストラン『カタマリ肉ステーキ&サラダバー に
くスタ』が人気だそうです。

ワタミはいま、国内外食事業の立て直しに向け、
専門性の高いレストランの開発に力を
入れているそうです。

メニューの柱は「にくスタ」という店名が
示すように、ステーキとハンバーグだそうです。

看板メニューはランプステーキ。
豪州産の冷蔵肉を塊で仕入れ、店内で
カットして提供するそうです。
炭火でベリーレアに焼き、残りは焼き石で
客が好みの焼き加減に仕上げるそうです。

牛肉100%のハンバーグ「情熱ハンバーグ」も
人気だそうです。
目指したのは赤身肉を食べているような味や食感。
ひき加減や脂身の割合を一から検討し、
粗びきの肉を採用したそうです。

サラダとデリカ(総菜)もウリの一つだそうです。
店を入るとすぐにお洒落な「サラダ&デリカバー」が
並んでいるそうです。

外食産業は、競争が激しいですからね。
いろいろなサービスをおこなっています。

ワタミも成功すればよいですね。

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経常黒字

財務省が8日7月の国際収支速報を
発表したそうです。

海外とのモノ、サービスの取引や
投資収益の状況を示す経常収支の
黒字額は、前年同月比19.6%増の
2兆3200億円になったそうです。

黒字は37カ月連続で、7月としては
過去最大だったそうです。

為替の円安により、企業が海外子会社から
受け取る配当や利子などを示す第1次所得収支が、
26.8%増の2兆1470億円と大きく拡大したそうです。

貿易黒字は5.7%減の5666億円。
輸入額は、17.7%増の5兆8345億円。
液化天然ガス(LNG)や石炭など資源価格の
高騰が影響したそうです。

一方、輸出額は、アジアや米国向けを中心に
自動車や船舶などが伸び、15.2%増の6兆4012億円。
いずれもプラスだったが、輸入の伸びが輸出を
上回ったそうです。

経常黒字が増えているのですね。
海外で稼いでいます。
いいことです。

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北朝鮮への制裁

国連安保理の対北制裁決議案の
切り札とされる石油禁輸が実現した場合、
北朝鮮に与える経済的ダメージは
極めて大きいそうです。

石油精製品としてのガソリンの供給を
断ち切ることによって自動車や船舶、
航空機の稼働がさらに困難となる。

また、戦闘機などの通常戦力、ミサイルは
もちろん、移動式弾道ミサイルの
運搬車両にも影響が及ぶそうです。

石油禁輸に反対するロシアなどが指摘するように、
病院など一般市民の生活が深刻な影響を受ける
ことも予想されるそうです。

社会混乱が起き、大量の難民が発生する
ことや、政権崩壊までもが中国などでは
懸念されているそうです。

ただ、プーチン露大統領が指摘したように、
「北朝鮮は草を食べても核を放棄しない」
ものとみられる。
人民の生活よりも、金正恩(キム・ジョンウン)政権の
維持に直結する核やミサイルが重要であるためだそうです。

第二次世界大戦の日本と似ています。
あのときは、アメリカが原油の輸出をとめました。
原油の影響は大きいですね。

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新型リーフ

日産自動車です。

5人乗りの電気自動車(EV)「リーフ」を
フルモデルチェンジしたそうです。

価格は315万360円~399万600円で、
国内での販売は2017年10月2日からを
予定しているそうです。

新型リーフの大きな特徴が航続距離です。
リチウムイオンバッテリーを、先代リーフに
搭載していたものと大きさは同じとしつつ、
容量を40kWhに増やしているそうです。

これによりJC08モードの航続距離は
400kmを達成。
2010年に発表した初代リーフの航続距離
200kmから、約2倍に広がったそうです。

バッテリー容量が増大したが、急速充電に
よる80%までの充電完了時間は40分だそうです。
一方3kWの普通充電時の充電時間は
16時間、6kWでは8時間だ。
6kWで充電を行えば、一晩でフル充電できるそうです。

距離が400キロですか。
すごいですね。
どんどん進化します。
あとは、価格ですね。
価格が下がれば普及するかも知れませんね。

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マクドナルドの採用

日本マクドナルドです。

9月5日~10月31日に、店舗スタッフの
採用強化を目的としたキャンペーン
「マックなら、大丈夫。」を実施するそうです。

人手不足が大きな経営課題となる
飲食業界の中で、主婦やシニア層が
安心して働ける環境をアピールし、
継続的な人材の採用と育成を目指すそうです。

マクドナルドは2015年から
「メニュー・バリューの強化」「店舗体験の向上」
「ブランド活動」に取り組み、長い低迷期を脱出。

17年はさらに経営戦略として「おいしさの向上」
「デジタルテクノロジーを駆使した利便性向上」
「人材への投資」を掲げたそうです。

その結果、全店売上高は18カ月連続で
2桁成長を果たし、17年上半期は、全店売上高2332億円
(前年比13.8%増)、既存店客数は前年比11.4%増と、
16年より大幅に伸長しているそうです。

この成長を持続するために強化するのが採用だそうです。
主婦(主夫)、シニア層、外国人など、多様な
人材を店舗アルバイトスタッフ(クルー)として
採用することを目指すそうです。

人手不足ですからね。
優秀な人材が必要です。
いろいろなキャンペーンをやるのは
よいかも知れません。

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スズキ

スズキです。

4日、軽自動車を含む四輪車の国内累計販売台数が、
8月31日に2500万台を突破したと発表したそうです。

1955年に軽「スズライト」で四輪車事業に
参入してから61年11カ月での達成となったそうです。

内訳は、軽が約2296万台、登録車が約205万台
だったそうです。
車種別では軽「アルト」が577万台と最多で、
軽「ワゴンR」(448万台)、商用軽「キャリイ」
(446万台)と続いたそうです。

スズキによると今年7月末時点での
同社の四輪車の世界累計販売台数は約6260万台に
達したそうです。
市場別では日本が最も多く、次いでインド(約1676万台)、
中国(約369万台)、インドネシア(約222万台)だったそうです。

スズキも頑張っていますね。

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富士通の携帯

富士通が携帯電話事業を
売却するそうです。

米アップルのスマートフォン「iPhone
(アイフォーン)」などに押されており、
ジリ貧となっている状況を抜け出すのは
困難と判断したそうです。

日本の電機メーカーはかつて
競って携帯電話を生産、その数は
10社を超えていたが、残るは
ソニー、シャープ、京セラの3社に
絞られたそうです。

2017年9月にも1次入札を実施するそうです。

応札者として、欧米の投資ファンドや
レノボ・グループなどの中国メーカーの
名前が挙がっているそうです。

売却額は数百億円になるそうです。
開発・生産からは撤退するが、売却後も
富士通は事業会社の株式の一部を保有し、
「アローズ」「らくらくホン」といった
自社ブランドは継続するそうです。

日本メーカーは、やっぱり、スマートフォンへの
移行が遅かったですね。
ガラケーが儲かっていましたからね。
海外メーカーが力をつけています。
厳しいですね。

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韓国のサッカー予選

1日、ロシア・ワールドカップのアジア
最終予選第9節が各地で行われ、
グループAで2位に付けている韓国は
ホームでイランと戦ったそうです。

この試合で勝利すればロシア行きが決まる
韓国だったが、すでに本大会出場を
決めているイラン相手に大苦戦。

試合は52分にイランが退場者を出し、
韓国は数的優位の状態で試合を進めたが、
韓国は最後までネットを揺らすことができず、
ホームで痛恨のスコアレスドローに
終わったそうです。

一方、A組ではシリアがカタールを3-1で下し、
ウズベキスタンがアウェーで中国に0-1で
敗れたため、2位韓国(勝ち点14)、
3位シリア(勝ち点12)、4位ウズベキスタン(勝ち点12)と、
混戦の状態。

本大会にストレートインとなる2位通過は
9月5日に予定されている最終節で
決することになったそうです。

日本はワールドカップが決まりました。
韓国は厳しいですね。

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