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ソフトバンク

昨年9月にソフトバンクに入社した

元米グーグル最高事業責任者の
ニケシュ・アローラ氏(47)です。
今年3月末までの報酬として
165億5600万円を支払ったそうです。
孫正義社長はアローラ氏を
「後継者の筆頭候補」に挙げているそうです。
国内では異例の高額です。
有価証券報告書で明らかになったそうです。
報酬のうち約146億円は入社に伴う
一時金や子会社役員などとして働いた
報酬だそうです。
アメリカでは、こういうのは普通です。
でも、日本では、珍しいですね。
ソフトバンクの社員などは
どう思っているのでしょうか。
社員の中に、社長の後継者が
いないというのは、少し寂しいような
気がしますが。

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