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ホンダ

トヨタ自動車とマツダが
資本提携まで踏み込んで関係を
深めたことで、自前主義を貫いてきた
ホンダの孤立が鮮明になったそうです。

電気自動車(EV)や自動運転などの
台頭で業界が急速に変化する中、
規模のメリットや技術開発で
他社に遅れをとるリスクも
出てきたそうです。

EVや自動運転など新技術の
急速な普及が見込まれる自動車業界では
メーカー同士の資本面を含めた関係強化が
相次いでいます。

国内でも最大手のトヨタがダイハツ工業を
完全子会社化したほか、スズキとも業務提携を
検討しているそうです。

仏ルノーと連合を組む日産自動車も昨年、
三菱自動車の約34%の株式を取得して
傘下に収めたそうです。
SUBARU(スバル)や日野自動車、
いすゞ自動車にもトヨタの資本が入っているそうです。

一方、ホンダは米ゼネラル・モーターズ(GM)と
燃料電池車技術などの共同開発で
提携する程度で昨年度の世界販売台数は
約503万台で、トヨタや独フォルクスワーゲン、
ルノー・日産連合、GMなど年1000万台
前後の販売規模を持つトップグループの
半分程度にとどまるそうです。

どうするのでしょうか。
ホンダの今後に注目かも
しれませんん。

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