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空き家対策

国土交通省が比較的価格の低い
空き家の不動産取引について、仲介手数料の
上限規制を緩和する方向で検討に
入ったそうです。

空き家取引に特有のコスト負担を
考慮し、仲介手数料の上限を定めた
国交省の告示を改正するそうです。

今後も増え続ける空き家の有効活用に
向け、不動産事業者の仲介取引を
活性化させる狙いがあるそうです。

不動産取引の仲介手数料は売買価格に
応じて上限が定められるため、
築古の物件も多い空き家は一般的に
仲介手数料が安いそうです。

扱う物件が遠方の場合は現状調査の
コストもかかり、成約率も低いなど、
労力に見合った報酬が期待できず、
仲介事業者が空き家の取り扱いを
敬遠する傾向があるそうです。

どんどん空き家が増えていますからね。
これで、空き家が減るでしょうか。
注目です。

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