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認知症の介護

政府が初めて認知症に関する全国的な

意識調査を行ったそうです。
10年後には高齢者の5人に1人が
認知症か、その予備軍と推計されるそうです。
調査は、認知症に関する意識を把握し、
今後の施策の参考にする目的で行われた
ものだそうです。
「認知症になったら何が不安か」という
質問では、約75%の人が「家族に身体的・
精神的負担をかけるのではないか」と
答えたそうです。
「認知症になったらどのように暮らしたいか」と
いう質問では、約30%の人が
「医療・介護などのサポートを利用しながら、
今まで暮らしてきた地域で生活していきたい」と
答えたそうです。
次いで約28%の人が「周りの人に迷惑を
かけてしまうので、介護施設で必要な
サポートを利用しながら暮らしたい」と
答えたそうです。
年金などの、お金のない人が問題ですね。
高齢者が、若者に比較して、かなり
多いので、どうやってサポートするかですね。

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