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中国のサムスン

サムスンのGalaxy Note 7のバッテリー問題は、
世界最大のスマホ市場である
中国でも、同社の事業の先行きに
大きな不安を投げかけているそうです。

サムスンの中国事業はこの2年悪化が続き、
Canalysによると、サムスンの中国での
シェアは2013年後半の21%から
今年は8%まで落ちたそうです。

サムスンは中国の富裕層が好むような、
アップルやファーウェイに対抗できる
プレミアムフォンを投入できておらず、
中価格帯の製品でもOPPOや
シャオミのような現地勢の
追い上げを受けているそうです。

中国で売れ筋のサムスン端末は、
3,000元(約4万5,000円)以下の
製品に集中しているそうです。

8%ですか。
厳しいですね。
中国の市場は大きいですからね。
そこで、売れないとサムスンは厳しいですね。
今回の問題も足を引っ張っています。

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