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和牛市場

和牛子牛(生後300日前後)の取引価格が
高騰を続けているそうです。

高齢化と東日本大震災の影響で
廃業する繁殖農家が相次ぎ、子牛の
供給頭数が減ったからだそうです。

子牛を成体に育てる肥育農家からは
「高すぎる」と悲鳴が上がっているそうです。

宮城では来年9月「全国和牛能力共進会(全共)」が
初めて開催されるそうです。

宮城は肉用牛の飼養戸数が全国4位、
頭数は7位の畜産県だけに、生産現場や
食肉市場に不安が広がっているそうです。

全農県本部によると、みやぎ総合家畜市場で
競られた去勢子牛の本年度平均価格(10月まで、
税抜き)は約82万5600円だそうです。

近年の底値は2009年度の約36万3000円だから、
この7年で2倍以上に跳ね上がったそうです。

厳しいですね。
2倍ですか。
需要と供給があっていませんね。

是正する必要があります。

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