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2016年3月

太洋社が破産

出版取次中堅の太洋社が

倒産したそうです。
経営破たんの影響が広がってい るそうです。
太洋社の自主廃業から破産の動きに
連鎖した書店の倒産は1社、休廃業は
17社(個人企業含む)・19店舗に
なったそうです。
太洋社は、2月5日に自主廃業の
方針を明らかにしたものの、資産内容を
精査した結果、売掛債権が予想以上に
毀損していることが判明したそうです。
このため、債務の弁済が出来なくなり、
3月15日に東京地裁へ破産申請し同日、
開始決定を受けたそうです。
出版業界は厳しいですね。

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クリスピー・クリーム・ドーナツ

クリスピー・クリーム・ドーナツが

「行列ができるドーナツ店」として
人気を集めていたそうです。
15年11月時点で全国に64店舗を
展開していたが、4月以降は
47店舗になるそうです。
一連の撤退が市場から追い立てら
れたものではなく、「意志ある撤退」
だそうです。
上陸直後、期せずして大きなブームが
起きて、『行列のできるドーナツ店』という
枕詞がつくブランドになったそうです。
成長を遂げてきたのですが、
はやりはいつか終わります。
20年、30年と愛されるブランドに
なるためには、今のうちに事業運営を
抜本的に見直さなければ日本に
長く残れないそうです。
日本では、コンビニが強いですから、
ミスタードーナツも苦戦しています。
同じですね。
これから成長できるかですね。

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シャープ

シャープは22日、月内に取締役会を開き、

台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業が
求めているシャープへの出資額を
当初予定の4890億円から1000億円程度
減らすなどの支援見直し案を受け入れる
方向で最終調整に入ったそうです。
2016年3月期業績の悪化や将来負債と
なる恐れのある偶発債務を踏まえ、
企業価値が劣化すると判断したそうです。
主力取引銀行との協議を急ぎ、
鴻海傘下入りの早期契約を目指すそうです。
シャープの経営者も銀行も
駄目ですね。
結局、お金ですね。
将来的に、シャープの企業を
存続させようとは、思ってないようです。
ここまで、シャープの業績が
悪くなった理由がわかりますね。
前途多難なような気がします。
大丈夫でしょうかね。

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中国のEV普及策

中国政府の電気自動車(EV)などの

新エネルギー車に対する普及策に、
国民が“ダメ出し”をしているそうです。
EVを次世代車の最有力候補とみて、
国際競争で優位に立とうと威信を
懸けて取り組んできたそうです。
2014年の販売台数は約6万台程度に
とどまるそうです。
新車全体の販売台数の1%にも
届かないそうです。
中国があえて新エネルギー車の定義から
排除したハイブリッド車(HV)は、
トヨタ自動車などの活躍で世界的に
普及しているそうです。
中国政府のメンツは丸つぶれの
格好になっているそうです。
ガソリン車から急に電気自動車は
ないでしょうね。
国民が順応しませんね。
日本でも、ガソリンからハイブリッド、
電気、燃料電池です。
中国ではまだ先でしょうね。

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シャープの経営再建

経営再建中のシャープです。

鴻海(ホンハイ)精密工業が
買収に向けた出資額の引き下げなど、
支援条件を大幅に見直すことを
打診していたそうです。

シャープは2月末、鴻海グループへの
第三者割当増資などで計4890億円
(議決権割合で66%)の出資受け入れを
機関決定し、さらにメーンバンクの
みずほと三菱東京UFJ銀行が
保有する計2000億円のシャープの
優先株を、1000億円で鴻海に買い

取ってもらう契約を結ぶ予定だったそうです。

ただその後、シャープ側から3000億円規模の

潜在的な債務(隠れ債務)のリストが提出
されたことで、財務リスクの精査が
必要になり、3月に入っても契約が
できない状態が続いているそうです。

今頃、また債務が出てくるのは
考えられませんね。

鴻海も疑心暗鬼になりますね。
次が出てくるのではないかと
思いますね。

もし、鴻海が買収しなかったら
シャープはどうなるのでしょうかね。

注目です。

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スズキアルトワークス

最近、MT(マニュアルトランスミッション)を

搭載したスポーティカーが話題に
なっているそうです。
2015年12月に発売された
「スズキ アルトワークス」が
5速MTを用意したそうです。
すると、MTの販売比率は約「90%」にも
達したそうです。
アルトワークスのATはシングル
クラッチ式の「5速AGS」で、
ツインクラッチやCVTに比べると
変速時の滑らかさに欠けてしまうそうです。

2015年3月にアルトターボRSを
5速AGSのみで発売し、「5速MTが欲しい」と
いう声に応えて投入されたのが
アルトワークスだったそうです。
そのような経緯があるために
5速MTの比率が高いのは
当然だそうです。
それにしても90%という
比率はかなり高いそうです。
マニュアルにも人気があるのですね。
面白いですね。

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ソフトバンク

ソフトバンクです。

16日、契約から3年目以降は
無償解約できるスマートフォンの
新料金プランを導入するそうです。

6月から開始するそうです。

無償解約できるプランの導入は
同社が初めてだそうです。

NTTドコモ、KDDI(au)も追随するそうです。

携帯大手3社はスマホ契約の期間を
2年とし、2年後の1カ月に限って
無償で解約に応じ、中途解約には
違約金として1万260円の支払いを
求めているそうです。

契約は自動更新され、違約金が
発生せずに解約できる月は2年ごとに
1カ月だけとなっているそうです。
「2年縛り」と呼ばれるこうした契約には
不満が多く、総務省が改善を求めていたそうです。

いいことです。

無線の通信も同じですね。
おかしいと思いますよ。
2年以降は、解約は無料にすべきです。

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東芝問題

東芝です。

15日、昨年表面化した不正会計問題で
新たに7件、計58億円の利益
水増しが判明していたことを
公表したそうです。

2015年度第2四半期から第3四半期に
かけて損失計上したものの、対外的には
公表していなかったそうです。

昨年9月7日、通常から4カ月の大幅な
遅れで14年度連結決算を発表した際、
東芝は08年度から14年度までに税引き前利益で
合計2248億円の水増しがあったと説明したそうです。

今回、15年度中に損失計上した58億円分の
追加によって、不正会計における同利益の
水増し額は2306億円に増えたそうです。

何故、追加で出てくるのでしょうかね。
よくわかりません。

だんだん信用できなくなりますね。
上場企業ですからね。

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上海ディズニー

上海ディズニーリゾートです。

6月16日に開園を予定しているそうです。

チケット価格がこのほど発表され、
中国国内では本土初のディズニーリゾートへの
「興奮」が高まっているそうです。

だが、中国メディアによると、
同国お得意の偽物商品の懸念が
浮上しているそうです。

すでに偽物チケット、偽物ホテルなどが
横行し、取り締まりを強化する
当局といたちごっこも始まって
いるそうです。

上海ディズニーは投資総額が
55億ドル(1ドル=113円で約6215億円)だそうです。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」を
モチーフにしたエリアをはじめ
6つのエリアで構成されているそうです。

一度は行くでしょうが、リピーターが
来るかどうかですね。
そこが成功を左右します。

注目ですね。

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ホンダの燃料電池車

水素と酸素を反応させて生み出した

電気を動力とするFCVです。
燃料電池車です。
走行時に二酸化炭素をまったく
排出しないことから「究極のエコカー」とも
呼ばれています。
日本では2014年12月に
「ミライ」を投入したトヨタが
先行しています。
ホンダの八郷隆弘社長は3月10日、
新型燃料電池車(FCV)「クラリティ 
フューエル セル」の日本での発売に
合わせた発表会で新型環境車への
期待を語ったそうです。
ホンダのFCVは後発となったが、
空間活用の秀逸さではミライを
引き離しているそうです。
ホンダもすごいですね。
日本は、たくさんの自動車メーカーが
ありますが、皆すごいと
思います。

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ゆうちょの限度額

政府の郵政民営化委員会

(委員長・増田寛也元総務相)です。
9日、ゆうちょ銀行の預入限度額を
現行の1000万円から1300万円に
引き上げることを盛り込んだ
政令改正案を適当だとする意見書を
まとめたそうです。
総務省と金融庁は今月中に政令改正を
閣議決定し、4月1日の施行を目指すそうです。
かんぽ生命保険の加入限度額も
1300万円から2000万円に上げるそうです。
他の、銀行はどうするのでしょうか。
消費者にとっては、よいことですが。
お金がゆうちょに集まりますね。

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シャープの買収

経営再建中のシャープです。

買収交渉で、台湾の電子機器受託製造大手、
鴻海(ホンハイ)精密工業がシャープの
主力取引銀行に対して支援条件の
見直しを求めるそうです。

具体的には、みずほ銀行と
三菱東京UFJ銀行の主力2行が
保有するシャープの優先株の買い入れ
規模を当初の1000億円から減額や
今年3月末に借り換え期限を迎える
シャープ向け融資(約5100億円)の
金利引き下げ、
シャープ向けの新たな融資枠の設定
などだそうです。

主力2行側は「シャープを支える姿勢は
変わらない」としており、鴻海から正式に
要請があれば、受け入れる見通しだそうです。

どうなるでしょうかね。
赤字の金額が大きいですからね。

どこまで歩み寄れるかですね。

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公務員の年金

公務員には会社員の企業年金に

代わるものとして、「職域加算」と
いう制度があったそうです。
平成27年10月に共済年金が、
厚生年金保険に統合されると同時に、
この職域加算は廃止されたそうです。
そのためこれから新たに受給できるのは、
統合前の期間(公務員になってから
平成27年9月まで)を元に算出された、
職域加算のみになるそうです。
退職金も下がるようです。
3段階を経て、平均で約400万円も
引き下げられることになったそうです。
でも、最近は、企業でも退職金が
ないところが増えています。
企業年金も同じですね。
自分で、老後を考える必要がありますね。

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ワールドカーアワード

スイス・ジュネーブで開催されている

ジュネーブ国際モーターショーです。
「ワールド・カー・アワード」は、
5つのカテゴリーにノミネートされた
車種から、それぞれのトップ3ファイナリストを
発表したそうです。
その中で、日本勢のトヨタ、マツダ、
ホンダのファイナリストが有力候補に
なっているそうです。
今年の特長は、日本車が5部門中4部門に
ノミネートされるなど、日本勢の強さがが
目立っているそうです。
デザイン賞には、マツダCX-3と
ロードスター(MX-5)が、
グリーン賞には、トヨタ ミライとプリウス、
パフォーマンス賞にはホンダ シビック タイプRが
入ったそうです。
そして、本賞には、マツダ ロードスターが
選ばれ、同ロードスターは2部門への
ノミネートとなったそうです。
日本車は強いですね。
各企業に特徴があります。
トヨタのミライもあります。
いいことです。

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シャープ

経営再建中のシャープです。

1日、17年春卒業予定の
大学生らの採用に向けた
活動を開始したそうです。

専用ホームページを開設し、東京や
大阪での合同企業説明会にも
参加したそうです。

新卒採用予定数(16年春計画は135人)は
未定だそうです。

台湾の電子機器受託製造大手
「鴻海(ホンハイ)精密工業」からの
支援受け入れ交渉が決着しておらず、
財務状況の改善が見通せないことなどが

背景だそうです。

採用予定数をいつ公表できるかのメドは

立っていないそうです。

若手社員の相次ぐ自己都合退職で
現場では人手不足感も強まっているそうです。

選考活動解禁が6月1日と昨年より
2カ月前倒しされ、「短期決戦」となる中、
肝心の採用予定数を固められないままでは、
学生から敬遠され、再建に必要な人材を
十分に確保できない恐れもあるそうです。

若い人や、優秀な人から辞めて
行きますからね。
そして、今は、人手不足です。
なかなか、優秀な人は集まりませんね。

ましてや、台湾の企業の子会社になるのは
将来的にリスクがありますね。
厳しいような気がします。

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百貨店の売り上げ

百貨店大手4社が1日、2月の

既存店売上高(速報値)を
発表しました。
店舗の建て替え・改装工事中の
J・フロントリテイリングを除き、
3社が前年同月を上回ったそうです。
中国の旧正月にあたる春節休暇
(2月7~13日)で、訪日外国人客に
よる消費が押し上げたそうです。
三越伊勢丹ホールディングスは
前年同月比2.1%増と、
2カ月ぶりのプラスに
なったそうです。
訪日外国人売上高は
約2割増加したそうです。
高島屋は1.5%増と3カ月連続の
プラスだそうです。
訪日外国人売上高は化粧品などの
好調で約3割伸びたそうです。
中国人頼みですか。
売り上げが上がったのはいいことです。

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トヨタのハイブリッド

トヨタが久しぶりとなる新しい

ハイブリッドシステムを開発したそうです。
間もなく発表されるレクサスLC500hに
採用しているそうです。
トヨタ式ハイブリッド最大の弱点は、
高い価格の割に最高速が低いことだそうです。
発進から最高速まで、いわゆる
変速ギアが無いそうです。
電気自動車と同じくモーターで
直接駆動しているそづえす。
最高速を上げようとすれば、全般的に
ギアレシオを高くしなければならず、
発進加速や低速域での加速が
悪くなってしまうそうです。
そこでトヨタが考えたのは、
2段リダクションギアという
“副変速機”を使い、HiとLoの
切り替えを行うという対応策だそうです。
確かに、プリウスはガソリン車に比べて
遅いですね。
これが解消されるのであればよいと思います。
乗ってみたい気もします。

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