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水素インフラ

最近、家庭用燃料電池、燃料電池自動車、
水素ステーションなど、水素が話題に
なることが増えています。

水素は、石油随伴ガス、製鉄所や工場からの
副生ガス、再生可能エネルギーでつくった
電力など多様な源からさまざまな方法で
製造できる2次エネルギーだそうです。

同じ2次エネルギーである電気と異なり貯蔵・
輸送ができることもメリットだそうです。

今、「水素社会」の実現に向けて、
水素供給インフラ整備の動きが
活発化しているそうです。

16年3月に改訂された政府の“水素・燃料電池
戦略ロードマップ”では、FCVを20年までに
約4万台、25年までに約20万台
導入し、水素ステーションを20年度
までに約160カ所、25年度までに
約320カ所設置することを目指しているそうです。

20年代後半での水素発電と
大規模な水素供給システムの確立を
目指し、30年ごろには水素発電の
本格導入を見据えているそうです。

自動車だけではなくて、他のものにも
使えればよいですね。

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