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セブンイレブン

コンビニエンスストア国内首位の
セブン―イレブン・ジャパン(東京)です。

古屋一樹社長はインタビューに応じ、
米国子会社の出店戦略に関し、
「今の8500店舗を(将来的には)2万店まで
拡大できる」との見通しを示したそうです。

2005年に米セブン―イレブンを完全子会社化し、
人事交流を進め、日本流の商品開発や
サービス手法を浸透させた結果、
出店を加速する準備が整ったそうです。

米国の出店計画などは現地子会社に
裁量権があるが、古屋社長は「商品改善が進み、
顧客層がこれまで比較的多かった低所得者から
中流階級にも広がりつつある」と指摘。

その上で「1店舗当たりの1日の売上高は
現在、平均50万円程度だが、80万~90万円
ぐらいまで増やせる」と強調したそうです。

本家で、店舗を拡大しているのですね。
すごいですね。
商品力などのノウハウが優れて
いますからね。

アメリカでどれだけ伸ばせるか
注目です。

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