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ソフトバンク

「ソフトバンク」が台湾の「鴻海(ホンハイ)精密工業」と

合弁会社の設立を
検討しているそうです。
ヒト型ロボット「ペッパー」の
量産を行うためだそうです。
ソフトバンクは現在、事業者向けに
ヒト型ロボット「ペッパー」をおよそ
20万円で販売しているそうです。
製造コストが販売価格を上回って
いるのが課題だそうです。
「ソフトバンク」はまもなく一般向けにも
発売される「ペッパー」の採算性を
高めるため、「ペッパー」を製造している
「鴻海」と合弁会社を設立し、量産体制を
整えることを検討しているそうです。
安い、ロボットを製造するのですね。
安くて、機能がよければ、
普及するかも知れませんね。
ロボットの需要はかなり
あると思います。

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