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2016年4月

災害復旧

熊本、大分の両県で発生した
大地震は現地に壊滅的な被害を
もたらしました。

家屋の倒壊のみならず、
道路をはじめとするインフラも
大きな被害を受けました。

中国メディアの参考消息はこのほど、
熊本地震によって崩壊した道路がわずか
1週間で元通りになったと伝えたそうです。

その復旧の速度と作業効率の
高さに対して、中国や台湾で
驚きの声があがっているそうです。

極めて大きな地震だった熊本地震では
「わずか1週間で道路が復旧した」箇所が
あることを紹介し、復旧前と復旧後の
実際の様子を写真で伝えたそうです。

インフラですからね。
道路がないと、物資を運べません。

新幹線も動きました。
復旧せざるを得ないと思います。

日本人からみても早いと思います。

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九州の観光地

熊本地震では阿蘇や熊本城など
全国的に有名な観光地が大きな打撃を
受けました。

影響は熊本県内の被災地にとどまらず、
中国人ら訪日外国人でにぎわっていた
九州各地に広がっているそうです。

観光関係者は先行きに不安を抱えながらも、
29日からのゴールデンウイーク(GW)を
復活の足がかりにしたいそうです。

九州の観光客の大きなウエートを
占めていた中国、韓国人ら外国人旅行者の
減少だそづえす。

中国政府は16日、ホームページを通じて
九州エリアへの渡航見合わせを
呼びかけたそうです。

中国の大手旅行会社、中国国際旅行社
福岡支店は「政府の呼びかけや地震の
ニュースで、九州全体を被災地と捉えて
過剰に反応したキャンセル例もあった」そうです。

まだ、余震が続いていますからね。
観光地が、影響がありますね。

早く、終息してほしいですが。

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アップルの業績

4月26日、アップルが第二四半期決算を
発表したそうです。

13年ぶりの減収になったそうです。

今年1月から3月までのiPhone出荷台数は
5120万台だそうです。
前年同期の6120万台から大幅に
落ち込んだそうです。

金額にして80億ドル(約8900億円)に
のぼるiPhoneの売上の減少は特に
中国(26%減)と米国(10%減)で顕著だそうです。

アップルの今期の総売上は506億ドル(約5.6兆円)で、
前年比13%のマイナスだそうです。

部門別ではiPadが19%減、Macが9%減。
サービス部門は20%の伸びを記録し、
60億ドルに達したそうです。

国別の売上では日本が唯一売上を伸ばし、
24%の増加だったそうです。

結局、iPhoneに依存しすぎていますね。
もう、一巡しましたからね。
新しい柱が必要です。

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韓国の高速鉄道

韓国の高速列車「ヘム」(HEMU-430X)です。

設計最高速度430キロ、営業運転速度
370キロを目指して開発中だそづえす。

ヘムの実用化について、韓国国内で
疑問の声が出始めているそうです。

4月6日、韓国・大田(テジョン)で
ヘムの試乗会が開催され、同国内の
メディアは試乗会の様子を一斉に
報じたそうです。

まずは聯合ニュース。書き出しが
「速くて、静かで乗り心地がよい」と、早くも記者の
高揚感が伝わってくる。
さらに、「客室に占める空間が広がっていた」
「空気抵抗を抑えるため、先頭部分がとがっていて、
流線形の形が目立つ」-などと、営業運転している
KTXの車両との違いを興奮ぎみに伝えたそうです。

乗会での最高速度は303キロだったそうです。

実用化は、まだ先になりそうです。
頑張ってほしいと思いますが。

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日本株

25日の東京株式相です。

ことし初の5営業日続伸となる
見込みだそうです。

為替の円安、海外原油価格の上昇などから
企業業績の先行き不透明感が後退しているそうです。

自動車や電機など輸出株、銀行や
保険など金融株、鉱業や商社など
資源株中心に幅広い業種が高くなりそうです。

米シカゴ先物市場(CME)の日経平均先物
(円建て)の22日清算値は1万7740円と、
大阪取引所の通常取引終値(1万7570円)に
比べ170円高だったそうです。

日経平均株価、TOPIXとも
5日続伸した場合、昨年11月24日以来、
5カ月ぶりだそうです。

アナリストの分析は、本当に当たりませんね。
1ヶ月前は、不安感ばっかりでしたからね。

今後がどうなるかは、誰にもわからないと
いうことです。

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ドルが上昇

ニューヨーク市場午後5時時点に
比べ、ドル高/円安の110円前半だったそうです。

午後序盤は109.30─40円台で
方向感なく推移していたが、日銀が
金融機関に対する貸し出しにも
マイナス金利を適用することを
検討する案が浮上していたそうです。

その報道で、約2週間ぶりの
高値となる110円前半まで
急伸したそうです。

ブルームバーグの報道によると、
今後、日銀当座預金の一部に適用して
いる0.1%のマイナス金利を拡大する際は、
市場金利のさらなる引き下げを狙って、
貸出支援基金による貸出金利をマイナスに
することを検討する可能性があるそうです。

今度は、急に円安になっています。
円も乱高下ですね。

どうなるのでしょうか。

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日産の軽自動車

三菱自動車が軽自動車の
燃費試験データを不正に操作していた
問題がおこりました。

三菱自から軽の供給を受ける
日産自動車が軽の自社生産を
検討するそうです。

不正が行われた軽は販売停止に
なっているうえ、2018年度の投入を
予定していた新型車もイメージ悪化が
懸念されるそうです。

軽は日産にとって主力商品になっており、
不正をきっかけに協業の見直しや
解消に発展する可能性があるそうです。

今後、三菱から供給を受けると、
イメージが悪くなりますね。

販売に影響が出てきます。

自社生産を考えるでしょうね。

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トヨタの工場

トヨタ自動車です。

熊本地震の影響で停止していた工場で、
再開の動きが出てきたそうです。

トヨタ自動車は20日、停止している
全国15工場のうち、約7割の10工場の
稼働を25日から順次、再開させるそうです。

トヨタは、熊本市のアイシン精機の
工場が被災するなど、サプライチェーン
(部品供給網)が寸断された。ドア部品などの
供給が滞っているため、グループ会社を含めて
15工場を停止したそうです。

しかし、「在庫や、海外を含めた代替生産により、
部品の供給にめどがついた」(同社)ため、
生産再開を決めたそうです。

回復が早いですね。

前回の地震の教訓もあるでしょうね。

すごいですね。

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熊本のコンビニ

熊本地震です。

被災地では多くのコンビニエンスストアが
営業を再開しているそうです。

大手コンビニ3社の店舗でみると、
19日午後6時現在で、熊本県内では
全体の約97%が再開しているそうです。

飲料水や食料品を優先的に出荷し、
全国から応援社員を集めるなど、
過去の震災で培ったノウハウを
生かしているそうです。

ただ、飲料水などの売り切れは相次いでおり、
従業員も不足していて、営業時間を短縮して
いる店がかなりあるそうです。

通常の品ぞろえで24時間の営業が
できるまでには、なお時間がかかりそうです。

それにしても、すごいですね。

もう再開しています。
時間は、まだ、短いようですが。

インフラもどんどん復旧しています。

前回の地震の教訓が生かされていますね。
すごいことです。

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気球型基地局

ソフトバンクは17日、平成28年
熊本地震の発生を受け、福岡県八女市に
係留気球無線中継システムによる
臨時基地局を設置したそうです。

同システムを震災時に活用するのは
今回が初めてのことだそうです。

係留気球無線中継システムによる
臨時基地局は、2GHz帯域を利用したもので、
3G通信が半径5kmから10kmのエリアで
ソフトバンクおよびY!mobileブランドの
携帯電話が利用できるそうです。

設置場所は、福岡県八女市矢部村
北矢部 矢部村高巣公園付近。同社は、
現場周辺について山間部であるものの、
福岡県方面から阿蘇方面に向かう重要なルートであり、
被災地支援に向かう人々が連絡・情報伝達を
する上で重要なエリアであるそうです。

こういう試みっていいですね。
いくら地震が起こっても気球ですからね。

影響が少なくなります。
緊急時には、絶対に必要ですね。

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熊本のローソン

熊本県を中心とした相次ぐ地震で、
小売りや物流といった人々の生活に
密接な企業に影響が及んでいるそうです。

16日午後5時時点で、ローソンは熊本県内141店の
うち約80店、ファミリーマートは163店の
うち約80店がそれぞれ営業を停止したそうです。

営業を続ける店では、食品を中心に品薄の状態に
なっているそうです。

ローソンは17日午前、バナナ600房と
オレンジ1000個をトラックで熊本県内に
届ける予定だそうです。

セブン&アイ・ホールディングスは16日、
鹿児島県の工場からおにぎり3000個、
佐賀県の倉庫から飲料水のペットボトル
(2リットル)6000本などを、緊急支援物資として
熊本県庁に届けたそうです。

コンビニは、対応が早いですね。

全国から支援物資が届いています。
でも、テレビで放送していましたが、
それを、被災者の人に届ける方法が、
まだ十分ではないそうです。

何か出来ればよいですが。

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28年度の業績見通し

民間調査会社の帝国データバンクが
14日、約1万社を対象とする
平成28年度の業績見通しに関する
企業の意識調査を発表したそうです。

全体の25・9%の企業が「増収増益」を
見込んでいるそうです。

「前年度並み」が22・7%、「減収減益」は
20・7%だったそうです。

増収増益と答えた企業を従業員数別にみると、
5人以下が21・3%で、51~100人が25・9%、
1千人超は35・1%。従業員数が多い企業ほど
増収増益を見込んでいるそうです。

景気はよくなっているのでしょうか。

25%は増えているのでしょうか。

消費税の増税で、景気が落ち込まなければ
よいですが。

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ビール類の出荷量

ビール大手5社が12日、平成28年1~3月期の
ビール類(ビール・発泡酒・第3のビール)の
課税出荷量を発表しました。

前年同期比3・8%減の8068万
ケースだったそうです。

1~3月期としては、平成4年の統計開始以来、
過去最低となったそうです。

前年実績を下回るのは2年連続だそうです。
消費者の嗜好の多様化や少子高齢化を
背景に、需要の減少傾向に歯止めが
かからなかったそうです。

全体の約5割を占めるビールが1・1%減の
3934万ケース、第3のビールは4・2%減の
2964万ケースとともに2年連続の
マイナスだそうです。
発泡酒は11・1%減の1169万ケースと
3年ぶりに前年実績を下回ったそうです。

12日までにビール大手4社が公表した
1~3月期の販売状況によれば、
アサヒビールが3%増、
サントリービールが約3%増、
サッポロビールが約1%増と3社が
増加したそうです。

一方、キリンビールは11%減と
独り負けになったそうです。

販売減少も厳しいですし、競争も
激しいですね。
ビール業界も多難です。

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シャープ

経営再建中のシャープです。

11日、来年春の新卒採用数を
28年春の実績(151人)の
2倍弱の、290人とする計画を
発表したそうです。

内訳は大卒200人(今年度121人)、
高卒90人(同30人)だそうです。

シャープでは昨年に3200人以上の
希望退職を行い、若手の自主的な退職も
相次いでいるそうです。

事業を行う各カンパニーから聞き取りを
行ったところ、人員増を求める声が
高まっていたそうです。

経営が厳しい状況で人が集まるので
しょうかね。
まだ赤字が続いています。
やっぱり、まず経営を軌道に乗せてから
人員を採用すべきだと思いますが。

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40代のサラリーマン

「次世代シニア」と呼ばれる
40代のサラリーマンです。

彼らにキャリア研修を行う企業が
増えているそうです。

会社人口で突出するこの世代は、
厳しい出世競争にさらされ、モチベーションを
失って“社内失業”状態になってしまう
リスクも高いそうです。

現在の40代の中心は、1980年代後半~90年代
初頭のバブル期に社会に出た世代
(昭和42~45年生まれ)と団塊ジュニア世代
(46~49年生まれ)だそうです。

前者は好況時の大量採用のため、後者は
もともとの人口が多いために、会社人口の
なかで大きな「こぶ」を
形成しているそうです。

ポストが減ったために出世できずモチベーションを
失ってしまえば、“社内失業”の揚げ句、再就職は
望めなくなるそうです。

専門性を高めてスペシャリストを目指す人も
多いが、多くの場合、専門的な知識や経験だけでは
どこの会社でも通用する人材にはなれないそうです。

厳しいですね。
でも、そういう世代なのですね。
努力が必要なのですね。

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セブン&アイ・ホールディングス

セブン&アイ・ホールディングス(HD)です。

鈴木敏文会長は突然の引退表明しました。

社内における人事を巡るゴタゴタに
ついて「私の不徳の致すところ」と
吐露したそうです。

コンビニエンスストアを流通業の
主役に押し上げ、セブン&アイHDを
最強の流通グループに育てた功労者も、
自らが主導してきた長期政権に限界を
感じたのかもしれないそうです。

鈴木会長はセブン―イレブンの
商品開発も最終決済も行っていたように、
自身に依存する組織を自ら作り上げたと
いえなくないそうです。

でも長すぎますね。
80歳を超えても、商品開発に口を
出しているのは、異常ですね。

それだけ、後継者を育てて
いなかったということです。

影響は大きいでしょうが、
もう辞める時期かも知れません。

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新車販売

2015年度の車名別国内新車販売台数です。

日本自動車販売協会連合会と
全国軽自動車協会連合会が6日、
発表したそうです。

トヨタ自動車の小型ハイブリッド車(HV)
「アクア」が4年連続で首位になったそうです。

昨年4月の軽自動車税増税の
影響で軽が落ち込む一方、昨年12月に
新型車を発売したトヨタのHV「プリウス」が
躍進して3位に入ったそうです。

首位のアクアは前年比15.8%減の19万2399台。
2位にはホンダの軽「N-BOX」が8.6%減の
17万2614台だそうです。

トップ10位のうち6車種を占めた軽は
軒並み前年割れになったそうです。

アクアでも、減少しているのですね。

増税の影響で、軽自動車の落ち込みが
大きいのですね。

消費者にとっては、痛いですね。

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しまむらの業績

カジュアル衣料大手、しまむらが
V字回復しているそうです。

2014年2月期と2015年2月期に
上場来初めて2期連続減益に落ち込んだそうです。
2016年2月期の連結業績は、営業利益が
前期比8.4%増の399億円と、3年ぶりに
営業増益に転じたそうです。

売上高は同6.7%増の5460億円だそうです。

2017年2月期には過去最高益となる、
同15.8%増の462億円を見込んでいるそうです。

商品開発と品ぞろえの変革を進めたそづえす。

2015年の秋冬シーズンに売り出し
ヒットした「裏地あったかパンツ」には、
高品質のプライベートブランド(PB)
「クロッシー」のタグがついているそうです。

見た目は普通のパンツだが、
裏地に起毛素材を使い、重ね
履きしないでも暖かいそうです。

1000円あげて、3900円でも売れて
いるそうです。

やっぱり、目玉になる商品が必要ですね。
いい商品があると、業績が
上がりますね。

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住宅ローン金利

大手銀行は3月31日に4月適用分の
住宅ローン金利の一部を引き上げると
発表したそうです。

三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行は
10年固定型で最優遇金利を0.10%
引き上げて年0.90%、みずほ銀行と
りそな銀行は0.05%上げて年0.85%と
したそうです。

日本銀行は1月29日の金融政策決定会合に
おいて「マイナス金利付き量的・質的緩和」を
決定しました。
日銀当座預金の一部へのマイナス0.1%の
適用は2月16日にスタートしたそうです。

でも、住宅ローン金利は下がらないそうです。

長期金利そのものは市場で決定されるため、
日銀が決めていないからだそうです。
反対に上がっています。

おかしいような気がしますが。
違和感がありますね。
よくわかりませんが。

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中国の養豚

中国の養豚業界です。

規制強化などで小規模農家が
大量に廃業に追い込まれているそうです。

豚肉価格が持ち直しても生産能力が
なかなか回復しないそうです。
このため豚肉は品不足から年内いっぱい価格が
高止まりし、輸入が増大するそうです。

中国は豚肉の生産と消費が世界最大で、
消費量は全世界の供給量の半分程度に
達するそうです。

業界筋によると、今年の豚肉輸入は最大100万トンを超え、
昨年の77万7000トンから最低でも28%増えるそうです。

中国はこれとは別に豚耳や豚足などを
豚肉とほぼ同量輸入しているそうです。

中華料理は、豚肉をたくさん使いますからね。
そして、廃業では、影響が大きいですね。

豚肉の輸出国には、追い風ですね。

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マクドナルド

日本マクドナルドです。

31日、定番メニュー「ビッグマック」を
さらに大きくした「グランドビッグマック」と
「ギガビッグマック」を4月6日に
発売すると発表したそうです。

4月下旬までの期間限定で、
ポテトや飲み物などをセットにした
バリューセットの税込価格は
グランドが790円、ギガが1000円だそうです。

バリューセットの価格に100円追加すると、
ポテトとドリンクがLサイズよりも
大きいグランドサイズを楽しめるそうです。

ヒットするでしょうか。

難しいような気がします。
やっぱり高いですね。

コンビニの方が安い気がします。
注目です。

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日銀短観

日銀が1日、3月の全国企業短期経済観測調査
(短観)を発表しました。

企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は、
大企業製造業がプラス6と昨年12月の
前回調査を6ポイント下回り、
2四半期ぶりに悪化したそうです。

中国をはじめとする新興国経済の
減速や円高を受け、「鉄鋼」や
「電気機械」、「自動車」などの
業種を中心に企業心理が
冷え込んでいるそうです。

業況判断指数は、景況感が「良い」と
答えた企業の割合から「悪い」の割合を
差し引いた値です。

中国景気が悪くなっていますね。

アメリカも一進一退です。

日本も、景気対策が必要かも知れませんね。

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