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社民党

終盤戦に突入した参院選(10日投開票)です。

自民、公明の与党と民進、共産を
中心とする野党勢力の攻防が
クローズアップされています。

その一方で、社民党などの少数政党は、
存続をかけた崖っぷちの戦いを
繰り広げているそうです。

前身の社会党結党から数えて
71年の歴史を誇る社民党。

かつては野党第一党として戦後政治の
一翼を担ったが、近年は党勢の衰えに
歯止めがかからないそうです。

今回の参院選では、比例代表候補の
吉田忠智党首の当選すら危ぶまれる
危機的状況に追い込まれているそうです。

吉田氏は公示日こそ都内で第一声を行ったが、
その後は地元・大分を中心に活動。

党首としての全国行脚を回避し、なりふり構わぬ
選挙戦を戦っているそうです。

厳しいですね。
社民党の政策って何でしょうか。
民主党政権のとき、普天間問題で辺野古への
移設に反対しました。
でも、結局、他の代替地も見つけずに
辞めてしまいました。

無責任ですね。
このとき、いろいろな対案をだして実行できたら
変わっていましたね。

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