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ニコン

ニコンが、復権に向けて身を切る
姿勢で挑んでいるそうです。

1000人超の人員削減に続き、ユーザーの
期待が大きかった高級コンパクトカメラの
発売を断念したそうです。

足元の業績は堅調だが、主に薄型ディスプレー
(FPD)露光装置に支えられたもので、
数年先は心もとないそうです。

売上高の大半を占めるカメラ事業の
立て直しと新事業の育成が急務だそうです。

現在、ニコンの利益を支えているのは、
精機事業の中のFPD露光装置だ。

今後も、韓国で有機エレクトロ・ルミネッセンス
(OLED)パネル生産ラインの更新投資や、
中国などで大型パネルへの投資が見込まれるそうです。

現状、ニコンは先端技術では蘭ASMLに完敗し、
フッ化クリプトン(KrF)など旧式装置では
低価格と短納期が強みのキヤノンに
勝てないそうです。

中途半端なのが一番困りますね。
やっぱり、東芝と同じ経営者ですね。
優秀な社員が多いのに、勝てません。

これからですね。

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