« 東芝 | トップページ | 夏商戦 »

民進党の代表選

21日に告示された民進党代表選です。

党の存亡をかけた崖っぷちの戦いだそうです。

産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が
19、20両日に実施した合同世論調査では、
民進党支持層ですら55・1%が「政権交代可能な
政党になると思わない」と回答したそうです。
世論は民進党への期待を失っているそうです。

共産党との共闘路線に反発した「離党ドミノ」も
続いており、路線対立に決着をつけることが
党再生のカギともなっているそうです。

前原誠司元外相
「低落傾向の民進党になんとか歯止めを
かけてもう一度党を立て直し、
政権交代を目指す」そうです。

枝野幸男元官房長官
「民進党が置かれている状況は、リーダーを
代えたからといってすぐに良くなるような
甘いものでない」
そうです。

厳しいですね。
国民は、ほとんど関心がありませんね。

やっぱり、反対ばっかりでは厳しいですね。
まずは、政策を作成すべきですね。

|

« 東芝 | トップページ | 夏商戦 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事