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ビールの値上げ

お酒の過度な安売りを規制する
改正酒税法などが1日施行されました。

ビールや発泡酒の値上げが
相次いでいるそうです。

ねらいは街の小規模な酒屋さんを
守ることだが、一気に2割の値上げに
踏み切る店もある一方、違法な安売りの
基準があいまいで、戸惑いの声も
広がっているそうです。

ビールは数円上がっただけで
売れなくなるほどシビアだそうです。
客のビール離れの可能性があるそうです。

それでも値上げに踏み切らざるを
得なかったのは、昨年5月に成立した
改正酒税法などの影響だそうです。

商品の仕入れ値に人件費や賃料などの
コストを加えた原価を下回る価格で
売る「赤字販売」を原則禁止し、違反を続ければ
業者名の公表や罰金、販売免許の
取り消しなどが科されるそうです。

国税庁は来月に「酒類取引専門官」を
新設して監視を強化するそうです。

確かに、お酒が多様化しています。
中小の小売を守ることが結局、
ビールの消費を減少させる方向に
なる可能性もあります。

もっと、中小の小売がつぶれるかも知れませんね。

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