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2015年5月

生命保険企業の業績

主要生命保険13社の2015年3月期

連結決算が28日、出たそうです。
売上高にあたる保険料等収入で、
第一生命保険が日本生命保険を
約1000億円上回ったそうです。
戦後初めて通期で首位に躍り出たそうです。
日本生命が販売していなかった
高利回りが見込める外貨建て
年金保険の販売を伸ばしたことが
要因だそうです。
ただ本業のもうけを示す基礎利益は
日本生命が首位を守ったそうです。
各社の売上高は、相続税改正で
節税対策に保険商品を活用する
動きが出たことなどで日本生命を
含む8社が増収だったそうです。
基礎利益も株式配当収入の
増加などで11社が増益と前期に
続き好業績が続いているそうです。
節税対策で保険商品に
入る人が多くなっていますからね。
お金が集まっています。

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円相場

28日午後の円相場です。

一時1ドル=124円30銭付近まで
下落しました。
海外勢の円売りドル買いが進み、2002年
12月以来、約12年半ぶりの円安ドル高水準と
なったそうです。

東京外国為替市場の午後5時現在の円相場は、
前日比65銭円安ドル高の1ドル=123円63-64銭
でした。

ユーロは99銭円安ユーロ高の1ユーロ=
135円27-31銭。
これ以降は海外市場での取引に移ったが、
再び124円台前半での円安が進んでいるそうです。

市場では円安基調が当面続くとの
見方が強まっているそうです。

株式市場での「行き過ぎ」との見方も
強まっているそうです。

為替も乱高下ですね。
少し、円安に行き過ぎのような気もします。

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バター不足

今年もバターが不足するそうです。

農林水産省は27日、供給不足の
恐れがあるバターについて、10月末までに
1万トンの追加輸入をすると発表したそうです。
追加輸入は2年連続です。
1回の追加輸入分としては過去最大と
なるそうです。
昨年に続き、今年も需要の最盛期となる
クリスマス時期の不足が懸念されているそうです。
輸入で十分な量を確保することで安定供給に
備えるそうです。
業界団体のJミルクによると、
追加輸入しない場合、平成27年度は
計7100トンのバター不足となる恐れがあるそうです。
政府が国際約束に基づき輸入する
2800トンを含めても需要を満たせないことから、
追加輸入が必要と判断したそうです。
2年続いていますから、製造業者としては、
製造してもよさそうですが、かなり

不足するのですね。

何か、おかしいような気がします。
違和感がありますね。

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韓国の輸出企業

大韓商工会議所が韓国国内の

輸出企業を対象に行なった調査結果を
掲載したそうです。
韓国国内の輸出製造業が日本への
輸出に対し、すでに価格競争力を
失っているそうです。
韓国国内の輸出企業300社を対象に
「円安の影響により損害があったか」と
いう調査結果を発表したそうです。
その結果、回答企業の55.7%が
「損害がある」と回答したそうです。
円安に対する対応策について
「対応策を用意している」と回答した企業は
12%にとどまったそうです。
「対応策を用意していなかった」と回答した
企業は70%ちかくあったそうです。
韓国は、日本を見ていますが、
後ろから中国が、どんどん迫って
いますからね。
国内需要を作ることを
しないと駄目ですね。

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中国のレアアース産業

中国のレアアース産業は今、大変のようです。
でも、将来は楽観しているようです。

中国の記事です。

中国政府が新エネルギー車
(電気自動車、水素自動車、プラグイン
ハイブリッドカーなど、次世代型自動車の総称)の
普及に向けた政策を推進していることを
紹介しているそうです。

将来的には従来のガソリンエンジン車は
徐々にハイブリッド(HV)車や
新エネルギー車に取って代わられることに
なるそうです。

新エネルギー車の存在はレアアース産業の
発展を牽引することになると期待して
いるそうです。

現時点でもっとも強力な
永久磁石であるネオジム磁石だそうです。
HVのモーターに使われているそうです。

中国国内にはレアアースによる
永久磁石に関連する事業を行う
会社が200社を突破したそうです。

でも、難しいでしょうね。
ハイブリッドなどの車は、日本が一番進んで
います。
中国の磁石は使いませんよ。

中国では、いつ電気自動車を作るのでしょうか。
もっと、現実的な記事を書かないと
いけませんね。

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ヤマダ電機

ヤマダ電機です。

地方の郊外型店舗を中心に約40店を
5月末に閉鎖するそうです。

業態転換を含めると整理する店舗数は
計46店に上るそうです。

消費税増税の影響で販売低迷が続く中、
不採算や収益率の低い店舗の整理を
急ぐそうです。

今後は都市部の駅前型店舗の
出店に力を注ぐ方針だそうです。

年内にも東京・八重洲に出店す そうでする。

2015年3月末の連結店舗数は子会社の
ベスト電器などを含め1016だそうです。

ヤマダ電機も苦戦していますからね。

業績を改善すには、閉鎖は必要ですね。

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中国経済

中国経済のニュースが多いですね。

中国記事です。
中国経済が低中速ながらも安定した
成長を続ける「新常態(ニューノーマル)」の
時代を迎えたそうです。
「同時に中国経済のリスクも顕在化する時代に
突入した」と伝えたそうです。
記事は、中国において石炭や石油、鉄鋼と
いった資源とかかわりの深い産業が
低迷を続けていると伝えたそうです。
さらに中国経済にとってもっとも
大きな影響を与える投資も低迷しているそうです。
4月の固定資産投資は2015年
第1四半期の13.5%増から9.4%増まで
減速しているそうです。
結局、インフラ投資や不動産投資だけですからね。
製造業は、どんどん中国から移転しています。
経済が、成長するには、民間の企業が
増えるしかないですからね。
難しいと思いますよ。

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アジア投資

安倍晋三首相は21日、東京都内で開かれた

国際交流会議で講演したそうです。
公的資金によるアジア向けのインフラ投資を
今後5年間で約3割増やすと表明したそうです。
日本が主導するアジア開発銀行(ADB)や
政府開発援助(ODA)を通じた融資を含め、
約1100億ドル(約13兆2千億円)の
投資拡大を目指すそうです。
アジアインフラ投資銀行(AIIB)の設立を
目指す中国に対抗する狙いがあるそうです。
具体的な施策として
(1)円借款や技術協力などODA支援の拡大・迅速化
(2)融資能力の拡大などのADB改革を後押し
(3)政府系金融機関の国際協力銀行(JBIC)に
よるリスク資金の積極的供給
(4)質の高いインフラの世界標準化
を挙げたそうです。
いいですね。
国内の景気もよくなっていますが、
海外での、投資も必要ですね。
日本企業がどんどん海外に
いけます。

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ペヤングが再開

まるか食品は5月19日、カップ焼きそば

「ペヤング」シリーズの製造を
同日より再開したそうです。
販売再開は6月8日からの予定で、
関東地区を皮切りに、その後順次全国
(北海道・沖縄県を除く)へと拡大していくそうです。
昨年12月に生産自粛を発表した後は、
工場の防虫対策や、製造ライン過程での
チェック機能などを強化したそうです。
これらの取り組みに一定の目処が
ついたことから、ようやく製造販売に
踏み切ったそうです。
製造数量に限界があることから、
販売する商品は当面の間
「ペヤングソースやきそば」のみとし、
秋ごろからは「ペヤングソースやきそば超大盛」の
販売も再開するそうです。
生産を自粛して改善したのは
よいと思いますよ。
食品ですからね。
安全、安心が一番重要ですね。
元の販売量に戻るのは時間が
かかるでしょうが、頑張ってほしいですね。

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ライザップの広告

トレーニングジム運営のライザップ社(東京)です。

広告でうたっている「30日間全額返金保証」の
表現は利用者に誤解を招き、景品表示法や
特定商取引法に違反する疑いがあるそうです。

神戸市のNPO法人「ひょうご消費者ネット」は
18日、同社に対し、該当部分を削除するよう
文書で申し入れたそうです。

申し入れによると、広告には、プログラム
開始後30日までは「内容に納得がいただけない場合、
全額を返金する」との記載がある一方、ジムの会則には
「会社が承認した場合」との条件があるそうです。

最近、テレビのCMが多いですね。
本当かなと思います。

少し、極端のような気がしますが。

返金に条件があるのなら、広告でも
言うべきですね。

そういう契約って多いですからね。

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ソフトバンクの後継者

ソフトバンクが5月11日に2015年3月期決算を

発表したそうです。
6月の株主総会で代表取締役副社長に
就任予定のニケシュ・アローラについて
聞かれたそうです。
孫正義社長は明快に答えたそうです。
ニケシュは47歳、インド出身だそうです。
世界最大のインターネット企業である
Googleでナンバー2として実質的に
経営を取り仕切っていたそうです。
ソフトバンクに参加したのは2014年7月。
まだ1年も経っていないそうです。
この指名は、孫正義社長の
「30年後、時価総額200兆円、世界トップ
10の会社になる」という目標を達成するために、
逆算方式で考えぬかれた結果だそうです。
ソフトバンクは、1人のカリスマ経営者で
ここまで大きくなってきましたからね。
これから大きくなるには、次のカリスマが
必要なのかも知れませんね。

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ベジ丼

牛丼チェーンの吉野家は14日、

11種類の温野菜を盛った新商品
「ベジ丼」を発表したそうです。
5月21日から全国の店舗で販売するそうです。
「吉牛」と呼ばれ「牛肉」のイメージが強い
同社が、「肉なし丼」を発売するそうです。
昨年12月に牛丼並盛りを一気に80円値上げし
380円としたそうです。
客数は弱含みだそうです。
「健康」をキーワードにした新機軸で
巻き返しをはかるそうです。
外食では、野菜が不足します。
面白い取り組みだと思います。
温野菜ってあまり見ませんからね。
売り上げがあがるでしょうか。
注目ですね。

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ワタミの業績

ワタミの業績です。大変のようです。

居酒屋チェーン大手のワタミです。

13日、2015年3月期連結決算を
発表したそうです。

最終損益が126億円の赤字
(前期は49億円の赤字)になったそうです。

売上高は前期比4・8%減の1553億円、
営業損益は20億円の赤字(前期は29億円の
黒字)だったそうです。

昨年4月の消費税増税後の値上げで、
主力の居酒屋「和民」に客足が
遠のいたことが響いたそうです。

16年3月期に新たに85店舗を追加で
閉鎖するそうです。

15年3月期に不採算の100店舗を閉鎖しており、
これに伴う特別損失も業績を圧迫したそうです。

外食産業は、消費税の影響が大きいのですね。
円安などで、原材料の高騰もあるでしょうね。

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シャオミーの販売台数

中国のスマートフォン大手、
北京小米(シャオミ)科技です。

4は9日、自社の通販サイトで
8日に売れた携帯電話の台数が
211万台に達したそうです。

小米によると、ひとつの通販サイトで
1日に売った携帯電話台数の世界記録を
達成したそうです。
ギネス記録に認定されたそうです。

ファン記念日と銘打った販売促進活動を
8日に実施したそうです。

周辺機器やデジタルカメラ、空気清浄器なども
販売、同日の売上高は20億8千万元
(約400億円)に上ったそうです。

1日で、400億円ですか。
すごいですね。

確かに、中国の人口が大きいですからね。
でも、こんなに売れるのは、通販で
販売しているのもありますね。

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イギリスとEU

英国のキャメロン首相です。

11日、自らが率いる与党保守党が
先週の総選挙で圧倒的な勝利を収めました。

公約として掲げていた英国と欧州連合
(EU)の関係見直しの議論に着手するそうです。

先週の総選挙で圧倒的過半数を
勝ち取ったキャメロン氏は、EUと関係見直しに
関する再交渉をした上で、2017年末までに
EUからの離脱の是非を問う住民投票を

実施すると約束しているそうです。

EUは、結局、ドイツとフランスのために

ありますからね。
他の国に、メリットはありません。

イギリスも、どうするか、考える時期かも
知れませんね。

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タカタの業績

タカタが8日、平成27年3月期連結決算を

発表したそうです。
最終損益が295億円の赤字
(前期は111億円の黒字)になったそうです。
欠陥エアバッグのリコール(無償の回収・修理)
関連の特別損失が556億円となり、
従来予想より約50億円増えたそうです。
今期(28年3月期)は200億円の
最終黒字に転換する見通しだそうです。
ただ、リコール問題にからむ弁護士費用などで
約70億円の特別損失を見込むが、
改修台数の新たな増加は織り込んで
いないそうです。
損失が拡大する恐れはあるそうです。
リコールの影響が大きいですね。
もっと早く対策できなかったのでしょうかね。

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ソフトバンクとヤマダ電機

ソフトバンクとヤマダ電機です。

5月7日、資本・業務提携を結んだと
発表したそうです。
ソフトバンクは総額約227億円で
ヤマダ電機株式の5%を取得したそうです。
第4位株主となるそうです。
ヤマダ電機が持つ家電の全国販売網と、
ソフトバンクの通信事業などを融合し、
少子高齢化に対応した新サービスなどを
展開するそうです。

提携について、ヤマダ電機は
「少子高齢化社会に向けての新しいビジネスを
創出することと、既存ビジネスの連携強化が
目的」だそうです。
いろいろな業界で提携がされています。
今までの、ビジネスモデルが行き詰って
いますからね。
新しいことに挑戦するのは
よいことです。

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マツダのロードスター

マツダの米国法人、北米マツダは5月1日、

新型『MX-5』(日本名:新型
『ロードスター』)のレーシングカー、
『MX-5カップ』の最終開発テストを、
米国カリフォルニア州のラグナセカ・サーキットで
開始したそうです。
MX-5カップは2014年11月、米国ラスベガスで
開催されたSEMAショー14で初公開したそうです。
マツダが2016年から開催する
「グローバルMX-5カップ」の参戦マシンだそうです。
マツダは新型ロードスターのレーシングカーを
使用し、北米、欧州、アジアの世界3大市場で、
新たなワンメークレースシリーズを立ち上げるそうです。
マツダもいい車を作りますからね。
特徴があります。
頑張ってほしいですね。

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地震保険料

地震保険料があがるそうです。

住宅向けの地震保険料を決める
損害保険業界の団体です。

政府による首都直下地震の発生確率予測が
大幅に上昇したことを受けて、
保険料を全国平均で約30%引き上げる
必要があるとの試算をまとめたそうです。

これまで上げ幅が最大だったのは、
東日本大震災を踏まえて損保各社が
2014年7月に実施した15.5%だそうです。

今回は約2倍に上り、契約者の負担が
大きいことから、損保業界と保険料を
認可する金融庁は数年かけて段階的に
上げ、最終的に30%程度にする方向で
検討しているそうです。

年内にも方針をまとめ、早ければ
来年から実施したいそうです。

30%ですか。
高すぎますね。
保険会社ばっかり儲かるような
気がしますが。

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中国の製造業

最近は、中国の製造業が大変だという

ニュースが多いような気がします。
中国の記事だそうです。
世界の工場として名を馳せた
中国において「製造業が空前の危機に瀕している」と
伝えたそうです。
メーカーの倒産が今後相次ぐ可能性が
あると警鐘を鳴らしたそうです。
HSBC/マークイット」が4月の
中国製造業購買担当者景気指数(PMI)
速報値を発表したそうです。
49.2となり、3月の49.6から
低下したそうです。
「12カ月の低水準となった」そうです。
PMIが50を下回ることは製造業の
生産活動が低迷しているそうです。
「3月、4月と50を下回り、さらに4月は
前月よりさらに低下したことは中国の
製造業の景気が悪化していることを
示すもの」と論じたそうです。
「中国の製造業は需要低迷を背景に
デフレ圧力にさらされている」そうです。
最近、こんな記事が多いように
思いますね。
何とかしないといけませんが、
金融政策ばっかりでよい対策が
ないですね。

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マックの業績

日本マクドナルドホールディングス(HD)です。

1日、今年1~3月期の連結決算を
発表しました。

最終損益が145億円の赤字
(前年同期は12億円の黒字)になったそうです。

今年に入り相次いで発覚した異物混入の
影響などで来店客が減り、売上げも
大きく落ち込んでいるそうです。
四半期の赤字額としては平成13年の
上場以降で過去最大だそうです。

4月の既存店の売上高も前年同月比で
21.5%減となり、昨年2月から15カ月連続の
前年割れだそうです。
特に昨年12月以降は5カ月続けて減少幅が

20%を超えたそうです。

4月は期間限定商品が好評だったため

マイナス幅は縮小傾向にあるが、厳しい状況が
続いているそうです。

なかなかマックの業績がよくなりませんね。
構造的な問題もあるようなきがします。

コーヒーのお客がが、コンビニに奪われて
います。
難しいですね。

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東京電力とソフトバンク

東京電力は、電気料金と携帯電話通信料の「セット割引」をするため、大手携帯電話会社ソフトバンクと提携することで
最終調整に入ったそうです。

来春から家庭でも電力会社を
自由に選べるようになるのに合わせ、
サービスを始めるそうです。

他社も同様の提携を探っており、
全国的に顧客の奪い合いが
激しくなる可能性があるそうです。

東電は供給エリア外での営業力が弱く、

全国展開している携帯電話店を
活用する検討を進めていたそうです。

3月にはソフトバンク、NTTドコモ、
KDDI(au)の携帯3社に提案を募り、
特にソフトバンクからセット割引をする際の
負担割合などで前向きな提案があったそうです。

今までは、光回線と携帯電話がセットに
なっていあmしたが、電力料金もセット割引が
できるようになるのですね。

これは、影響が大きいですね。

電気料金も安くなる可能性もあるそうです。

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