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中国と韓国

最近、中国の自虐的記事が多いですね。

中国では自国経済について
「1990年代にバブルが崩壊した日本と
同様の道を歩むのでは」との観測があるが、
論説は「むしろ韓国と比較すべき」と
主張しているそうです。

記事は「韓国経済は1997年に崩壊した」と
指摘。
原因は、一族経営を行う大企業が、深刻な
債務超過に陥ったからとしたそうです。
韓国政府は税制などを通じて、企業の債務を
消費者に転嫁する方法を採用。
愛国心に訴える巧みな宣伝で、負担を
国民に押し付けたそうです。

次に、中国で株価が高騰したことに

着目したそうです。
上海総合指数は過去12カ月に141%、
深セン総合指数は188%上昇したと指摘。
最大の受益者は金融機関を含めた企業だそうです。

株価は、企業の業績を反映していないと
いけません。
業績に関係ない株価は、はじけます。
アメリカも、日本も経験しました。

どこでもおこります。

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