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首都圏への送電能力

経済産業省が東北地方から首都圏向けの送電能力を
倍増させる方向で検討しているそうです。

全国規模での電力融通を指揮する
「電力広域的運営推進機関」が
9月に基本計画をまとめ、
「連系線」と呼ばれる送電線を

建設する電力会社を募集するそうです。

東北電力管内から東京電力管内への

送電可能容量は現在500万キロワットあるそうです。

これを将来的に1120万キロワット
程度まで増やすそうです。

東電管内の電力需要は最大5千万キロワット
前後で、5分の1程度をまかなえる規模に
なるそうです。

あまっている電力があれば有効に
使うべきですね。
電力は使わないとなくなりますからね。

いいと思いますよ。
民間をもっと入れてほしいですね。

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