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2017年5月

シャープ

シャープです。

26日、今後3年間の中期経営計画を発表したそうです。

最終年度となる2019年度の連結売上高は3兆2500億円、
本業のもうけを示す営業利益は1500億円を目指すそうです。

これはシャープが経営危機を迎える前の水準で、
戴正呉社長は、「私は有言実行の人ですから、
必ず達成したい」と述べ、V字回復に自信を
のぞかせたそうです。

シャープは台湾の鴻海精密工業の傘下に入り、
徹底したコスト削減などを進めてきましたが、
今回の計画では高精細の8K液晶テレビの
販売や、様々な物をネットで結ぶ「IoT」事業の
拡大など、随所に「攻めに転じる姿勢」を
示したそうです。

来期は、黒字になるそうです。

これだけ早く回復するのは
すごいですね。

経営者だけで変わるのですね。
ホンハイのサポートもありますが。

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セブンの書店化

セブン-イレブン(以下セブン)です。

店頭には「セブン-イレブンは街の本屋さん」
というポスターが貼ってあるそうです。

売り場に本が圧倒的に増えた
気配はないそうです。
なのに同社広報によると「約100万冊を扱っています」
そうです。

セブンの書籍・DVDなどを中心とした
通販サイト「セブンネットショッピング」が
“書庫”がわりになっているそうです。
流通を一手に担っているのはトーハンだそうです。

「本サイトは注文された約8割の
お客様が自宅配送ではなく、最寄りの
セブン-イレブンで受け取っているそうです。

Amazonで商品を注文する際、ローソンや
ファミリーマートを受け取り場所に指定する
こともできます。
この場合、コンビニの店頭で代金を支払う場合は、
レジで300円程度の代引手数料がかかります。

同じグループ内のセブンネットショッピング
(ネット)でセブン-イレブン(リアル)の
流れなら0円だそうです。

これっていいかもしれませんね。
新しい買い物のやり方です。
ついでに、いろいろな商品を購入することが
できます。

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ドコモの割り引きプラン

NTTドコモです。

5月24日、スマートフォンの一部機種を
購入したユーザー向けに、毎月の
通信料金から継続的に1500円を割り引く
プラン「docomo with」を、6月1日から
提供すると発表したそうです。

1つの端末を長く利用するユーザーを
優遇し、固定利用者を増やす狙いだそうです。

対象機種は「arrows Be F-05J」(富士通製)と
「Galaxy Feel SC-04J」(韓国Samsung Electronics製)だそうです。

利用するには「カケホーダイプラン」
(月額2700円)、「カケホーダイライトプラン」(月額1700円)、
「シンプルプラン」(月額980円)のいずれかの
基本プランと、「パケットパック」(月額3500円から)に
契約する必要があるそうです。

また2年契約ですね。
本当に安くなるのでしょうか。
顧客が増えるでしょうか。

格安スマホjは、2年縛りがないのが
多いですね。
毎月の料金も安いです。

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コンパクトデジタルカメラ

コンパクトデジタルカメラ(以下、コンデジ)や
デジタル一眼レフ、新型ミラーレス機など
カメラ製品全般の販売不振が世界中で
止まらないそうです。

市場調査会社・富士キメラ総研が5月23日に
「エレクトロニクス製品の世界市場調査」を
発表したそうです。

2016年のコンデジ世界市場は前年比
39.1%減の1400万台(うち日本は200万台)、
デジタル一眼も1145万台(うち日本は130万台)と
低迷したそうです。

特にコンデジ市場は日系メーカーの製品が
72%を占める“日の丸家電”の代表格だったゆえに、
カメラ業界が受ける打撃も大きいそうです。

ここまでカメラが売れなくなった理由は、
スマートフォンの台頭で市場を奪われたからだそうです。

近年、スマホに搭載されるカメラの高画素や、
小さいF値のレンズ採用、手ぶれ補正機能など
高機能化が進んできたために、コンデジや
エントリーモデルの一眼レフ、ミラーレスとの
差別化が難しくなっているそうです。

確かに、スマホだったら写してすぐにSNSに
アップできます。
デジカメは、そこがネックですね。
画像もきれいになっています。

デジカメの時代は終わるかも
知れませんね。
時代が変わっています。

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Sirafu(シラフ)

日本生活協同組合連合会が、
4月にCO・OP(コープ)ブランドで
発売したノンアルコールビールの商品名が
「直球すぎる」と話題になっているそうです。

その商品名とは
Sirafu(シラフ)
です。

コープ商品は組合員向けに
販売されるため、ネットで話題に
なることは多くないそうです。

しかし今月に入ると、ツイッターなどに
「直球すぎるネーミング」「笑った」と
反響が相次ぐようになったそうです。

中には1万2000回以上、リツイート
されたつぶやきもあるそうです。

なかなか、面白い名前です。
今から、ノンアルコールビールは
特に珍しくはないですね。

でも、このネーミングだと、
飲んでみたい気もします。

いいと思いますよ。

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ケンタッキーフライドチキン

ケンタッキーフライドチキン(KFC)を
運営する日本KFCホールディングスです。

傘下の日本ピザハットを投資ファンドに
売却すると発表したそうです。

6月12日にエンデバー・ユナイテッド社の
投資ファンドに譲渡する予定だそうです。

金額は非公表だが、数億円程度のようです。

エンデバー・ユナイテッド社は、かつて三菱自動車や
音響機器のティアックに投資していた
フェニックス・キャピタル系列の会社だそうです。

ピザハットは1958年に米国のカンザス州で生まれたそうです。
現在はKFCとともに米ヤム・ブランズ社の
主要ブランドの1つになっているそうです。

日本では1991年に日本KFC傘下の
宅配ピザとして、営業をスタートしたそうです。
現在は直営店、フランチャイズ店合わせて
全国に370店舗を構えているそうです。

2017年3月期こそ5期ぶりに黒字となったが、
10年間で累計30億円超の赤字を
出しているそうです。

厳しいですね。
赤字ですか。
これだけ、外食産業も多様化するとピザで
勝つのは厳しいかもしれません。

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訪日外国人旅行者数

日本政府観光局が19日、
今年4月の訪日外国人旅行者数を
発表したそうです。

前年同月に比べ23・9%増の
257万8900人となり、これまでで最も
多かった2016年7月(229万6451人)を
上回り、単月としての過去最高を更新したそうです。

国・地域別では、韓国が56・8%増の
55万4600人で最も多く、中国が2・7%増の
52万8800人、台湾が7・6%増の
41万3300人で続いたそうです。

クルーズ船寄港数の増加や航空路線の
拡充で、アジアからの訪日客が
大幅に増えたそうです。

反日なのに、何で韓国が多いのでしょうかね。
確かに空港などでは、韓国語が
飛び交っています。

日本の景気がよくなるのでよいですが。

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スマホの出荷台数

調査会社のMM総研が18日
発表したそうです。

2016年度に国内で出荷された
スマートフォンは3013万台で、
前年度より3・3%増え、過去最高だったそうです。

格安SIM業者が好調で、これまでの
最高だった12年度の2972万台を
抜いたそうです。

メーカー別の出荷台数はアップルが
3・6%増の1587万台で、スマホ全体の
52・7%を占めたそうです。

2位はソニーモバイルコミュニケーションズで
6・2%減の457万台、3位はシャープで
8・0%増の280万台だったそうです。

従来型の携帯電話(ガラケー)は14・4%減り、
スマホと合わせた携帯電話全体は0・3%減の
3648万台で、5年連続の減少だったそうです。

格安スマホが人気になっています。
それで、前の機種が売れるのですね。

それにしてもアップルが強いですね。

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東芝

東芝は15日、2017年3月期の
連結業績見通しを発表したそうです。

最終(当期)損益が9500億円の
赤字(前期は4600億円の赤字)になるそうです。

17年3月末時点で負債が資産を
上回る債務超過の額は5400億円だそうです。

当初は15日に「決算短信」を公表する予定
だったが、監査法人との調整が進まず、
東芝独自の試算である業績見通しのみを
公表する異例の事態になったそうです。

3月末時点での債務超過が確実となり、
東芝は今後、東京証券取引所第1部の
上場から2部へ転落するそうです。

来年3月末時点までに半導体事業の
売却などで資金を調達し、債務超過を
解消できなければ、上場廃止になるそうです。

半導体事業の売却でもめて
います。
予断を許しませんね。
どうなるのでしょうか。

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憲法改正

安倍首相が自民党総裁として示した
憲法改正の目標で、戦争放棄などを
定めた9条1項と2項を維持した上で
自衛隊の根拠規定を追加する考えについて
読売新聞が調査したそうです。

「賛成」は53%で、「反対」の35%を
上回ったそうです。
改正憲法の2020年施行を目指す
首相の方針については、「賛成」47%、
「反対」38%だったそうです。

支持政党別に見たそうです。

憲法9条に自衛隊規定を追加することについて、
自民支持層で「賛成」が70%に上る一方、
民進支持層では「賛成」が2割弱、「反対」が7割強。
無党派層では「賛成」41%、「反対」44%と
意見が分かれたそうです。

年代別では、すべての年代で「賛成」が
「反対」を上回ったが、60歳代と
70歳以上は「賛成」が4割台だったそうです。

若い人は、憲法改正を望んでいますからね。
時代が変わってきています。
北朝鮮の脅威もありますね。

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TBSが保育園

TBSの決算発表会見が11日、
東京都内で行われたそうです。

同じ東京・赤坂に本社を置く大手広告代理店・
博報堂、博報堂DYメディアパートナーズとの
共同事業として来年4月に事業内保育所を
開園させることを発表したそうです。

テレビ局が保育園を開設するのは初で、
名称は「はなさかす保育園」だそうです。

多様な勤務体系の社員が子育てを
しながら仕事を続けられるよう
サポートすることが目的で、
入園対象は0~2歳。開園時間も
平日が午前8時~午後10時(最大延長時間)など
早朝深夜にも対応。定員は19人で、うち7人は
地域住民枠。残り12人枠の割り振りは
調整中で、詳細は認可が下りてから
発表するそうです。

いいことですね。
社員用ですね。
優秀な社員にはいってもらう
必要がありますから。
離職率も低くなります。

企業にも広がるとよいですね。

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トヨタの業績

トヨタの業績が曲がり角に
差し掛かっているそうです。

5月10日に発表した2017年3月期決算では、
本業のもうけを示す営業利益が
前期比30.1%減の1兆9943億円と
大きく落ち込んだそうです。

さらに同日発表した2018年3月期の見通しでも、
営業利益は1兆6000億円と前期と比べて
19.8%という2ケタの減少としたそうです。

売上高でも2017年3月期が前期比2.8%減の
27兆5971億円で着地し、2018年3月期は
同0.4%減の27兆5000億円を見込むそうです。

2017年3月期の営業減益要因をみると、
一過性でもある為替変動の影響が9400億円と
最も大きいそうです。

トヨタの場合、ドルに対して1円円高に動くと、
約400億円の利益が吹っ飛ぶ計算だそうです。

1ドル108円と前期の120円から急激に
円高になった影響を受けたそうです。

為替の影響が大きいのですね。
これから、どうやって利益を
あげていくか、注目です。

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第三のミルク

牛乳、豆乳に続く「第三のミルク」と
呼ばれるものが人気になっているそうです。

「アーモンドミルク」、「ライスミルク」などです。
食品業界で注目されているそうです。

欧米では親しまれていたものですが、
日本でも「植物由来でヘルシー」と
じわじわ人気が高まり、参入メーカーも
増加傾向だそうです。

「来年には市場規模が今年の
2倍以上になる見通し」そうです。

アーモンドミルクは高い抗酸化作用を
持つビタミンEが豊富で、老化防止などが
期待できるそうです。

ライスミルクも牛乳と比べかなり
低カロリーな上、玄米由来のものも
発売されていて栄養のバランスも
大変よいそうです。

栄養補助や美容面などから、
特に50歳以上の女性の人気が
高いそうです。

健康志向ですからね。
よいかも知れませんね。

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ソニーが有機ELテレビ

ソニーです。

8日、次世代パネル「有機EL」を採用し、
フルハイビジョンの4倍の解像度を
持つ4K映像に対応したテレビ「A1シリーズ」を
6月10日に発売すると発表したそうです。

ソニーの有機ELテレビ事業参入は
7年ぶりとなるそうです。

日本の有機ELテレビ市場では、
これまで独走してきた韓国LGエレクトロニクスに
国内勢が対抗し、東芝が先陣を切って
今年3月に4K対応の製品を投入。

パナソニックも年内の発売を
予定しているそうです。

日韓メーカーの競争激化で
市場が拡大するか注目されるそうです。

A1シリーズは55型(税別想定価格、
50万円前後)と65型(同80万円前後)の
2種類だそうです。

独自の画像処理技術を採用し、
現実世界により近い黒や明るさの
表現が可能になったそうです。

売れるでしょうか。
注目ですね。

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ソニーの無線通信

ソニーです。

2017年04月27日、誤り訂正などの
デジタル信号処理技術の他、
高周波アナログ回路や低消費電力の
LSIなど、これまで培ってきた技術を基に、
独自のLPWA(Low Power Wide Area)
ネットワーク技術を開発したそうです。

実験結果によると、海の上など障害物のない
環境では100km以上の通信が可能だそうです。

また、時速100kmで移動中でも
安定した通信ができるそうです。

ソニーの発表によると、LPWAで100km以上の
通信と時速100km移動時の通信が可能に
なったのは、データ受信の高感度化を実現した
ためだそうです。

同社のLPWAネットワーク技術では、
送信機が0.4秒の間にパケットを複数回送信し、
受信機が届いたパケットを波形合成するそうです。

これにより、高感度でデータを受信し、
通信の安定性を高めるそうです。

実用化できたらいいですね。
無線通信が一気に広がります。

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中国の景気

中国の企業活動はここ数カ月、
着実に拡大していたが、4月に
著しく減速したそうです。

財政支出などの刺激策に
支えられた経済成長の勢いが
衰えてきた可能性があるそうです。

国家統計局が4月30日に4月の
公式製造業景況指数(PMI)を
発表したそうです。

前月の51.8から51.2に低下し6カ月ぶりの
低水準になったそうです。

うち新規受注指数は53.3から52.3に、
生産指数は54.2から53.8にそれぞれ
低下したそうです。

 同局のエコノミスト、趙慶河氏は、
新規受注指数が生産指数を上回る
ペースで低下したとし、「需給の新しい
変化にもっと目配りしていく必要がある」と
述べたそうです。

民間の設備投資を増やす必要が
ありますね。
不動産やインフラだけでは、
成長は難しいでしょうね。

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