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2016年1月

AIIB

中国が主導するアジアインフラ銀行(AIIB)です。

スタート早々、「開店休業」だそうです。

6月の予定だった最初の融資案件承認が
「年内」へ大幅に遅れる見込みと
なったそうです。

信用格付けを取得できない事態が尾を
引いているそうです。

日米の参加を“懇願”するしかない状況だそうです。

初代総裁に就任した金立群氏は
17日の記者会見で最初の融資案件の
承認は「年内になる」と述べ、今年半ば
としていた従来のスケジュールより
遅れる可能性を示唆したそうです。

AIIBは資金調達の際に発行する
債券の格付けを取得できていないそうです。

当面は資本金だけで融資がまかなえるが
厳しいそうです。

難しいですね。
でも、注視する必要がありますね。

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アリババ株

28日の米株式市場です。

中国の電子商取引会社アリババ・

グループ・ホールディングの株価が
下落したそうです。

2015年10-12月(第3四半期)決算で
中国市場での売上高の伸び鈍化が
示され、同国の景気減速懸念が
強まったそうです。

アリババ株はニューヨーク市場での
取引開始直後に一時3.7%安に
なったそうです。

10-12月期のアリババの中国小売市場での
総取引額(GMV)は22%増の9640億元
(約17兆4000億円)で、伸び率は前期
(28%増)を下回ったそうです。

中国は製造業は良くなったですが、
小売は、まだ堅調でした。
でも、それもだんだん落ちているのでしょうか。

中国経済が、世界に影響を与えますね。

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アメリカの自動車企業

米自動車大手3社「ビッグ3」のフォード・

モーターを除くゼネラル・
モーターズ(GM)やクライスラー
(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)です。
日本での販売は伸び悩んでおり、
“日本離れ”の動きも見えるそうです。

国内輸入車市場ではメルセデス・ベンツと
フォルクスワーゲン、BMWのドイツ勢が
10%以上のシェアを持っているそうです。
トップ3を独占しているそうです。
米国車は好調なクライスラーの「ジープ」で
さえ2%程度で、GMの「キャデラック」は
年間販売1千台を下回っているそうです。
フォードは日本から撤退するそうですね。
日本市場の縮小もありますが、
日本メーカーが強すぎますね。
アメリカ企業は勝てないと思います。
ドイツ車は人気がありますが、アメリカ車は
人気がないですね。
撤退が増えるでしょうね。

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電気、ガス料金

電力10社と都市ガス大手4社が、

3月の電気・ガス料金をそろって
引き下げるそうです。
14社一斉の値下げは2カ月連続だそうです。
火力発電の燃料や都市ガスの
原料となる原油や液化天然ガス(LNG)の
価格下落が続いているためだそうです。
標準的な家庭で、電気は前月比40~100円程度、
ガスは45~65円程度下がるそうです。
家計の負担が軽減されます。
標準家庭の電気料金は、東京電力が100円近く
下がり、7315円程度になる見込みだそうです。
関西も90円弱、中部も80円強と
比較的大きな下げ幅となるそうです。
でもですね。
原油価格が下がったのは、かなり以前からです。
もっと早く下げるべきですね。
遅すぎます。

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ガソリン価格

原油安を背景に、ガソリン価格の

下落が続いています。
顧客自ら給油を行うセルフスタンドの
一部では、レギュラーガソリンが
1リットル当たり100円の大台を
割り込んでいるところも
でてきたそうです。
経済産業省資源エネルギー庁によると、
18日時点でフルサービスのスタンドも
含めたレギュラーガソリンの全国平均小売価格は、
12日の前回調査より1円70銭安い117円20銭
だったそうです。
値下がりは12週連続で、直近の高値だった
平成26年夏(1リットル=約170円)と
比べ3割以上も低い水準だそうです。
調査した石油情報センターによると、
原油安を受け「来週はもう少し下げ幅が
大きくなる」そうです。
100円を切るところもあるのですね。
消費者にとってはよいことです。
でも、世界経済にとっては、
よくないようですが。

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中国の景気悪化

中国の景気悪化を懸念する声が

高まっているそうです。
2015年の実質GDPは前年比6.9%と
7%の大台を割り込んだそうです。
この数字を信じている人は少ないそうですが。
輸入の低迷は中国の生産活動低迷を
表しているそうです。
それが、国際商品市況の急落をもたらし、
資源国を中心に世界経済に大打撃を
与えています。

日本が1960年代に多くの農村の
中卒、高卒者が集団就職で上京してきて
工場労働者として日本の高度成長を
支えてきたのと全く同じ動きだそうです。
中国はあっという間にルイスの
転換点を過ぎ人口ボーナスも
受け取れなくなったそうです。
これでは10%台の成長から7%さらには
6%台に落ちるのも自然な動きだそうです。
早く成長しすぎましたね。
これから、どうやって景気をあげるかですね。

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ベッキー

不倫報道があったタレントのベッキー(31)です。

7日にバンド「ゲスの極み乙女。」の
ボーカル川谷絵音(えのん=27)との
不倫疑惑が週刊文春に報じられました。

CM出演していたコンビニエンスストアチェーン・
ローソンが、14日に広告代理店を
通じて契約解除の申し入れをしていたそうです。

広告の取りやめは。増えているそうです。

企業としては、イメージが大きいですね。

出演者のイメージが企業のイメージに
なります。
特に、消費者が直接購入する商品などでは、
影響が大きくなります。

報道が、どこまで本当かわかりませんが、
困りますね。

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大卒就職内定率

大卒の就職内定率です。

文部科学省と厚生労働省は1月20日、
今年3月に卒業する大学生の
昨年12月1日時点での就職内定状況を
発表しました。

就職内定率は、男女合計で80.4%
(前年同月比0.1%増)になったそうです。
5年連続で改善したそうです。

リーマン・ショック前の2008年同期

(80.5%)とほぼ同水準になったそうです。

男女別では、女子が82%(同0.1%増)で

過去最高水準を記録したそうです。

男子は79%(同0.1%増)。

地域別では、関東地区の就職内定率が
最も高く86.8%(同1.2%増)だったそうです。

やっと、以前の水準に戻ったのですね。
でも、原油価格の下落や中国景気の影響で、
株価や景気に不安感が出ています。

このまま景気が続けばよいですが。

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横流し問題

壱番屋が廃棄を委託した業務用の
冷凍カツなどが産業廃棄物処理業者に
よって横流しされた事件です。

ダイコー側が「異物混入とは聞いていない」と
説明しているそうです。

廃棄を委託した壱番屋は
「引き渡しの際、『異物混入の疑いが
あるから、処分してほしい』などと
理由は伝えている」(広報担当者)と
反論しているそうです。

壱番屋は2014年以降、ダイコーに
60万枚近いカツ類の廃棄を委託。

大半は異物混入や汚れ付着の恐れが
理由で、「規格外というのはダイコーの
勝手な判断」としているそうです。

どちらが正しいのでしょうか。

壱番屋が廃棄にお金を払って
いるか、無料なのか知りたいですね。

そうしたら、どちらが正しいか
わかりますね。

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新プリウス

トヨタ自動車の主力ハイブリッド車

(HV)「新型プリウス」です。
18日、発売して約1カ月となる17日時点で、
受注が約10万台に達したと発表したそうです。
月間販売1万2000台を目標にしていただけに、
生産が追い付かない状態だそうです。
納車は6~7カ月待ちになっているそうです。
トヨタによると、新型プリウスの
購入者のうち8割が男性だだそうです。
年代別では60代以上を中心に
「幅広い年齢層から支持をいただいている」
そうです。
新型プリウスの販売について
「期待を上回っている」そうです。
燃費もかなり向上しています。
日本人は、ハイブリッドが
好きですね。

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自動ブレーキと保険

自動ブレーキと保険についてです。

先進的な安全装置を搭載した
「先進安全自動車(ASV)」について、
損害保険各社は2017年1月から
任意保険料を平均で10%程度
割り引く方針を固めたそうです。

自動車の任意保険は、加入する
クルマによって「料率クラス」
(1から9まであり、1が最も安い)が
設定されているそうです。

これは、クルマの型式ごとの
事故率や保険金支払額などによって
損害保険料率算出機構が決定しているそうです。

そのほかに「イモビライザー割引」など、
特定の装置搭載車に対する
割引制度があり、来年からは
そこに「自動ブレーキ割引」が
加わるそうです。

10%というのは、少し少ないような
気がしますが。
自動ブレーキがどのくらい
役に立つかですね。

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マクドナルド

日本マクドナルドです。

15日、広さが国内最大級の
「原宿表参道店」(東京都渋谷区)を
閉鎖したそうです。

本格的なカフェメニューを出す
新業態を初めて併設した旗艦店だったそうです。

品質問題による客離れや
高い賃料が重荷となり、約3年9カ月で
撤退を迫られたそうです。

旗艦店ですか。
厳しいですね。

一等地ですから、賃料は
高いでしょうね。

そこまでの売り上げが
なかったのですね。

旗艦店まで閉鎖するのは、
マクドナルドがいかに苦戦しているのか
わかりますね。
一度失った信用を取り戻すのは
大変です。

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中国経済

13日の上海株式市場は大幅反落し、代表的な
指標の上海総合指数は、心理的な節目と
なっている3000を終値で割り込みました。

13日に発表された2015年の
貿易統計が6年ぶりに前年実績を下回り、
中国経済の先行きに対する投資家の
不安感が一段と深まったそうです。

01年12月、日本の支援で世界貿易機関
(WTO)に加盟して以来、貿易は中国にとり
最強の成長エンジンだったそうです。

原材料や部品を輸入して人海戦術で
安価に組み立て、洪水のように輸出する
加工貿易で「世界の工場」と呼ばれました。

WTO加盟から15年を迎える前に
終焉(しゅうえん)に向かっているそうです。

輸出の減少は、人件費高騰や
労使紛争の頻発などで、製造業の
国際競争力がそがれたそうです。

反日もありますね。
日本企業は、どんどん撤退しています。

もう魅力はなくなりました。
中国は、自力で、新しいビジネスを
おこなう必要があります。

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SMAPが解散

国民的人気グループSMAPです。

中居正広(43)稲垣吾郎(42)草なぎ剛(41)
香取慎吾(38)が、ジャニーズ事務所から
独立するそうです。

木村拓哉(43)は事務所に残る
方向だそうです。

グループはこれで事実上の解散に
なるそうです。

SMAPは91年にCDデビューしたそうです。

バラエティー番組で幅広い人気を
得ています。

木村がドラマ主演で人気を獲得しています。
中居がバラエティーやスポーツ番組の
司会やキャスターとして人気があります。

メンバー個々が活躍しています。

年を取りましたね。
個人で活躍しているので、よいと
思います。

時代が変わっています。

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原油安

原油安が止まりませんね。

中国など新興国の景気低迷で
原油の需要が伸び悩んでいます。

産油国間の生産調整が進まない
こともあります。

供給も過剰なため、原油価格は
約12年ぶりの安値圏で取引されています。

昨日は、1バレル、30ドルになっています。

市場では、30ドルをきるのではないかと
言われています。

日本では、ガソリン価格が約6年半ぶりの
安値に下がり、電気料金のさらなる
値下げも見込まれるそうです。

でも、世界的には、経済的には苦しいようです。
アメリカや中東は大変ですね。

そして、中国です。
景気が良くなりませんね。
今年は、どうなるのでしょうか。

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フォルックスワーゲン

独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)です。

8日、2015年の世界販売台数を
発表したそうです。

前年比2%減の993万600台に
なったそうです。
13年ぶりに前年を割り込んだそうです。

10年間で販売を倍増させてきたが、
新興国経済の減速に加え、世界規模に
膨らんだ排ガス不正スキャンダルの
追い打ちを受けています。

15年の自動車市場は、販売台数
1000万台を超える見通しのトヨタ自動車の
4年連続首位が確実になったそうです。

仕方ないですね。
不正をおこなっていました。

トヨタも以前、アメリカで訴訟に
なりましが、結局、問題はありませんでした。
今回は、明らかに不正ですね。

解決するまで影響がありますね。

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ビール業界

ビール大手4社の2016年の

事業計画が8日、出そろったそうです。
各社ともビール類(ビール、発泡酒、
第三のビール)のうち、特にビールに
力を入れるそうです。
15年はアサヒビールを除く3社の
ビール販売が増加に転じるなど、
市場に追い風が吹いているためだそうです。
各社は好機とみて販売や開発で攻勢を
かけるそうです。
大手4社の16年の計画によると、
発泡酒は減少、第三のビールは
ほぼ横ばいとしたが、ビールは
前年比約2~6%増を見込んでいるそうです。
景気が良くなれば、外食が
増えますので、ビールが増えますね。
景気が続けばよいですが。

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NY株

NY株が大幅続落です。

年明けから、すごいですね。
米国株式市場は主要株価指数が
いずれも1%以上下落しました。
ダウ平均は1万7000ドルの大台を
割り込んで引けました。
中国と世界の経済成長をめぐる
懸念が強まって相場を圧迫したほか、
原油相場の下落を受けてエネルギー
関連株が売られたそうです。
中国がサーキットブレーカーとか
するものだから混乱しますね。
中国が大幅下落したのに
影響されています。
世界中で株価が下落しています。

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卵が値上がり

卵が値上がりしているそうです。

ずっと価格があまり上がらないことで
「物価の優等生」と言われてきた卵です。

約30年間でも2番目の高値となったそうです。

鶏のえさ代の高騰が影響しているそうです。

消費者物価指数をみると、食料品全体の
価格は約45年前の約3・2倍になっているそうです。

一方の鶏卵は約1・6倍と上昇幅は
緩やかだそうです。

JA全農たまごによると、昨年は、指標となる
Mサイズ(1キロ)の平均卸値(東京市場)が
228円。
値上げは3年連続で、平成に入ってからは
1991年の248円に次ぐ高値だそうです。

卵は昔に比べて安すぎますね。
高くなってもよいと思いますが。

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アメリカの新車販売

米調査会社オートデータが5日
2015年の米新車販売台数を
発表したそうです。

前年比5・7%増の1747万499台で、
00年以来15年ぶりに過去最高を
更新したそうです。

販売台数の5割強を占める
スポーツ用多目的車(SUV)など
大型車が13・1%増と好調だった
ためだそうです。

原油安によるガソリン価格の低下や
景気回復などが消費者の購買意欲を
促したそうです。

日本勢ではトヨタ自動車が5・3%増の
237万3771台で全体の3位。
ホンダは3・0%増で5位、
日産自動車は7・1%増で6位だったそうです。
ともに販売台数が過去最高を
更新したそうです。

アメリカは、景気は底堅いですね。
日本メーカーも頑張っています。

いいことです。

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中国株

4日の中国株式市場です。

CSI300指数が7%下落しました。

サーキットブレーカーが初めて
発動され、大引けまで取引が

停止となったそうです。

きょうから導入されたサーキットブレーカー制度では、

CSI300指数が5%上昇ないし
下落した場合、サーキットブレーカーが
発動され、中国のすべての株価指数
および株価指数先物が15分間取引を
停止するそうです。

また7%上昇あるいは下落すれば、
その日の取引は停止されるそうです。

12月の中国の製造業購買担当者
景気指数(PMI)が48.2と、景況改善と
悪化の分かれ目となる50を10カ月連続で
下回ったことなどが、株価下落の
背景にあるそうです。

今年から、導入されて、最初の日に
発動なんて、驚きます。

それだけ、中国経済が大変なので
しょうか。
影響が世界中に広がっています。

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民泊

マンションの空き部屋などに宿泊する

「民泊」についてです。
読売新聞は10~11月、政令市と中核市、
東京23区など保健所を設置する
95市区を対象にアンケートを行い、
全市区が回答したそうです。
旅館業の許可権限を持つ
政令市など全国95市区のうち
33市区に2012年度以降、
近隣住民らからの苦情・通報が
少なくとも368件寄せられたそうです。
うち9割が京都、東京、大阪に
集中しているそうです。
民泊は、米国で2008年に
大手仲介サイトが登場したそうです。
国内でも外国人観光客急増で、ここ数年で
広まったそうです。
最初は、苦情もありますね。
でも、ホテルの絶対数は足りませんからね。
これから、どうやって対策して
いくかですね。
それが重要です。

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