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2015年7月

ソニーの業績

ソニーが30日、2015年4―6月期の

連結当期純利益(米国会計基準)を
発表したそうです。
前年比3倍の824億円だったそうです。
ゲーム事業とイメージセンサーの事業が
好調だったほか、オリンパス株の売却益も
寄与し、4―6月期として過去最高となったそうです。
4―6月期の連結営業利益は前年比
38.8%増の969億円だったそうです。
据え置き型ゲーム機「プレイステーション(PS)4」の
販売が前年より増加し、スマートフォン(スマホ)
向けのイメージセンサーの出荷も
拡大したそうです。
ソニーがよくなっていますね。
赤字が続くかと思いましたが
黒字になっています。
これからよくなってほしいですね。

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ガソリン価格

資源エネルギー庁が7月29日に石油製品の

店頭小売価格週次調査を
発表したそうです。
7月27日時点でのレギュラーガソリンの
全国平均価格は前週の調査から
1.0円値下がりし、1リットル当たり
142.5円になったそうです。
レギュラーガソリンの
値下がりは3週連続だそうです。

地域別では、四国で1.3円、北海道で1.1円、
関東と東北、中国、中部で1.0円、
九州・沖縄で0.9円、近畿で0.8円、
全エリアで値下がりしたそうです。
原油価格が下がっていますからね。
ガソリンや灯油がさがるのは、
消費者にとっては、よいことです。
景気にもよいですね。

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トヨタの自動車販売

トヨタ自動車です。

28日、ダイハツ工業と日野自動車を
含むグループの2015年上半期(1~6月)の
世界販売台数を発表したそうです。

前年同期比1.5%減の502万2000台に
なったそうです。

独フォルクスワーゲン(VW)の
約504万台を下回り、4年ぶりに
首位から陥落したそうです。

VWはトヨタと米ゼネラル・モーターズ
(GM)を抑え、上半期として初の首位に
なったそうです。

トヨタは米国や中国、インドなどで
販売を伸ばし、海外販売は1.2%増の
389万6000台と、上半期で
過去最高を記録したそうです。

しかし、国内販売は消費税増税の影響が
長引き、9.7%減の112万6000台と
2年ぶりに前年同期を下回ったそうです。

今年4月の軽自動車税の増税が
響き、ダイハツの不振が特に
目立ったそうです。

ダイハツですか。
消費税に影響が、まだ続いているのですね。
厳しいですね。

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大型バスの販売

観光バスなどの大型バスが売れているそうです。

三菱ふそうトラック・バスは6月時点で
前年の約2倍の受注があるそうです。
いま注文しても納車は約1年後だそうです。

日野自動車も4~6月は前年の1.6倍を
売り上げたそうです。

円安による訪日外国人の増加や
東京五輪開催を受け、バス事業者が
新車の購入に踏み切っているそうです。

ラインの増設など国内生産にも
プラスの影響をもたらしているそうです。

観光客が増えていますからね。
バスの需要も増えるのでしょうね。

バスの運転手も不足しているそうです。

景気がいいのはよいことです。

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直流エアコン

シャープが、太陽光パネルなど住宅に

備えた発電機が生み出す
直流(DC)の電気で動く「DC家電」の
実用化に成功したそうです。

DC家電は、直流の電気を、住宅の
配線を流れる交流(AC)電気に
変換する必要がないそうです。
変換時の電力ロスを抑えられるそうです。
「次世代の省エネ家電」として注目されており、
シャープは年内に、世界初のDC対応の
エアコンを発売するそうです。
太陽光発電の電気を利用するのでしょうかね。
でも、通常の家庭では、使えませんね。
どうするのでしょうか。
これからの技術なのでしょうか。
今後を見ないといけませんね。

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東芝

東芝が、不正があった決算を修正するそうです。

影響額が、3千億~5千億円規模に
なるとの見方を一部の金融機関に
示しているそうです。

東芝はこの日、金融機関向けの
説明会を本社で開き、地方銀行を含む
数十行に対し、不正決算を調べた
第三者委員会の報告書などについて
説明したそうです。

影響額は、2010年3月期~14年

3月期決算の修正と、まだ発表して
いない15年3月期決算に織り込む分の
合計だそうです。

第三者委が指摘した利益の
水増しが1518億円あったほか、
工場などの資産価値を低く見直すことで
数百億円の損失を計上するそうです。

すごい金額です。
許されませんよね。
普通の企業だと倒産しています。

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訪日外国人

訪日外国人が増えているそうです。

日本政府観光局が22日、2015年1~6月
(上半期)の訪日外国人数(推計値)を
発表したそうです。

前年同期比46.0%増の913万9900人
だったそうです。

上半期としては4年連続の増加となり、

過去最多だった14年の実績を
上回ったそうです。

円安で日本への旅行が割安になった他、
訪日ビザ(査証)の緩和、消費税の
免税対象拡大が追い風となったそうです。

中国などアジアを中心に訪日客数が
急増したそうです。

15年上半期の出国日本人数は

4.9%減の762万2800人だったそうです。

上半期の訪日外国人数が1970年以来、
45年ぶりに出国日本人数を上回ったそうです。

いいことですね。
国内の景気がよくなります。
海外に行く人より来る人が
多いのは驚きますね。

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エアアジア

マレーシアを本拠とする東南アジア

最大級のLCC(格安航空会社)、
エアアジアです。
2013年夏にANAホールディングスとの
合弁解消に伴い、日本国内から
一時撤退していたそうです。
日本の国内線に再参入するそうです。
楽天やノエビアホールディングス、
アルペンなど異色のパートナーを得て、
昨年夏に始動した新生「エアアジア・ジャパン」です。
同社が中部国際空港(愛称「セントレア」、
愛知県常滑市)を拠点空港として、
2016年春に国内・国際線を同時に
就航させる見通しとなったそうです。
航空需要が増えていますからね。
海外からの観光客が増加しています。
消費者にとってはよいことです。

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ビール業界

ビール業界が厳しくなっているそうです。

ビール離れは止まらなそうです。

2015年上半期のビール類市場規模は
前年比99.4%と、3年連続のマイナス
だったそうです。

市場が縮小するなかで限られた
消費者をめぐり、ビールメーカーの
シェア争いは激しさを増す一方だそうです。

トップブランド「アサヒ スーパードライ」も、
苦戦を強いられているそうです。

スーパードライは年間1億ケース以上を
売り上げ、日本のビール消費量の
半分を占めるそうです。

アサヒのグループ全体の利益のうち、
実に95%はアサヒビールが稼ぎ出すそうです。

そのアサヒビールの売上高の6割以上は
ビールであり、ほとんどがスーパードライだそうです。
でも苦戦しているそうです。

スーパードライの上期の販売数量は
前年同期比97.4%で、市場全体の
縮小よりも落ち込み幅が大きいそうです。

ビールを飲む人が減っていますからね。
そこが問題です。

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缶チューハイの特設スペース

サントリースピリッツです。

17日、主力のチューハイ缶ブランド
「-(マイナス)196℃ストロングゼロ」を
つまみと一緒に楽しめる特設スペースを
東京都港区の複合施設「赤坂サカス」に
開設するそうです。

18日から8月30日までの
期間限定だそうです。

アルコール度数8~9%のレモン味や
グレープフルーツ味などの缶商品から、
氷たっぷりのカップに注いで楽しむそうです。

価格は200円だそうです。

チューハイに合う豚キムチや焼き鳥、
餃子などの食べ物も一緒に提供するそうです。

同商品の1~6月期の販売数量は
前年同期比17%増と好調が続いているそうです。

宣伝効果でしようか。
マスコミに取り上げられますからね。

よい宣伝かも知れません。

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テレビの無料配信

在京民放キー局5社です。

2015年10月に共同でテレビ番組を
広告付きで無料配信するキャッチ
アップサービス「TVer(ティーバー)」を
立ち上げるそうです。

番組はパソコンやスマートフォン、
タブレットで視聴可能で、各社が
放送中のドラマやバラエティなどが

視聴可能になるそうです。

日本テレビ放送網、テレビ朝日、

TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビジョンの
5社が共同で立ち上げるそうです。

運営はドガッチなどを手がける
株式会社プレゼントキャストだそうです。

各社が10番組/週程度の最新コンテンツを、
放送終了後から次回放送までの
一週間程度無料で配信する
キャッチアップ(見逃し配信)サービスと
位置づけられているそうです。

広告も含まれているのですね。
見逃した放送を見られるのは
よいですね。

視聴する人が多いかも
知れませんね。
でも、テレビを見る人は減るかも
知れませんね。

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マクドナルド

日本マクドナルドは15日、客席から

キッチン内部の様子を見ることが
できる「オープンキッチン」店舗を
埼玉県と大阪府のそれぞれ
1店舗で導入するそうです。
キッチンを空け広げにすることで
今年1月の異物混入問題の発覚で
失った信頼を取り戻す狙いだそうです。
7月17日からオープンキッチンを
導入するのは「イオンモール北戸田店」(埼玉)と
「イオンモールりんくう泉南店」(大阪)の2店だそうです。
キッチンの外壁の一部を横長の
ガラス張りとして、キッチン内部で
店員が調理する様子を来店客が
見ることができるそうです。
効果があるでしょうか。
やっぱり、商品が安心、安全なものでないと
いけないと思います。
りんがハットのように、原材料の国産の産地を
明確にすれば、安心すると思いますが。
でも、海外だから難しいのでしょうか。

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中国の株式市場

中国の株式市場についてです。

中国の記事です。
株価の変動幅が大きくなり、急落と
急騰という不安定な値動きが続いている
ことについて、「株価急落が不動産市場に
波及する恐れがある」と論じる記事を
掲載したそうです。
不動産市場は株価急落における
逃避場として機能するかという質問に
ついて、「恐らく機能しない」と伝え、
その理由として「株価が急落するとともに、
不動産価格も下落した」ことを挙げたそうです。
今回は、株の取引を制限しましたね。
市場の原理にさからっています。
今後の株式の取引に注目ですね。
不動産への影響がでれば、
中国経済も困りますね。
しばらく、注目です。

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ETC化

自動料金収受システム(ETC)です。

国土交通省がまとめたそうです。
高速道路を通行するすべての自動車が
を搭載した場合、現金専用レーンの
建設費や人件費などのコストを
3千億円前後削減できそうです。
国交省は来年度にも首都圏の
高速道路で、ETCを搭載しない
「現金車」を対象に通行料金を
値上げする方向で検討中だそうです。
将来的には搭載の義務化も視野に
入れているそうです。
わずか1割の現金車がもたらす
「不公平感」を数値化することで、
そうした施策への理解を得たい考えだそうです。

ETCで安くなれば利用しますね。
いいことです。
もっと、国民に説明する必要がありますね。

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ビールの出荷

ビール大手5社が10日、平成27年上期(1~6月)の

発泡酒と第3のビールを含めたビール類の
課税出荷数量を発表しました。
前年同期比0・6%減の1億9575万
ケース(1ケースは大瓶20本換算)になったそうです。
3年連続の前年割れで、平成4年の
統計開始以来、上期として過去最低を
更新したそうです。
ジャンル別では、ビールが1・1%減、
第3のビールが4・5%減となったそうです。
発泡酒は12・4%増だったそうです。
発泡酒は、プリン体や糖質を含まない
商品を各社が投入した効果が出たそうです。
健康志向ですね。
やっぱり、健康志向だと売り上げに
影響しますね。

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マイクロソフト

米マイクロソフトは8日、7800人を削減するそうです。
2014年に買収したノキアの携帯端末事業に
絡み約76億ドルの評価損を計上するそうです。

削減の大部分は電話関連のハードウェア部門で、

ハードウエアから中核のソフトウエア事業へと
軸足を移す戦略だそうです。

マイクロソフトはノキアの携帯端末事業を
72億ドルで買収しました。
同事業は赤字が続いており、スマートフォン
(スマホ)市場でのシェアは3%にとどまって
いたそうです。

厳しいですね。
スマートフォンでは、勝てませんでしたね。

それらの対策ですね。
ソフトへのシフトですか。

選択と集中が重要です。

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ギリシャ問題

ギリシャ問題です。

欧州連合(EU)は7日、ブリュッセルで

ユーロ圏財務相会合を開き、財政危機に
陥っているギリシャへの金融支援について
協議したそうです。
ギリシャのチャカロトス新財務相は会合の中で、
ギリシャ国内の現状や5日実施された
国民投票の結果などについて説明したそうです。
会合後、早急にギリシャの財政再建策と
金融支援の要請をEU側に提出する
考えを示したそうです。
どうなるでしょうか。

ロシアや中国が支援を表明していますからね。

EUも早くどうするか決めないと
いけませんね。

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楽天市場

ヤマトホールディングスと楽天は6日、

Eコマース分野で連携を強化するそうです。
「楽天市場」の対象商品について、
ヤマト運輸と契約のあるコンビニエンスストアや
ヤマト運輸の直営店で受け取りが
可能となるそうです。

コンビニ受け取りは夏頃から開始するそうです。
受け取り可能なコンビニはファミリーマートや
サークルK、サンクスなど約2万店だそうです。
一方、今年度中には、全国で約4000ある
ヤマト運輸の営業所にも受け取りを
拡大するそうです。
冷蔵や冷凍のクール便の受け取りにも
対応するそうです。
楽天もコンビニで受け取れるように
なるのですね。
ネット企業も、どんどんサービスを
拡大しています。

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アマゾン

オンラインストアのアマゾンです。

サービス強化につながる施策を
矢継ぎ早に打ち出しているそうです。

ユーザー向けには、アマゾンの
アカウント情報で他のショッピングサイトに
ログインし、決済も行えるようにして手軽に
買い物ができるようにしたそうです。

出店者向けには、全国にあるアマゾンの
倉庫に商品を置き、手早く出荷できるようにして
利用者増を促しているそうです。

米国では、都心部で1時間以内に
配送するサービスを始めたそうです。
ドローンでの配送も構想中だそうです。

すごいですね。

日本でも売り上げを伸ばしています。
日本のネット企業も負けないように
頑張らないといけませんね。

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上海株

中国で、株価下落が続いています。

代表的な指標である上海総合指数は
3日、前日終値比5.77%下落したそうです。
3686.92で取引を終えたそうです。

3日連続の値下がりです。
この3週間の下落率は約28%に達したそうです。

中国の株式市場は先月初めまで上昇を
続けていたが、先行き不安などで中旬以降、
一転して急落しました。

連日の株価下落を受け当局は相次いで
下支え策を発表しているが、ギリシャ債務問題も
あり下げ止まりの気配は見えていないそうです。

実体経済がよくないですからね。
それなのに、株価だけが上がっていました。
その反動ですね。

そして、中国株は個人がメインですからね。
思惑で、乱高下します。
対策も難しいでしょうね。

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出国税

国外に居住地を移す富裕層に対し、

株式などの含み益に課税する「出国税」が
1日、導入されるそうです。
対象は1億円以上の金融資産を持つ
富裕層だそうです。
アベノミクス効果による金融市場の
活況で利益を手にし、海外移住を
考える人にたいしてだそうです。
出国税は国内に5年以上居住していた人が
海外に移住する場合、株式や投資信託などの
有価証券、デリバティブ取引といった
金融資産に対し、転出時に資産の
含み益に特例的に課税する制度だそうです。
すでに欧米などで導入されているそうです。
国内で実際に株などを売買して得た差益
(キャピタルゲイン)には20%の所得税が
課税されています。
富裕層の出国が減るでしょうか。
税金を取る方法ばっかり
よく考えますね。

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ソニーが公募

ソニーです。

30日、公募増資と転換社債型新株
予約権付社債(CB)の発行で
総額4413億円の資金を調達するそうです。

成長分野であるイメージセンサーの
設備増強などに充てるそうです。

構造改革のステージを脱し、成長投資へと

舵を切るそうです。

23日の取締役会による発行決議の委任を受け、

平井一夫社長が同日、発行を決定したそうです。

公募増資で3215億円、CBで1198億円を
調達するそうです。

公募増資は1989年7月に2316億円を
調達して以来、26年ぶりだそうです。
CBは2012年11月に1500億円を調達して
以来の発行だそうです。

やっと黒字になりましたからね。
これからは、成長する必要が
あります。
投資が必要ですね。

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