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大学への改善指導

文部省が大学への改善指導をしたそうです。

「数学の授業は四捨五入から」
「受験生と大学の『同意』で合格」
「新入生が一人もいない」
など新設の大学や学部でこんな事例が
相次いでいるそうです。


異常ですね。


文科省は今月19日、講義内容や
運営方法などに不備があるとして、
改善を求める大学253校を
公表したそうです。


新設された大学や学部を昨年度から
調べており、対象となった502校の約半数に
問題があったそうです。


多くは学生の定員割れや、教職員の
高齢化などでしたが、大学としての“適格性”が
問われそうなものも少なくなかったそうです。

だから、大学のレベルが落ちるのですね。
なので、企業は、大学名ではなくて、
本人を見るようになっています。

子供が減っているのだから、私立大学を
半分にすべきですね。
そうしないと、いつまでも馬鹿な大学生が
増えます。

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